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【バス・トラック・タクシー】 ドライバーに転職するならどれ?

2020年04月24日 業界知識


【バス・トラック・タクシー】 ドライバーに転職するならどれ?

「バス・トラック・タクシー」は代表的なドライバー職です。

ドライバーへ転職を考えている方であれば、どれにしようか迷うこともあるでしょう。

ここでは、バス・トラック・タクシーのそれぞれのメリットを業務の特徴を交えながらご紹介します。

バス運転手のメリット

バスの運転手のメリットは、決まったルートを走るので地理に詳しくなくてもすぐに覚えられることです。

ちなみにバスの運転手の平均年収は400万円程度となります。

バスの運転手は、勤務時間も比較的残業が少なく定時上がりの事業所も多いので(観光バスや夜行バスなどを除く)、給料的にも勤務形態的にも安定した生活が得られるのがバス運転手ならではのメリットです。

ただ一方でトラックやタクシーとは異なり、運転の時間帯が決まっているので眠気を感じたからといって休憩や仮眠をとることができません。

また頑張った分だけ稼げるというわけではないので、稼ぎたいというよりは安定して働きたいという方に向いているでしょう。

トラック運転手のメリット

トラック運転手の最大のメリットは、お客様を乗せず一人で運転に集中できることです。

平均年収は、350万円程度になっています。

トラック運転手の場合、車内にお客さんや別の同乗者はおらず、基本的には運転中は一人です。

「人に囲まれて仕事をするのが嫌」「接客が苦手なので運転だけしたい」「一人で気楽に運転したい」といった方には、この上ないドライバー職と言えるでしょう。

ただし会社によっては同乗者を乗せる場合があったり、また積み降ろしや配達の際にはコミュニケーションが必要になることもあるため、完全に一人で行う仕事という訳ではありません。

その点は頭に入れておく必要があります。

また積み荷のなかには重いものも多くあるため、あまり肉体労働をしたくない方や腰痛持ちの方にはおすすめできません。

タクシー運転手のメリット

タクシー運転手はバスやトラックに比べるとメリットの多いドライバー職です。

自由な時間帯で働ける

タクシー運転手の場合24時間のうち好きな時間を選んで働くことが可能です。(ただし、勤務時間は会社によって異なる場合があります。)

このため9時~17時の定時勤務をするのもよし、完全な夜勤の勤務形態にするのもよし、あなたの好きな時間で働くことができます。

翌日が休み

タクシー運転手ならではの勤務形態として「隔日勤務」というものがあります。

これは長時間勤務(20時間前後)を行った次の日が丸1日休みとなるものです。

不規則な生活にはなってしまいますが、その分休日数が圧倒的に増えるためプライベートに使える時間が大きく増えます。

やる気次第で大きく稼げる

タクシー運転手の全国の平均年収は300万円程度となり、バス運転手やトラック運転手と比べるとやや低めです。

ただし、これはあくまで全国平均年収の話です。東京のタクシードライバーの平均年収は約400万円と100万円ほど上昇します。

タクシー運転手は基本的には歩合制となり、働けば働くほど給料は伸びていきます。

やる気のある方であれば年収500~600万円はざらにいて、稼ぐ人では年収800万円以上、さらに個人タクシーという道もあり、年収1000万円以上になることもあります。

 

 

運転の疲労が少ない

タクシーは普通乗用車サイズであるため、同じ時間運転するのであれば大型のバスやトラックより疲労が少ないです。

身体を労り無理せず働いていきたい方にはタクシーがおすすめです。

ただし、隔日勤務の場合は、勤務の翌日は丸1日休みですが、1乗務あたりの勤務時間が長いので慣れる必要があるでしょう。

慣れてからは月の休みが18日程度ということもあり、心にも体にも優しい勤務体系です。

 

 

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以上の通りバス、トラック、タクシーそれぞれで独自のメリットを持っていますが、メリットが多いのはタクシーです。

このため、特に「トラックやバスを運転したい」という強いこだわりがない限りは、タクシードライバーを選んでみることをオススメします。

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