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配車アプリUber(ウーバータクシー)の使い方やクーポン情報、迎車料金や支払い方法を徹底解説!4,000円OFFプロモーションコードあり!

2021年07月30日

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最近話題の「Uber」という新しい送迎サービス! その内容を紹介!

近年、スマホアプリを利用した「Uber(ウーバー)」という送迎サービスが日本で運用されています。

「Uber」を初めて聞いたという方もいることでしょう。

一言で言うと、Uberとは「スマホでハイヤーを呼べるサービスアプリ」のことです。

日本では、Uberといえば配車アプリというより、Uber Eatsのほうが有名ですが、
この記事では、タクシー業界で話題となっているUber についてご紹介します。

Uber(ウーバー)とは

Uberは2009年にアメリカで誕生し、その便利さからサービスが広く展開された配車サービスです。

現在では世界63か国450都市で事業展開されています。

ヨーロッパで営業開始した当初は、タクシー業界の人が抗議のデモを行うほど話題になったと言われています。

ちなみに「Uber」とはドイツ語で“上に”という意味。

英語圏のスラングで「超」や「すげー」という意味で使われることもあります。

日本のUber のサービス内容

Uber のサービス展開エリアは、2014年参入当初は東京のみでしたが、現在では、Uber Black とUber Taxiの2ブランド併せて全国9都市に拡大しています。

Uber Black は、その名の通り黒い高級車で高評価のプロドライバーが送迎する上質な配車サービス。

Uber Taxi は、ご利用される地域の提携タクシー会社に配車依頼ができるサービスです。

▶東京・・・・・Uber Black (複数のハイヤー会社と提携)
▶京都・・・・・Uber Black ・ Uber Taxi (MKタクシー)
▶淡路島・・・・Uber Taxi (地元のタクシー会社9社)
▶名古屋・・・・Uber Taxi (フジタクシー・毎日タクシー・八進タクシー)
▶大阪・・・・・Uber Taxi (未来都タクシー・大阪神鉄豊中タクシー、仲川交通、新東宝タクシー)
▶仙台・・・・・Uber Taxi (仙台中央タクシー)
▶青森・・・・・Uber Taxi (成長タクシー)
▶郡山・・・・・Uber Taxi (西条タクシー)
▶広島・・・・・Uber Taxi (第一交通・NISIKIタクシー・カープタクシー)
▶福山・・・・・Uber Taxi (アサヒタクシー)
▶高知・・・・・Uber Taxi (地元のタクシー会社7社)
▶福岡・・・・・Uber Taxi (地元のタクシー会社15社)
※2020年12月現在

上記、サービスエリア内であれば、場所を指定してUber に迎えに来てもらうことが可能です。

アプリと連動しているため、車が到着するまでの時間をリアルタイムで把握できます。

また車種も選べるため、利用する人数や荷物の量に合った車を選ぶことが可能です。

支払いは登録したクレジットカードで済み、行き先もスマホで打ち込むだけなので、乗車後に会話せずに移動することができます。

金額面や選択するルートに関するトラブルが多い地域では、むしろ好まれていると言われています。

Uber をお得に乗車したい方は、Uber配車サービスからプロモーションコード「AFFJP2021」を入力すれば、総額4,000OFF(初回乗車2,000円OFF、2回目乗車2,000円OFF)で乗車できます。ぜひプロモーションコードを利用して安く利用してみましょう。(2021年9月30日迄)

※上記プロモーションコードは、乗車地が東京、大阪、名古屋、広島、京都、福岡に限られています。エリア外だとクーポンが利用できないので注意が必要です。
必ず配車依頼前にプロモーションコードを入力してください。入力後の乗車に対し、自動的に適用されます。乗車後にプロモーションコードを入力しても当該乗車に対し適用されませんのでご注意ください。
また、ご乗車の前に配車リクエストをキャンセルした場合、プロモーションコードが使用済みとなる場合はありますのでご注意ください。

Uber Blackの料金は?

Uber Taxiはタクシー会社と同じメーター料金方式。Uber Black は、タクシーではなくハイヤーの配車サービスのため、東京での利用料金は、初乗り料金(最低料金)で823円となっており、以降は距離と時間によって変動します。

開始料金が103円、時間1分につき67円、乗車距離1㎞ごとに309円が加算されるため、払金額は以下のように計算されます。

支払金額=103+67×乗車時間(分)+309×乗車距離(km)
※金額が823円以下の場合は最低料金(823円)が適用されます。

料金比較

Uberの公式ホームページでは料金見積もりが可能です。

仮に羽田空港から東京駅まで利用した場合、Uber Black とタクシーの料金は以下のようになります。

■Uber Black料金 約7600円 ※交通状況によって異なります。

■タクシー料金 約6300~6800円 (交通案内サイトにて検索)

以上のように、Uber Black と比べるとUber Taxi やタクシー料金のほうが割安で乗車できます。

もちろん、Uber Black はタクシーではなくハイヤーの配車サービスなので多少高くても当然と言えるでしょう。

Uberとタクシーの違いは?

Uberにはタクシーのような深夜料金はありません。

しかし、利用状況に応じて料金が変動します。

利用者が多い場合はピーク料金として通常の1.2倍の金額が適用されることがあります。

タクシーは深夜の時間帯のみ2割増になるため、状況によってどちらが得かが変わってくるでしょう。

Uberは2014年に運用が開始されたばかりで、まだ全国のタクシー会社と比べると運用エリアは広いとは言えません。

公式ホームページによれば、現在日本で利用できるエリアは東京の都心部と羽田空港周辺を中心に全国9都市となっています。

Uber Taxi では、東京、大阪、名古屋、京都、広島乗車限定で初回最大2,000円&その後3回の乗車が半額になるプロモーションコードを発行しています。また友達紹介で2,000円割引になるため、上手く活用すれば大幅に乗車料金を節約できます。
Uber Taxi をお得に乗車したい方は、Uber配車サービスからプロモーションコード「AFFJP2021」を入力すれば、総額4,000OFF(初回乗車2,000円OFF、2回目乗車2,000円OFF)で乗車できます。ぜひプロモーションコードを利用して安く利用してみましょう。(2021年9月30日迄)

※上記プロモーションコードは、乗車地が東京、大阪、名古屋、広島、京都、福岡に限られています。エリア外だとクーポンが利用できないので注意が必要です。
必ず配車依頼前にプロモーションコードを入力してください。入力後の乗車に対し、自動的に適用されます。乗車後にプロモーションコードを入力しても当該乗車に対し適用されませんのでご注意ください。
また、ご乗車の前に配車リクエストをキャンセルした場合、プロモーションコードが使用済みとなる場合はありますのでご注意ください。

配車アプリUber(ウーバータクシー)の使い方

Uber配車サービス
Uberの使い方を詳しく解説します。

①アプリインストール

まず、Uber配車サービスからアプリをインストールします。
・iPhone版はこちら(App Store)
・Android版はこちら(Google Play)
本アプリは無料でインストール可能です。
Uberのアプリのインストールがしたい方は、Uber配車サービスからプロモーションコード「AFFJP2021」を入力すれば、総額4,000OFF(初回乗車2,000円OFF、2回目乗車2,000円OFF)で乗車できます。ぜひプロモーションコードを利用して安く利用してみましょう。(2021年9月30日迄)

②Uberに登録

以下の情報を登録します。
・電話番号または、ソーシャルメディアのアカウント(google,Facebook)
・氏名(必須)
・メールアドレス
・パスワード
・支払い方法
なお、電話番号を入力するとSMSで認証コードが送られてきます。その認証コードをアプリ上で入力することで初めて登録が完了します。つまり、SMSの利用ができない携帯電話を利用している場合は認証作業ができないため、Uberを利用できませんのでご注意ください。
Uberでは、以下のクレジットカードを登録可能です。
・VISA
・MasterCard
・JCB
・American Express
・Diners Club

③配車をリクエストする

必要情報の登録が完了したら、実際にUber taxiの配車依頼をしてみましょう。
乗車位置と降車位置を設定する前に、画面左上の三本線マークをタップして、お支払いをタップし、使用するプロモーションコードを入力しましょう。配車依頼後にプロモーションコードを入力しても割引が適用されないので、必ず配車依頼前にプロモーションコード「AFFJP2021」を入力して、総額4,000OFF(初回乗車2,000円OFF、2回目乗車2,000円OFF)というお得なクーポンを使って利用してみましょう。(2021年9月30日迄)
プロモーションコード入力後、"[行き先は?]" 欄に目的地を入力します。乗車場所と行き先が正しく入力されたことを確認し、画面下の [Uber Taxi] を選択して、[Uber Taxi を確認] をタップします。
マッチングが完了すると、ドライバーの写真と車両の詳細が表示され、地図上でドライバーの到着状況を確認できます。これでタクシーの配車依頼は完了です。
※将来的にクーポンやバウチャーコードを入手した場合も、配車依頼の前に入力しないとクーポンが適用されないので、必ず事前に入力するようにしてください。

④乗車

乗車後、ドライバーは行き先と最短時間で到着できるルートを把握していますが、いつでも特定のルートをリクエストできます。
また、ご友人やご家族に現在の位置情報や乗車状況を知らせることや、ご友人同士やグループでの乗車では、料金を割り勘にすることもすべてアプリ内で簡単に行うことができます。

⑤決済

降車位置に到着したら決済を行います。この際、支払い方法はUber Taxi の乗車料金はご登録のお支払い方法により自動で清算されますので、到着後すぐに降車できます。
乗車の終了時に、ドライバーの評価をすることも可能です。

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近い将来Uberのドライバーが一般人になるかも?

世界各国には大きなシェアを占めるUberは、一般人が自家用車で送迎をする仕組みで拡大しています。
しかし、日本で乗客を乗せた運転を行うには普通自動車二種免許が必要であり、免許取得費用に25~40万円程度かかりm二種免許未取得の場合、Uberドライバーになるにはかなりの初期費用がかかってしまいます。これが、日本でUber のドライブパートナーが増えない大きな要因の一つでした。
東京オリンピックを見据えて、国では“国家戦略特別区域のみに限定して一般のドライバーも許可しよう”という意見も出されていましたが、日本ではタクシーサービスは全国的に普及しており、大和自動車交通、日本交通、帝都自動車交通、国際自動車の四つの大手企業によって根強く支えられています。そういった事情からも、タクシー業界を筆頭に反対派が多かったため、すぐには実施されることはできませんでした。
日本では違法になるため、世界各国のUberと流れを変え、日本ではまずはUber Blackというハイヤー配車サービスから運用され、すべてプロのドライブパートナーが送迎する仕組みでスタート。2018年からは、タクシー会社と提携し、Uber taxiとして、お互いがWIN・WINになる事業運営をはじめたことにより、全国9都市まで拡大しています。
現在はタクシー会社と提携しUber taxiが拡大していますが将来的には、世界各国同様に、車を持っている一般人がドライバーとして送迎する日がくるかもしれません。

この記事を書いた人

木村

木村

車の運転好きで、次の転職先はタクシー会社と決めている程、タクシーの仕事をこよなく愛しています!広島カープファン。ワイン検定ブロンズクラス合格。

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