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タクシーを呼びたいときどうやって呼ぶ?!電話予約や配車アプリでの呼び方について解説!

2020年09月07日 豆知識


初めて自分でタクシーを呼ぶことになった時、どうやって呼ぶのかわからず困るかもしれません。また、今すぐにタクシーを捕まえたいとリアルタイムで困っている方もいるでしょう。

タクシーの利用に慣れていないと、タクシーの事業会社に電話すれば確実なのか、配車アプリでもきちんとタクシーを呼ぶ事ができるのかなど分からないことだらけです。

そこで本稿では、タクシーを呼びたいと思った時に使えるタクシーの呼び方と呼ぶ際の注意点をまとめました。ぜひ参考にしてください。

タクシーを呼びたいときにとるべき3つの方法

タクシーを呼ぶ方法は大きく分けて3つあります。それぞれ詳しく解説します。

事業会社に直接電話する

タクシーの事業会社に直接電話してタクシーを指定の場所まで配車してもらう方法です。たとえば、タクシー大手4社の場合は以下のように配車受付専用の電話番号を設けています。

▼「大日本帝国」の配車受付番号

事業者名 電話番号(配車受付)
大和自動車交通(株) 03-3563-5151
日本交通(株) 03-5755-2151
帝都自動車交通(株) 03-3643-6881
国際自動車(株) 03-5530-6001

事業会社に電話すると、「名前」「迎車先の住所」「目的地」「予約有無」などを確認されます。空いているタクシーがあれば、約何分後にタクシーが到着するのかを教えてもらうことができます。

ただし、雨が降っている日や週末などのタクシー利用者が多い日は、配車依頼の電話をかけても「現在案内できるタクシーがありません」と案内されることがありますので、常にすぐに配車してもらえると思っていると痛い目に合うかもしれません。

配車アプリを利用する

「Japan Taxi」や「Uber」などの配車アプリを利用する方法です。配車アプリを使えば、そのアプリと提携しているタクシー事業会社すべての中から、すぐに配車可能なタクシーを手配してもらえます。

そのため、1社ずつ事業会社に電話をかけて配車可能か確認するよりも効率がいいです。

2020年8月現在利用できる配車アプリは以下の通りです。

MOV
DiDi
Japan Taxi
Uber
S.RIDE
フルクル など

空車表示のタクシーを街中で捕まえる

駅のロータリーにある「タクシー乗り場」や、一般道路で流し営業しているタクシーを捕まえる方法です。

タクシーの助手席前にある表示板が「空車」または「割増」となっているタクシーであれば、手を上げて停車の合図を送ると目の前にタクシーを停めてくれます。

この際、できるだけ目立つようにと道路の中ほどまで出て停車の合図を送る人がいますが、非常に危険なので道路端から出ないように注意しましょう。詳しくは後述します。

タクシーを呼ぶ際に注意すべきポイント

タクシーを呼ぶ際に気をつけておきたいポイントがあります。事前に知っておくことでトラブルを回避することができるので、これを機に覚えておきましょう。

迎車料金と予約料金は別モノ

アプリや電話で配車をお願いした場合、迎車料金が発生することが一般的です。この際、時間指定して配車の”予約”を行った場合は、迎車料金とは別に予約料金が発生します。

たとえば、迎車料金が420円、予約料金が420円のタクシー事業会社で「すぐに配車を依頼した場合」と「配車時間を指定した場合」とでは以下のように料金が異なります。

▶︎すぐに配車を依頼した場合
迎車料金420円 + 時間距離併用運賃(通常のメーター運賃)

▶︎配車時間を指定した場合
迎車料金420円 + 予約料金420円 + 時間距離併用運賃(通常のメーター運賃)

時間指定するだけで420円分かかるため、どうしても時間通りに配車して欲しい場合以外は配車時間を指定しない方が安く済みます。

なお、20分以内の時間指定であれば予約料金が発生しない事業会社もあるため、配車依頼時に確認することをおすすめします。

迎車料金がスリップ制の場合もある

迎車料金の計算方法としてスリップ制を採用しているタクシー事業会社の場合、初乗りの計算距離が少し複雑になります。

いつもより1回目のメーターが回るのが速いと感じたら、スリップ制を採用しているタクシー事業者の可能性が高いです。

簡単にいえば、迎車距離の分だけ初乗距離が短くなり、いつもより早く時間距離併用運賃(加算運賃)が適用される料金システムです。

多くの場合、スリップ制でカウントされる迎車距離は上限1kmとなっているため、それよりも迎車距離がある場合でも最低限の初乗距離が担保される仕組みになっています。

【関連記事】
タクシー迎車料金の仕組みとは?待機料金など送迎時に発生する費用を解説

交通の邪魔にならないところに呼ぶ

配車する場合も、街中で流し営業をしているタクシーを捕まえる場合も、タクシーの停車によって他の車の交通を妨げるような場所でタクシーを呼んではいけません。

たとえば、道の真ん中で停車させたり交差点付近で停車させたりするのは避けましょう。タクシー運転手は、乗車客が目的地を告げない限りその場から離れられません。

もし、そういった場所でタクシーを停めてしまうと、しばらくの間は後続車や対向車の交通を妨げることになります。

タクシーを停めるのであれば、道幅が十分に広い場所や交差点から離れた場所、信号から離れた場所を選ぶのがよいでしょう。

タクシーを呼びたい方がよく感じる不安や疑問

タクシーを呼ぶ際に多くの人が気になるポイントをまとめました。これからタクシーを利用する方も、もっとタクシーを上手に使いこなしたい方も参考になる内容です。

タクシーの予約は何日前からできる?

一般的には、7日前から当日まで予約可能です。タクシー事業会社によって予約可能なタイミングが異なります。利用する会社のホームページなどで確認するようにしましょう。

電話やアプリを利用すればすぐに来てくれる?

すぐに手配を始めてくれます。しかし、台数の少ない事業会社や雨の日でタクシー利用者が増えている時などはすぐに配車することが難しい場合があります。

あらかじめタクシーを利用することがわかっていて、絶対に遅れてはいけない用事がある場合はタクシーを予約しておくか、タクシーを呼べなかった場合の別の交通手段を用意しておきましょう。

少しわかりにくい場所に呼びたいけど大丈夫?

問題ありません。ただし、停車させる事が難しい道路の場合は、少し離れた場所で待機および乗車を求められることもあります。

地図では確認できないようなわかりにくい場所に配車を依頼する場合は、事前に電話で伝えておくと待ち合わせがスムーズになります。

荷物はどれくらいまで載せられる?

配車依頼する車種によります。一般的なサイズのタクシーであれば、ゴルフバッグ3個分程度だと思っておきましょう。

長距離の移動で行きだけの利用は可能?

問題ありません。

ただし、タクシー事業会社にはそれぞれ「営業区域」といって、営業できるエリアが定められております。

営業区域の境界線から50kmを超える長距離移動の場合、乗車を拒否されたり、営業区域に戻るための高速料金を求められることがあります。あらかじめ覚えておきましょう。

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