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”タクシードライバー”に新卒採用が増えている!

2016年09月08日 業界知識


”タクシードライバー”に新卒採用が増えている!

タクシードライバーの平均年齢は58歳です。日本の一般企業全体の平均年齢はおよそ35歳。実態としては40代を中心として人員構成している企業が多いようですが、若手ベンチャー企業の台頭が平均年齢を引き下げているのが実情です。
しかし、いずれにしてもタクシードライバーの平均年齢は高いと言わざるを得ません。
50代以降のベテランドライバーがタクシー会社を引っ張る成績を示すケースが多いので、タクシー会社に就職するなら、ある程度歳を取ってから、と考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

近年のタクシー業界は改革が進み、こうしたイメージから少しづつ違う風潮が現れ始めています。というのも、タクシードライバーを志望する新卒者が増えるとともに、タクシー会社も新卒採用に力を入れ始めているのです。

タクシー会社の就職は新卒が有利になるかも!?
”タクシードライバー”に新卒採用が増えている!
2020年の東京オリンピック開催に向けて、日本全体が大きく変容しようとしています。インバウンドの成長も著しく、訪日客の増加予想がタクシー業界の変革を後押しする形になりました。語学が堪能な人材に技能加算を付与したり、二種免許を持っていなくても積極的に採用し、研修制度を充実させたり、あるいは働き方をフレキシブルに提案したりと、新しい人材確保のために積極的に動き出すタクシー会社も増えているのです。
実際、2015年度には新卒者を100名以上採用したタクシー会社がありました。

大学で語学の勉強に力を入れてきた学生、車の運転が好きな学生には、ぜひタクシードライバーという職業を今後の可能性として検討していただきたいと思います。

タクシー業界の「新卒採用」の波はいつまで続く?
タクシー業界全体に「新卒採用」の波が顕著に確認できますが、これはいつまで続くものなのかと疑問に思われた方もいるでしょう。
この回答は、今後は顕著になる。そして、おそらく2020年以降も緩やかに続いていくだろうと言うしかありません。
現在タクシー業界で主力を担っているベテランドライバーも徐々に引退していく年代になっています。とはいっても、新卒者ならば誰でも採用されるというわけではないので、同列でタクシードライバーを目指す若い世代に負けない競争力を身に着けておく努力は必要です。
また、タクシードライバーという職業は就職がゴールではなく、そこからどれだけ有用な人材に成長するかを問われます。輝く人材に成長すること、それを実現できるのがタクシードライバーです。若い新卒者の皆さんにはぜひ社会人として活躍する手段にタクシードライバーという職業を検討し、どのように働くか、どのように成長していくか、考えていただきたいと思います。

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