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海外のタクシー事情について 日本とはどう違う?

2017年11月10日 豆知識


日本とはどう違う? 海外のタクシー事情について

皆さんは日本のタクシーにどんなイメージを持っていますか。「安全運転」、「駅に集まっている」、「最近都内の初乗り料金410円になった」、「昔ながらのクラウンやコンフォート」「高齢者が多い」などなどイメージは人それぞれあるかと思います。
海外のタクシーはこれらのイメージと一線を画します。そんな日本とはかなり異なる海外のタクシー事情について簡単にご紹介していきます。

海外タクシー事情:アメリカ
古くからタクシー文化の根付いた「アメリカ」。アメリカはタクシー大国で日本以上にタクシーが溢れています。特にニューヨークやシカゴなどの都市はタクシーがそこかしこに走っています。
アメリカのタクシーの運賃は日本の3分の1程度と安めですが、その代わり10~30%のチップを払う文化があるのが特徴的です。(それでも日本より運賃は安いです)
またアメリカでは、稀にお金にがめつくせこいタクシードライバーがおり、わざと遠回りして運賃を高くする人もいます。特に海外からの観光客はターゲットにされ易いので注意が必要です。

海外タクシー事情:ロンドン
長い歴史と伝統を持つ格式高い「ロンドンタクシー」。ロンドンタクシーの運転手になるには極めて厳しい試験(一説では東大受験より難しいう説もあり)が用意されており、一流の人材が集まるため世界一安全なタクシーとも呼ばれています。また難関試験を突破したロンドンタクシーの運転手は市民から尊敬の対象として見られています。
伝統のオースティンのロンドンタクシーも、他国のタクシーとは一線を画す気品と安全性を備えています。最近では日本でもロンドンタクシーを導入しているタクシー会社も出てきました。
料金は初乗りで2.2ポンド程度(約300円)と意外に安めです。ただしロンドンもアメリカ同様チップの文化があります。

海外タクシー事情:フィリピン
英語などの語学留学先として注目を集めている「フィリピン」。フィリピンも近年タクシーで溢れかえった国になっており、街を歩けばいたる所にタクシーが走っています。
フィリピンのタクシーはその安さが目玉です。初乗り40ペソ(約100円)と世界的にみても圧倒的な安さとなっており、気軽に利用できます。
しかし、一方でフィリピンのタクシーは治安が悪く、タクシー強盗に襲われたり、運転手自身がボッタクリや盗難をしてくることもありますので、一人で乗る場合には用心しましょう。
また、フィリピンではタクシーに限らず500ペソ(約1250円)以上の紙幣で支払いをすると嫌がられます。口論のトラブルとなることもあるので、おつりが少なくなるように初めから小銭を用意しておきましょう。

海外タクシー事情:ドイツ
世界最大と言っても過言ではない自動車大国である「ドイツ」。ドイツではお国柄か、タクシーのほとんどがベンツなのが特徴的です。中には一般向けのタクシーにベンツのSクラスを投入している業者も少なくなりません。しかもベンツだからと言って運賃はそこまで高額ではなく初乗り3.5ユーロ程度(約400円)とベンツのイメージからすると安いです。ただし、ドイツにも15~20%のチップ文化があります。チップは忘れず払うようにしましょう。
なお、また一人で乗る場合は、日本のように後部座席でなく基本的には助手席に乗るのが一般的です。

日本とはどう違う? 海外のタクシー事情について

以上、簡単ではありますが世界各国のタクシーの特徴です。驚くことも多かったのではないでしょうか。
そうしたなかでも、日本のタクシーは世界最高峰のサービスを提供しています。例えば、日本では当たり前に思われているドアの自動開閉です。これは、乗客の安全や負担を減らしてくれるものですが、世界的に見ても稀なシステムだと言われており、外国の観光客も驚いています。中にはそれを体験するために利用されるお客様もいるくらいです。
他にもたくさんありますが、ぜひ興味がある方は世界のタクシー事情を調べてみてはいかがでしょうか。日本のタクシーの魅力に改めて気づくきっかけになるかもしれませんよ。

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