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タクシーの乗客はここを見ている! 運賃を抑える2つのポイント

2016年11月04日 働き方


タクシーの乗客はここを見ている! 運賃を抑える2つのポイント

お客様という立場になれば、出来ることなら料金は安い方がありがたいですよね。タクシーを利用する場合も、なるべくメーターが上がる前に降りたいと思う方も多いはず。タクシードライバーはそのような乗客の目線を意識することが大切です。
今回はタクシーの乗客がチェックしている「運賃を抑える2つのポイント」をご紹介します。

「料金値上がり予告」を注目している
多くの乗客がタクシーメーターを確認していますが、その中でも「料金上がり予告」を参考にしている方も少なからずいらっしゃいます。
料金上がり予告とは、タクシーメーターの機能に搭載されているもので、この表示を確認することで、タクシーメーターの料金の値上がりを事前にチェックすることができるようになります。

表示形式はタクシーメーターによってもさまざま。料金が書かれている場所に星印などの模様が複数ついており、時間によって星印が1つずつ消えていって、全て消えると金額が加算される、というような、模様が変化していく形式が多いですね。実は乗客でも料金が上がることが分かるようになっているのです。

・タクシードライバーがすべきことは?
乗客にとって最も参考にしているポイントがタクシーメーターといっても過言ではありませんが、どのようなメカニズムで金額が上がっていくのか、気になる方もいらっしゃるはず。
もし、乗客から料金上がり予告の場所を質問された場合は、快く答えるようにしましょう。

最初に予算を伝えて、余計な出費を抑える
乗客によっては「○○円で□□に行きたい」といったように、乗車時に予算を伝える方もいらっしゃいます。このように予め金額を指定すると、乗客にとっては余計な値上がりを防ぐことができ、予算の設定がしやすくなるので、乗車した時点で金額を指定する方も少なくありません。

・タクシードライバーがすべきことは?
もちろん出来る限りの最短ルートを案内することは言うまでもありません。金額を提示してくれた乗客に対して「この予算内だとここまでいける」といった内容を伝えられると、安心感を与えることができますね。

「乗客第一主義」の視点
タクシーの乗客はここを見ている! 運賃を抑える2つのポイント

タクシードライバーは、いかにして乗客の心理を掴むことができるかがポイント。例えばドライバーによっては、信号が赤で停車しているときに顧客がタクシーに乗った場合、乗車してからすぐにはメーターは切らずに、動き始めてからメーターを切るようにする方もいらっしゃいます。

赤信号で停車が続いてしまう(高速道路以外で時速10km以下になった場合)と「時間距離併用性運賃」というものが適用されます。金額は地域によってさまざまですが、東京23区では1分45秒ごとに90円が加算されます。

もちろんこれは一例に過ぎませんが、このような形式で乗客の心を掴むのも1つのテクニック。
乗客第一主義で乗客の運賃を抑えることができるパフォーマンスができるドライバーは、リピーターとなってもらうことも不可能ではありません。乗客1人1人にとって効率のよい走り方を追求していくことが、タクシードライバーにとって大切な要素となります。

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