東京で未経験からタクシードライバー(運転手)への転職をお考えなら求人募集情報サイトP-CHAN TAXI

P-CHAN LOGO

タクシー裏事情 タクシー専門コラム

初心者タクシードライバーが知るべき「流し」のコツ【上級編】

2017年05月05日 働き方


初心者タクシードライバーが知るべき「流し」のコツ【上級編】

「流し」はタクシードライバーにとって基本的な知識であり、日常的な仕事内容の1つです。以前、『初心者タクシードライバーの方に向けた「流し」の方法』をご紹介しました。
今回は、より具体的に「流し」のコツや考え方などをご紹介します。

無意味に流し営業はしない
例えば東京都内で、山手線のターミナル駅を拠点に仕事をした場合。ターミナル拠点でお客様を降ろしたら、必ずお客様を捕まえられる別のターミナル駅へ移動します。この移動時間が「流し」です。この際、よりお客様を得られる確率が高い道を使用することが大切です。
移動も営業の手段にする癖をつけましょう。

広域で情報を得て営業に活かす
遠距離のお客様を降ろしたら、空車のまま自分の地元(営業拠点)に戻ろうとするのは効率が悪いのでやめましょう。
降ろした先々で、「どこに行けば、どこ行きのお客様が拾えるか?」という情報収集と蓄積が大切です。

周辺の情報を常に頭に入れて置く
情報収集を行い、自分なりの稼ぎ場所を発掘することが流しの向上になります。
「どの駅を利用する人が多いか」「どこでイベントが行われているか」といったことは前回ご紹介しましたが、より詳しい情報を収集しましょう。電車であれば終電の時間を、都内の劇場であれば演目や終演時間、野球やサッカーの終了時間も常にアンテナを張っておくことが大切です。野球は終了時間がある程度予想はできるものの、早まったり遅くなったりしますし、劇場は駅から近かったり若い人が集まる内容ではタクシーの利用率が下がるかもしれません。
常に、どういった年齢層がどこに集まり、何時に終わるのかを把握することが大切です。

ロング狙いはしない
短距離か長距離かは、車に乗せたお客様に目的地を聞くまで分かりません。さらに言えば、長距離客を乗せたとしても拠点に戻るまでに2~3時間もかかってしまえば効率は悪いでしょう。であれば、こまめにお客様を乗せて都心を回ることのほうが、より収入につながります。
もちろん、先にご紹介したように、広域の情報が活かせれば問題ありません。しかし、いつも情報のある場所をお客様が要望するとも限りません。

初心者タクシードライバーが知るべき「流し」のコツ【上級編】

タクシーは法律で1日の走行距離は365㎞以内、かつ出車から最大21時間までと決められています。この条件の中で「いかに空車の時間を減らすか?」が重要なポイントです。
流しのコツは今回紹介した内容は一部であり、ドライバーそれぞれに独自の技術があるものです。熟練の先輩に聞いてみるのもおすすめですよ。
いろんな技術や知識、情報を活かして自分なりの流しを極めていきましょう。

タクシードライバーの無料転職相談はこちら

今すぐ登録する

電話でのお問い合わせもお気軽にどうぞ

フリーダイヤル0120-981-461

受付時間
9:00〜19:00 平日のみ

お気軽にご相談ください。左画像 お気軽にご相談ください。右画像