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タクシー運転手が「付け待ち」で稼ぐコツとは?【初級編】

2017年04月21日 働き方


タクシー運転手が「付け待ち」で稼ぐコツとは?

タクシーの営業方法の1つに「付け待ち」というものがあります。これは、街中で呼び止められる「流し」とは異なり、駅やホテルなどに設置されたタクシー乗り場で乗客が訪れるのを待つという営業方法です。
この付け待ち営業の上手さが、タクシー運転手にとって収入に差をつける大きなポイントの一つです。
そこで、ここでは付け待ちを上手く利用して、効率よく稼いでいくためのコツをご紹介します。

付け待ちの場所の選び方
タクシーの付け待ちで、まず重要になってくるのが“場所”です。
タクシーを利用する方はどこにでも溢れている訳ではないので適した場所で付け待ちをしないとただ時間だけが無駄になってしまいます。

タクシーの付け待ちに適した場所は、次のようなものが挙げられます。

・駅
・ホテル
・デパートや商業施設の出入り口付近
・オフィスビル街
・空港
・病院
・その他人が多く行き交う場所

鉄板なのは駅や商業施設付近ですが、ここはライバルも多いので周囲の状況も見ながら選びたいところ。空港、病院はどちらかというと遠方まで利用する大物狙いの方におすすめです。
時間帯も重要で、例えばオフィスビル街であれば利用客の増える帰宅時間帯(17時~22時頃)が狙い目となります。

ライバルの数より場所を優先する
前述もしました通り、タクシーの付け待ちは場所が重要で、ただ無闇やたらと付け待ちしているだけではお客がなかなか捕まらず逆に非効率です。
このため基本的には、ライバルの誰一人いない過疎スポットより、例えライバルが多く待っていてもお客様の多い人気スポットで付け待ちするのが懸命です。流石に何十台ものライバルタクシーが並んでいる場所は考える必要がありますが、5~10台並んでいる程度であれば便乗して並んでしまった方が結果的に正解になることが多いです。
人気スポットであれば意外と直ぐに順番も回ってきますので、お客様が捕まるかも分からない過疎スポットでギャンブルに出るよりも稼ぎはプラスになることが多いです。

付け待ちも向きを意識する
付け待ちでもう一つ重要なポイントになってくるのが付け待ちするタクシーの“向き”です。例えば同じ場所であっても、道路の左右進行方向のどちら側に向けて付け待ちするかでお客様の捕まり具合に大きな差が生まれます。出勤時間であれば都心の方向に向けて付け待ちした方が捕まりやすいですし、帰宅時間であれば逆に郊外の方向に向けて付け待ちした方が捕まりやすい傾向にあります。
その場所、その時間帯ではどの方向に向けて付け待ちするのが効果的であるかを見極められれば、断然お客様の数も増えてくるでしょう。
そのためにも日々付け待ちするエリアの動向をリサーチする必要があります。

タクシー運転手が「付け待ち」で稼ぐコツとは?

以上がタクシーの付け待ちをする上でのコツとなります。
付け待ちの出来は、タクシー運転手の売り上げを左右するものです。付け待ちを上手く行えるかどうかで稼ぎに違いが生じてきます。また、付け待ちは休憩にもなるため、上手く活用できれば体力的な負担も抑えながら効率よく稼いでいくことができるでしょう。

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