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タクシー裏事情 タクシー専門コラム

“タクシー運転手”の労働時間や休日って実際どのくらい?

2017年09月22日 働き方


“タクシーの運転手”労働時間や休日ってどのくらい?

オフィスワークとタクシーの運転手では勤務形態が異なるため、労働時間や休日の取り方が違います。一般企業に勤めている方からはわかりにくい「タクシー運転手の働き方」についてご紹介しましょう。

「タクシー運転手は激務」
「長時間労働で休みがない」
「体力的に厳しいのではないか」

などというイメージがあるかもしれませんが、労働時間と休日のバランスを知ると実はそうではありません。まずは1勤務あたりの労働時間がどの程度のものなのか。また、勤務の頻度が月々どのようになっているのか見てみたいと思います。

タクシー運転手の1勤務あたり労働時間
“タクシーの運転手”労働時間や休日ってどのくらい?
タクシー運転手の1勤務あたりの労働時間は、タクシー会社によって規定が異なります。主流とされている勤務形態は「隔日勤務」ですが、そのほかにも日勤と夜勤の形態があり、これに応じて休日の取り方も異なるというわけです。

■隔日勤務の場合
1勤務当たりの乗車時間が休憩3時間を含む19時間~最大21時間と長いので、自分のペースをつかむまでは体力的に厳しいと感じるかもしれません。
ただし、1回の勤務時間が長いので翌日は必ず休日になります。月々の勤務日数は11~12回程度です。それ以外の月18~19日程度はすべて休日となります。隔日勤務に慣れると、こんなに良い働き方はないと言うタクシー運転手が多くいらっしゃいます。

■日勤と夜勤形式で勤務する場合
1勤務の労働時間は一般企業同様の8時間程度です。勤務の頻度も同じく、労働日数は22日から24日といったところ。日勤よりは夜勤の方が深夜料金による加算が得られ、長距離の利用者が増えるため、給与の面では稼ぎやすいでしょう。

タクシー運転手の休日は勤務形態によって異なる
隔日勤務で1回の乗務時間が19時間を超える場合、その乗務を終えてから20時間以上30時間までタクシー運転手は次の乗務を始められません。
つまり勤務後の1日から2日弱が休日であり、月々にすると17日から18日は休日ということに。想像以上に休みが多いです。
ただし、タクシー運転手になって最初のころは、休日の半分ほどは寝て過ごすなど自宅で休むという人も少なくないようです。
慣れてからは、自分の趣味や家族サービス、ペットとの時間など、各々が自由を謳歌しています。
日勤、夜勤についてはごく一般的な勤務時間ですので、週に2日程度の休日をシフト制で配置することになります。

ごく一般的なペースで働きたいと言う方は日勤のあるタクシー会社を探すと良いでしょう。
タクシー運転手で稼ごうと思うならば、隔日勤務・夜勤に挑戦してみると良いでしょう。ペースさえ体になじめば毎月の半分以上が休日になるので、趣味や旅行の時間も心の赴くままに確保できます。

どの勤務形態を選ぶのも自由。就職・転職するタクシー会社をどこにするか、選ぶのは就職・転職志望者なのですから。
タクシー運転手は専門的な資格やスキルが身に付けられ、実は一般的な世間のイメージよりもかなりフレキシブルな職業でもあります。今後ますますタクシー運転手への志望者は増えていくでしょう。あなたもどのように働きたいのか、よく考えてタクシー会社の勤務形態を選ぶようにしてください。

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