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睡魔とどう戦う? タクシードライバーが実践する眠気対策とは

2017年06月02日 働き方


睡魔とどう戦う? タクシードライバーが実践する眠気対策とは

タクシードライバーに限らず、眠気は運転の大敵であり、事故を引き起こす原因でもあります。
熟練のタクシードライバーであれば、自分に合った眠気対策を持っている方もいるでしょう。
ここでは「まだ自分に合った眠気対策が見つかってない」という方に向けて、タクシードライバーが実践する眠気対策をご紹介します。

まずはガムから試してみる
ガムは数分から数十分間にかけて咀嚼(噛む)をすることになります。咀嚼という動作は脳の血管を拡張させて、血流を良くすると言われています。
ガム以外にも、昆布やイカもおすすめです。ただし、車内に臭いがこもってしまう恐れがあるため、小休止として外で噛むようにしましょう。この際に屈伸などの体操を組み合わせるとより効果が得られますよ。

糖分を摂取して脳にエネルギーを
眠気の原因の1つに“血糖値の低下”が挙げられます。脳はブドウ糖をエネルギー源としています。そのため体内の糖が不足すると、体は睡眠をとって脳を回復させようとするのです。
眠気を回避するには、飴やチョコ、ジュースなどで糖分を補給するようにしましょう。
ただし毎日多量の糖分を摂取すると、今度はインスリンが過剰に反応し、かえって低血糖になってしまう恐れがあります。
健康に影響を与えない程度、眠気を感じそうなタイミングで少しずつ摂取すると良いでしょう。

効果が高い!? カフェイン剤
タクシードライバーの多くが利用しているのがカフェイン剤です。コンビニなどでドリンク剤としてよく見かけますね。
特におすすめなのが、タブレット型のカフェイン剤です。運転中でも手軽にカフェインを摂取することができます。
タブレット剤は眠気を感じたら飲むのではなく、眠気を感じる時間帯の30分ほど前に飲むほうが効果を得やすいですよ。これは、カフェインを摂取してから効果があらわれるまでに15~30分ほどのタイムラグがあるためです。
カフェイン剤を飲む場合は、休憩に入るタイミングでカフェイン剤を飲み、15~30分の仮眠を取るのがおすすめです。より眠気もすっきりして仕事を再開できるでしょう。

ガジェットで居眠り防止!
直接的な眠気防止策ではありませんが、居眠りを防ぐ便利なグッズがあります。
その1つが「補聴器型居眠り防止アラーム」です。このグッズは、一定以上頭が前方に傾いたり、ガクッと頭が動いたのを感知して、振動したりアラームを鳴らしたりしてドライバーが眠るのを防いでくれます。
ガムやカフェイン剤だけでは不安な方におすすめです。

睡魔とどう戦う? タクシードライバーが実践する眠気対策とは

タクシードライバーは、仕事の性質上些細なミスが大きな事故につながります。さらに、お客さんを乗せればその方の命を預かる仕事です。
安全で安心のできる運転をするためにも、自分なりの眠気対策をしっかり行いましょう。

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