東京で未経験からタクシードライバー(運転手)への転職をお考えなら求人募集情報サイトP-CHAN TAXI

P-CHAN LOGO

タクシー裏事情 タクシー専門コラム

糖尿病などの病歴があるとタクシー運転手になれない!?

2017年01月13日 業界知識


糖尿病などの病歴があるとタクシー運転手になれない!?

タクシー業界に転職するための条件はそこまで厳しくない印象がありますが、病歴に関しては条件があります。どのような病気があると転職が難しいのでしょうか。タクシー運転手の就職面接の際の身体検査や、確認される病歴についてご紹介します。

タクシー運転手になれない病気とは
普通運転免許を取得する際、ほとんどの人は自動車学校に通って試験を受けることができますが、てんかんやそううつ病などの方はそれができません。
同じようにタクシー運転手として転職したくてもできない場合があります。特定の病気を抱えている人です。
どんな病気かというと、心臓疾患や糖尿病、肝硬変、精神病などです。また、アルコール依存症の兆候がある方、睡眠時無呼吸症候群の危険性がある場合も不採用になる可能性があります。
ただし、不採用になる「可能性」ですので、確実に不採用になるとは一概に言えません。
どういった時に不採用になるかというと、タクシーの採用選考の中には必ずと言っていいほど、健康診断があります。その際に、医師が「危険だ」と判断した場合は不採用になります。

なぜ不採用になる可能性があるのか
上記のような病気は、突発的に発作を引き起こす可能性があります。もし発作がタクシーを運転している最中に起こった場合、乗客はもちろんのこと周囲を走行している車にも危険が及ぶ可能性があるのです。
しかし、こういった病歴があったとしても、しっかりと治療を受けて病気の進行を抑えることができていれば問題はありません。
そういった状態にある方は主治医などに相談し、医師に診断書を書いてもらい、それをタクシー会社に持参すれば面接時に会社に納得してもらうことも可能でしょう。

タクシー運転手を目指すためにどんな生活をするべきか
まずは、病気もそうですが、物を立体的に見る視力、深い視力を養いましょう。
深視力が劣っているとタクシー乗務員に必要な第二種運転免許も取得できないので要注意です。
また、生活習慣や食習慣が乱れていると病気になりやすくなるので、生活習慣を正し、健康な体作りを心がけましょう。

糖尿病などの病歴があるとタクシー運転手になれない!?

タクシー業界に就職する際の面接で行われること
タクシー業界に転職する際にはもちろん面接があるのですが、冒頭でも触れたように面接後に必ず健康診断を行います。面接時にも健康状態について訊かれたり、アンケートなどでチェックされることもあります。
また、過去に運転をしている際に事故や交通規則に違反したことがないかということもチェックされます。
タクシーというのはお客様の命を預かる職業でもありますから安全運転ができるかどうかをここで判断されるのです。
タクシードライバーになるならないに限らず、日頃から安全運転、健康にも配慮した生活をする必要がありますね。
 

タクシードライバーの無料転職相談はこちら

今すぐ登録する

電話でのお問い合わせもお気軽にどうぞ

フリーダイヤル0120-981-461

受付時間
9:00〜19:00 平日のみ

お気軽にご相談ください。左画像 お気軽にご相談ください。右画像