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【サンプル・例文有】履歴書と職務経歴書の違いは?それぞれの書き方と作成のポイント

2020年05月20日

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転職の際の面接では、履歴書と職務経歴書の提出を求められます。

このため、転職活動を始める際には、まず履歴書と職務経歴書をしっかりと書けるようになることが重要です。

しかし、特に初めて転職する場合、履歴書と職務経歴書の違いがよく分からない...という方も多いのではないでしょうか。

今回は、履歴書と職務経歴書の違いやそれぞれの書き方のポイントなどを紹介していきます。

履歴書と職務経歴書の違い

履歴書と職務経歴書は両方必要?

転職を始めたばかりの場合、履歴書と職務経歴書って片方だけではダメなの?と思う方も多いと思います。

しかし、履歴書と職務経歴書はその性質や書き方が全く異なるため、2つとも提出する必要があります。

履歴書は、「応募者のプロフィールを確認する」書類

履歴書は、応募者のプロフィールを確認するために提出を求められる書類です。

このため、

履歴書は基本的には書類選考には使われず、内定後に人事情報として保管するもの

になります。

連絡先や居住地、学歴や職歴など基本的な情報を定型のフォーマットにのっとって記載します。

職務経歴書は、「応募者のスキルや意欲を判断する」書類

実際に書類選考に大きく影響するのは、この職務経歴書です。

職務経歴書には、スキルや実績、志望動機などを記載します。

職務経歴書にも雛形はあるものの履歴書ほどフォーマット化されていないため、自身の実績や志望動機を分かりやすくまとめることが重要になります。

履歴書の書き方

主な項目と作成のコツ

履歴書には主に自身のプロフィール項目を記載します。

履歴書には定型フォーマットがあるため、基本的にはPCでも手書きでも構いません。

ただし、手書きで書く場合は丁寧な字を心がけ、書き間違えた場合は修正液や修正テープを使わずに新しい用紙に書き直しましょう。

 

また、消えるボールペンを使用すると消した時に擦れて読みにくくなってしまうため、避けるのが賢明です。

履歴書は基本的には書類選考に使用されませんが、見た目が汚い履歴書は選考官に悪印象を与えてしまいます。

また、履歴書は内定後社内で保管される公的な書類のため、選考官にアピールしようと太字や下線で強調するのも禁物です。

 

学歴(経歴)

学歴を記載するときは、義務教育(小学校・中学校)は卒業年次のみ、高等学校以上は入学・卒業両方の年次を書くのが一般的です。

また、学歴・職歴ともに学部や会社名などは省略せず、正式名称で書かなければなりません。

職歴の最後には、「以上」と記載します。

 

自己PR

自分自身の強みやアピールポイントを簡潔に記載します。

性格面(負けず嫌い、パズルが好き、など)と定量的な実績(営業成績1位、など)のそれぞれにおいて自身の強みを書き、それが転職先でどう活きるのかまで伝えられるとベストです。

 

志望動機や理由

志望動機において選考官が見るポイントは、熱意があるか、長く働いてくれそうか、活躍してくれそうか、の主に3点です。

志望動機の項目では、主に応募先への熱意と、転職後辞めないという意志が伝わるような文章を書くことが重要です。

 

タクシー運転手になる場合の履歴書サンプル

運転好郎

1980年 8月12日

〒110-0015

東京都台東区東上野 4 丁目 8-1 TIXTOWER UENO 15F(ピーアールデイリー住所)

1993年3月 〇〇小学校 卒業

1999年3月 △△中学校・高等学校 卒業

1999年4月 東京元気大学 入学

2003年3月 東京元気大学 卒業

2003年4月 株式会社□□コンサルティング 入社

2019年9月 株式会社□□コンサルティング 退社

以上

自己PR

私の性格面での強みは、負けず嫌いであることです。

前職では法人営業部門に配属されていましたが、同僚に負けたくないという気持ちから常に営業成績上位をキープしていました。

このため、貴社に入社したあかつきには必ず営業所内でトップの売上を目指して尽力致します。

志望動機

私が貴社を志望する理由は、戦略的な仕事に興味があるからです。

タクシードライバーという職業には、「いかにして効率よくお客さんを拾えるか」という戦略的な側面が非常に強いと思っており、非常に魅力的に感じております。

また、昔から車の運転が好きで週末はよくドライブに出掛けており、運転を仕事にすることに興味があります。

 

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職務経歴書の作成の仕方

主な必須項目とポイント

職務経歴書はA4用紙1〜2枚に簡潔にまとめるのが一般的です。

自身の実績やスキルなどを選考官に伝わるように記載します。

長文は避け、簡潔な表現を心がけましょう。

一方的にスキルや実績をひけらかすのではなく、応募先の事業内容や職種との繋がりを意識するのがポイントです。

 

職務要約

職務要約とは、今までの自身の社会人としての人生、経験を簡潔にまとめたあらすじのような部分です。

今まで社会人として何をやってきたのかを、100文字程度で簡潔にまとめましょう。

この文章が、最初の印象になるため、非常に重要です。

 

職務経歴

履歴書には簡単な職歴を記載しますが、職務経歴書にはこれをより詳細に記載します。

過去に勤めていた会社の社名や事業内容、そして自分の職種や携わったプロジェクトなど、「自分が会社で誰に対してどのような価値を提供したのか」が伝わるように書きましょう。

「営業成績1位」「売上〇〇万」など、実績を数字で示すとより信憑性が高まります。

 

資格・免許

応募先の企業で活かせる資格などを記載し、各資格に関して取得経緯などを簡単に付け加えます。

 

タクシー運転手に転職希望の職務経歴書の例

ここでは、IT系企業の営業からタクシードライバーに転職する際の職務経歴書の例を紹介します。

一般的に職務経歴書には応募先で活かせるスキルや実績を中心に書くのが一般的ですが、タクシードライバーは未経験でも積極的に採用されるため、現状のタクシードライバーとしてのスキルよりもポテンシャルが重視されます。

このため、今までに身につけてきたスキルや実績は迷わずアピールしていくことが重要です。

 

2003年4月〜2019年9月 株式会社□□コンサルティング

本社第二営業部

【実績】新人賞、第二営業部売上ランキング1位

【ポイント】

新卒で入社後、法人営業として配属され、地方の中小企業のクライアントを相手にITソリューションの提案を行った。

入社後の研修では同期の中で一番にITコンサルタントの資格に合格した。

一社一社の顧客とのコミュニケーションを重視した営業スタイルで、マネージャーに昇格するまでに3回ほど社で表彰された。

タクシー運転手から転職する場合の職務経歴書の例文

続いては、タクシー運転手から他の企業に転職を考えている場合の職務経歴書の例を紹介します。

タクシー運転手は全員が第二種免許を取得していることに加え、体力やお客さんを獲得するための分析能力、お客さんとのコミュニケーション能力に優れているため、転職に非常に有利です。

 

2003年4月〜2019年9月 株式会社〇〇タクシー

□□地区第二営業所

【実績】営業所内での売上1位(2005,2008,2011)

【ポイント】

新卒で〇〇タクシーに入社後、運転手として業務に従事した。

営業成績を上げるため、人の多い場所や時間の分析、イベント情報の入手などを独自に行い、試行錯誤を繰り返したことで、入社3年目にして営業所内での売上1位を達成することができた。

その後も常に売上は上位をキープし、現在に至るまでに3度営業所内売上1位を達成している。

 

未経験から転職するなら

今回は、履歴書と職務経歴書の違いや、それぞれの書き方のポイントについて解説しました。

転職において、これらの2つは必須と言っても過言ではありません。

特に職務経歴書は書類選考の合否に大きく影響するため、過去勤めていた会社での実績や身につけたスキルを応募先の事業内容や職種に絡めて簡潔にまとめることが大切です。

 

しかし、こういった書類の作成は、身につけたスキルや実績が少ない人にとっては決して簡単なことではありません。

転職を考えている人の中には、前職で人間関係に悩み成果が出せなかった人、給与が低く不満を感じてすぐに退職した人、なども非常に多いと思います。

このようなケースでは、前職での実績や身につけたスキルを上手く職務経歴書で表現できないことが多く、書類選考が通らずに悩む方も少なくありません。

 

そこでオススメなのが、タクシードライバーへの転職です。

タクシードライバーは業界のスキルが少ない未経験者でも採用されやすく、非常に転職しやすい業界です。

また、頑張り次第では高い年収も狙えますし、業務時間のほとんどを車内で過ごすことから人間関係にも悩まされにくいです。

 

タクシードライバーへの転職ならP-CHAN TAXI

未経験からタクシードライバーに転職するのには、心理的な不安が大きいと感じる方も多いと思います。

全く知らない業界では、志望動機の書き方も分からなければ、ホワイト企業とブラック企業を見分けるのも難しいです。

右も左も分からない状況では、不安を感じるのも当然ですよね。

このように、「タクシードライバーへの転職を考えているけど不安...」という方をご支援しているのが、P-CHAN TAXIです。

P-CHAN TAXIは、タクシー業界未経験の方に特化したタクシー専門の転職支援サービスで、業界に精通したコンサルタントが転職を支援させて頂いております。

現在までP-CHAN TAXI経由で応募した方の書類選考通過率は100パーセント、転職した方の退職者はゼロとなっており、満足の行くタクシー転職を実現させることが可能です。

ぜひ一度お気軽にお問い合わせください。

この記事を書いた人

木村 啓喜

木村

株式会社ピーアール・デイリー(厚生労働省認可 有料職業紹介事業許可番号13-ユ-305520)所属。入社17年目。P-CHAN TAXIのキャリアアドバイザーとして、多くのタクシー求職者を転職に導く、タクシー転職のプロ。日本全国のタクシー会社の営業も担当。
車の運転好きで、次の転職先はタクシー会社と決めている程、タクシーの仕事をこよなく愛しています!

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