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日勤? 隔日勤務? タクシードライバーの働き方とそれぞれのメリット

2017年09月15日 働き方


日勤? 隔日勤務? タクシードライバーの働き方とそれぞれのメリット
現在転職を考えていて、タクシードライバーという職業に興味を持っている方も多いはず。しかし、勤務形態や給料形態にいろいろな種類があるので、実際に働くとしたらどのような1日を過ごすことになるのか未経験の方には分かりにくいかもしれません。
そこで、一般的な乗務の流れとモデルケースをご紹介したいと思います。
代表例としてタクシードライバーならではの「隔日勤務」のスケジュールを見てみましょう。

隔日勤務のタクシードライバーはどんな1日を過ごしているのか
日勤? 隔日勤務? タクシードライバーの働き方とそれぞれのメリット

■全勤務形態で共通する乗務の流れ
・出社
・アルコール検査
・車両点検、整備
・朝礼(点呼、出庫)
・乗務
・休憩
・乗務
・帰社(帰庫、点呼)
・入金
・洗車、点検
※タクシー会社によって多少順番が前後します

出勤時間が朝7時台後半とすると出庫時刻はだいたい8時台になります。ただし、アルコール検査はかなり基準が厳しいので、前日にお酒をたくさん飲んでしまうと呼気にアルコールが残っていて勤務できないことも。
出庫すると8時台から昼頃まで営業し、昼休憩を挟んで営業再開。夕方にまた休憩を挟んで夜営業へ。隔日勤務の休憩時間は3時間と定められているので夜間にも1時間ほど休憩を取れます。
休憩時間をどのタイミングにするかはタクシードライバーの自由です。
帰社(帰庫)は残業を自分がするかどうかで変わりますが翌2時~5時頃。再び点呼があって、入金の計算ミスがないか、車にトラブルがないか、汚れがないかといったチェックをクリアしたら勤務修了。これが「隔日勤務」の1日の勤務の流れです。

昼日勤と夜日勤は「隔日勤務」の縮小版
代表モデルとして隔日勤務の1日をご紹介しましたが、そのほかの勤務形態として選ばれる機会がある昼日勤、夜日勤の場合はこの縮小版と考えるといいでしょう。
出庫までの手順、帰社から勤務修了までの業務は共通です。
ただ、日勤は1勤務8時間程度なので休憩時間が1時間。休憩時間をどこで取るか、稼げる時間、地域を事前に確認した上で調整する必要があります。
日勤を希望される方の多くは、女性ドライバーや高齢のタクシードライバー、または生活上の事情があって希望するケースがあります。やはりタクシー業界で主流とされる働き方は「隔日勤務」であるとは言っても、勤務形態を選べるように配慮するタクシー会社も増えているので、応募する前に事前に各社をリサーチし、自分に適した働き方ができるかを把握することをおすすめします。

昼日勤より隔日勤務・夜日勤の方が稼ぎやすいと言われていますので、昼日勤希望者は短い営業時間で効率的に利用客を獲得する方法論も自分なりに考えておくようと良いでしょう。自分が働きやすさを重視するか、稼ぎやすさを重視するかなど、勤務形態ごとのメリットを理解した上で、働き方を選ぶようにすると良いでしょう。

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