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タクシー運転手が“イベント”を活かして収入を上げる方法

2017年06月16日 働き方


タクシー運転手が“イベント”を活かして収入を上げる方法

コンサートやスポーツ試合など、人が集まる“イベント”は、タクシー運転手にとって稼ぎ時になります。とは言うのものの無暗にイベントを回っているだけでは、上手く稼ぐことは難しいでしょう。狙うべきイベントと避けた方が良いイベントの判断が必要なのです。
ここでは、そんなタクシー運転手がイベントを活用して稼ぐ方法をご紹介します。

全国から集まるイベントが狙い目
例えば歌手の全国ツアーや野球のシーズン試合など、各地で行われているイベントの場合、基本的にその土地に住んでいる人が集まりやすいため、遠方地までタクシーを利用する“大物”は狙えません。
一方で、大物が狙えるのは全国からファンが集まるようなイベントです。例えばオリンピック、博覧会、サッカーのワールドカップ、映画の舞台挨拶などがあてはまります。こういったイベントは全国各地からファンが詰め掛け易いので、意外な大物を捕まえられることがあります。
人気があり、かつレアなイベントやマニアックなイベントほど狙い目です。

年齢層の高いイベントが狙い目
アイドル関係のイベント、ファッション関連のイベント、ゲーム・アニメ関連のイベントなど、比較的お客の年齢が若いイベントの場合、長距離のお客はなかなかつかまらないでしょう。例え遠方から来ていたとしても、若い人は高額なタクシー代を払ってでも帰宅しようという考え方はあまりしません。近場のホテルまでとなってしまうケースが多いです。

狙い目はというと、お金に糸目をつけずとにかく帰宅したい、タクシーでゆったり帰宅したいと考える年齢層の高い方が集まるイベントです。
例えば、熟年歌手のコンサート、歌舞伎、オーケストラなどが長距離のお客を得やすいですよ。特に、60代以上のお客が集まりやすいイベントは狙い目です。

イベントはインターネットで把握
イベントがどういった客層で、どのような雰囲気なのかは、今の時代インターネットを使えばある程度把握できます。
客層のデータを公表しているサイトもありますし、口コミ情報などを確認すれば大まかな客層を把握することも可能です。
イベント情報誌でまずその地域のイベントの全体像を掴み、気になるイベントの詳細なデータはインターネットで確認するというのもひとつの方法です。
そして一番大切なのは、イベントに敏感になることです。あなたがタクシーを走らせる地域ではどんなイベントが開催されているか、今の時代どんなイベントが人気なのかなどにアンテナを張り、イベント通になることが根底にあり、一番重要と言えます。

タクシー運転手が“イベント”を活かして収入を上げる方法

大物が集まるイベントはやはり都心部が多くはなってはしまいますが、地方でも意外と大物が集まるイベントもあります。「イベント」で調べるだけでなく「チケット」などで検索するのもおすすめです。
さまざまな情報やインターネットサイトに目を配り、イベントの把握をしてみてください。

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