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朝のタクシーが捕まらない時の6つの対処法!おすすめタクシー配車アプリも紹介!

2020年09月07日

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朝のタクシーが捕まらない時の6つの対処法!おすすめ配車アプリも紹介!
朝の時間帯は、通勤や通学と重なるためタクシーが捕まらないことがあります。公共交通機関のバスや電車も混み合うことから、ストレスを感じている人もいるでしょう。
そこで今回は、朝のタクシーが捕まらない時の対処法とおすすめの配車アプリを紹介します。

朝のタクシーが捕まらない時の6つの対処法


それでは、朝のタクシーが捕まらない時におすすめの対処法を6つ紹介します。

混雑する時間帯を避ける

朝の混雑する時間帯を避ければ、タクシーが捕まりやすくなります。例えば東京や大阪などの都市部の通勤ラッシュは、朝7半〜9時がピークです。この時間帯にタクシーを捕まえるのは難しいでしょう。
そのため、通勤ラッシュの時間帯を避けて家を出れば、タクシーを捕まえやすいです。早めに出勤ができる人は、早朝の時間帯を狙ってみるといいでしょう。フレックスタイムが使える人は、遅めの出勤もありです。

大通り(幹線道路)に出る

タクシーを捕まえるなら、交通量の多い大通り(幹線道路)に出てみてください。乗る人も多いですが、その分タクシーの数も増えます。
近くに大通りがない場合は、少しでも交通量の多い道路に出ると、タクシーを捕まえられる確率が上がります。

タクシーの降車場所で待つ

朝のタクシー乗り場には、長蛇の列ができていることも多いです。回転は早いですが、場合によっては時間がかかってしまいます。
そこでおすすめなのが、タクシーの降車場所で待つ方法です。タクシードライバーは乗車率を高めるために、前の乗客を降車させた後にすぐに次の乗客を乗せたいと考えています。
それを逆手に取って、降車場所で待ってみましょう。
タクシーはよほどの事がない限り乗車拒否ができないため、かなりの確率で乗車できます。ただしタクシー乗り場が近くにある場所で実行すると、注意されてしまうかもしれません。
そのため、タクシー乗り場から離れた降車場所で試した方がいいでしょう。

タクシー会社で予約をしておく

タクシーを利用する時間や日時が決まっているなら、タクシーを予約することをおすすめします。家の前までタクシーが来てくれるため、わざわざタクシーを探す必要もありません。
ただしタクシーを呼ぶと、迎車料金が必要な場合があります。100〜400円程度かかる会社が多いですが、中には迎車料金が無料というところもあるので、あらかじめ確認しておくといいでしょう。
【関連記事】
タクシー迎車料金の仕組みとは?待機料金など送迎時に発生する費用を解説

タクシー配車アプリを使う

タクシー配車アプリは、ボタンひとつでタクシーを呼べます。目的地を入力すれば、電話をすることなく、自分のいる場所にタクシーが来てくれます。
またタクシー配車アプリにクレジットカードの登録をしておけば、目的地に着いた時に自動的に決済してくれるため、財布を出す必要もありません。
事前に目的地までの大まかな時間や料金も分かるので、タクシーに乗るか決めかねている時でも安心です。
【関連記事】
【厳選10社を比較】タクシー配車アプリおすすめランキング【2021年4月更新】

【番外編】シェアリングサービスを利用する

番外編ですが、目的地までの距離にもよりますが、タクシーを諦めシェアリングサービスの利用も検討の余地があるでしょう。
最近急速に拡大している、LUUP/ループのサービス。
「LUUP(ループ)」とは、街じゅうの小型電動アシスト自転車、電動キックボードにどこからでも乗れて、好きな場所に返せるシェアリングサービスです。

特徴は、
1. 日本初!政府認可のもとヘルメット任意着用で電動キックボードに乗れる!免許証登録と事前テストに合格すると、ポートに設置してある電動キックボードに乗車可能!
2. ライドから支払いまでアプリで完結。アプリでレンタル手続きを行いライドを開始。支払いもアプリ内で行われるため、スマホ1台あれば利用することができます。
3. 会員登録は約1分で完了。会員登録の際の入力項目は名前、電話番号、メールアドレス、生年月日、カード情報のみ!ダウンロード後その場ですぐに利用することができます。
4.小型だけどパワフルな電動アシスト自転車。機体は小型に設計されているものの、その分馬力が強いため、誰でも疲れずに安定して乗ることが可能です。観光や気分転換のサイクリングにぴったりです。
5. 展開エリアはまだ狭いですが、エリア内において高密度にポートを設置。展開エリアに高密度にポートを設置しているため、乗りたい時にポートまで長時間歩くことなく、すぐにライドすることが可能です。ポートマップはアプリからご確認いただけます。
現在、東京3エリア(渋谷/六本木・赤坂・虎ノ門/新宿)、大阪2エリア(梅田/難波・天王寺)にて展開中です。
目的地まで遠い場合は使いづらいですが、通勤や通学、買い物など徒歩だと少し遠い程度の移動なら快適です。興味のある人は、「LUUP(ループ)」公式サイトよりインストールできます。

おすすめのタクシー配車アプリ


朝のタクシーが捕まらないという人は、タクシー配車アプリがおすすめです。混んでいない限り必ずタクシーが配車されるため、朝忙しいビジネスパーソンの味方になってくれるでしょう。
そこでおすすめのタクシー配車アプリをまとめてみました。

GO(旧MOV×JapanTaxi)


GOは、MOVとJapanTaxiという2つのアプリが統合した新サービスです。
もともとMOVは、神奈川で「タクベル」として親しまれており、現在は東京と京都で展開をしていた配車アプリです。
一方でJapanTaxiは、かつで日本最大級のタクシー配車アプリでした。47都道府県に対応し、タクシー会社や車種も選ぶことができます。
2020年にこれら2つのアプリが統合し、プライベートの利用はもちろん、タクシーをビジネス利用をしたい人におすすめの配車アプリに生まれ変わっています。
GOのアプリのインストールがしたい方は、GO公式サイトからクーポンコード「gsed」を入力すれば、500円割引のクーポンが手に入りお得に利用することが可能です。
【関連記事】
タクシーアプリGO(旧MOV×JapanTaxi)の使い方やクーポン情報、迎車料金や支払い方法を徹底解説!

DiDi


DiDiは中国発祥のタクシー配車アプリです。現在は東京や大阪などの主要都市圏だけですが、徐々に全国に拡大をしています。
またDiDiは、迎車料金が無料になったり、割引価格で利用できたりするキャンペーンを定期的に開催しています。
そのため、お得に利用したい人におすすめのアプリです。なお決済方法は、クレジットーカードの他に、電子決済のPayPay、デイビットカードもOKです。
なお、DiDiはかつてアプリ利用料がかかるというデメリットがありましたが、こちらのアプリ利用料は2020年10月30日に廃止され、より利用しやすくなっています。
DiDiのアプリは、DiDi公式サイトからインストールしてみましょう。
【関連記事】
タクシー配車アプリDiDiは安い?使い方やクーポン情報、迎車料金やアプリ利用料を徹底解説!

S.RIDE


S.RIDEは、「みんなのタクシー株式会社」と「ソニー」が共同開発した配車アプリです。現在は東京都を中心に展開をしています。
その名の通り、ボタンをスライドして配車を依頼するのがアプリの特徴です。サッとタクシーを呼ぶことができます。
決済方法は車内決済とクレジットカード、独自のQRコード決済「S.RIDE Wallet」が利用可能です。
配車可能エリアは、東京23区と武蔵野・三鷹地区・名古屋市・横浜市(西区、中区、南区)です。2020年3月より名古屋市が、7月より横浜市が追加になっています。
また、グリーンキャブ、国際自動車、寿交通、大和自動車交通、チェッカーキャブ、東京都個人タクシー協同組合、名鉄タクシーホールディングスと提携し、安心・快適な移動をサポートします。
S.RIDEのアプリは、S.RIDE公式サイトからインストールしてみましょう。
【関連記事】
タクシーアプリS.RIDE(エスライド)の使い方やクーポン情報、評判や支払い方法を徹底解説!

タクシー配車アプリを使用する際の注意点


便利なタクシー配車アプリですが、利用する際の注意点がいくつかあります。

朝の時間帯は配車が遅れることも

朝の通勤ラッシュの時間帯は、タクシー配車アプリを利用する人が増えます。そのため配車が予想以上に遅れてしまうことがあります。
もし乗る日程と時間が決まっているなら、アプリ上での予約がおすすめです。配車が遅れることもなく、スムーズに乗車できます。

複数の配車アプリを同時に使用しない

配車アプリを利用する際には、いずれか1つのアプリを選択して利用するようにしましょう。
実は現在、複数の配車アプリで予約をして、早く来たタクシーに乗車し他のタクシーをキャンセルするという行為が多発しています。
通勤ラッシュ時のタクシーが捕まらないことが原因で、タクシー側もアプリ上のことは分からないため、対応に困っています。
モラルの問題になりますが、複数の配車アプリで予約をするのはやめるようにしましょう。
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【厳選10社を比較】タクシー配車アプリおすすめランキング【2021年4月更新】

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