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タクシーでクレジットカードは使える?クレカ決済する時のポイントを解説

2022年08月08日

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タクシーでクレジットカードは使える?クレカ決済する時のポイントを解説
タクシーでクレジットカードが使えるのは周知の事実ですが、中には「断られてしまった」「使えないことがあった」という経験がある人もいるでしょう。
これからタクシーを利用する人は、本当にクレジット決済ができるのは不安になりますよね。
今回はクレジットカードが利用できるタクシーの見分け方や断られる理由、クレカ使用時の注意点などを解説します。

タクシーでクレジットカードは使用可能?


まずはタクシーでクレジットカードが使えるのか解説します。

ほとんどのタクシーで使える

現在、ほとんどのタクシーでクレジットカード決済ができます。とはいえ対応していないタクシーもあるので、あらかじめ確認しておく必要があるでしょう。
大手のタクシー会社はほとんど対応しているが、個人タクシーは対応していない場合があるので注意が必要です。

クレジットカードが使えるタクシーの見分け方とは?

クレジットカードに対応しているタクシーの特徴は以下の通り。
カードブランドのシールが貼ってある
電子マネー決済のシールが貼ってある
タクシーの窓にクレジットカードや電子マネー支払いのシールが貼ってあれば、クレジット決済ができます。
地域によっては独自の電子マネーが使えるタクシーもあるので、あらかじめホームページなどで確認をしておくとよいでしょう。

タクシーでクレジットカード払いを断られるケースや理由


クレジットカード払いに対応したタクシーでも、利用を断られてしまうケースがあります。なぜ運転手がクレジット決済を断るのか?その理由をまとめてみました。

機械操作に慣れていない

タクシー運転手の中にはクレジットカードを含め、機械操作に慣れていない人が多いです。
タクシー業界の平均年齢は55歳を超えており、ボタンを押したり、カードを挿入したりなど、手順がややこしくて敬遠をしている人がいます。
そのためクレジットカードを差し出しても「ちょっと分からないので現金でいいですか?」と断る運転手もいます。

クレカ決済の手数料が運転手負担である

タクシー会社によっては、クレジットカードの手数料を運転手の負担にしているところがあります。タクシー運転手は歩合制で働いているため、少しでも利益を出そうと工夫しています。
しかしクレジットカードでの決済だと、請求金額から約5%の手数料が引かれてしまうため、クレカ払いを敬遠する人が多いです。
請求金額が大きくなればなるほど手数料が増えるので、あまりいい顔はされません。
ただし最近は、クレジットカードの手数料を負担する会社が増えたので、この問題は解決に向かいつつあります。

決済端末の通信障害が起こりやすい地域

クレジット決済の端末は、無線通信を使っているため、ビルの谷間や山間部などでは通信障害を起こしてしまうことがあります。
通信障害が起こってしまうと、現金払いしかできず、クレジットカードしか持っていない人は困ってしまいます。
ただしタクシーを動かして、通信できる場所に移動してもらうことはできます。料金はかさんでしまいますが、どうしてもクレジットカードを使いたい人は頼んでみてください。

時間帯によって対応していないため使えない

クレジットカード会社によって、カードの使用できる時間帯が決まったものがあります。その時間帯にカード決済をしてもエラーが出てしまい、使うことができません。
そのためクレジットカード会社に確認をして、使えない時間帯を把握しておいた方が良いでしょう。

タクシーでクレジットカードを使う時の注意点


多くのタクシーでクレジットカードが使えるようになりましたが、注意しておくべき点もいくつかあります。そこでタクシーでクレカ払いをする時の注意点をまとめてみました。

乗車時にクレジット払いできるか確認をする

クレジットカードのブランドが貼ってあるタクシーでも、支払いを拒否されてしまうことがあります。そのため、乗る前にクレジット払いできるか確認をしましょう。
運転手側も決済方法が分かるので、支払い時のトラブルを避けることができます。

原則1回払いになる

タクシーでクレジット払いをする時は、原則1回払いです。分割払いに対応していないことが多いので、距離が長くなって分割払いを希望する場合は、現金を用意しておいた方が良いでしょう。

タクシーで使えるおすすめクレジットカード3選

クレジット払いに対応するタクシーであれば、主要ブランドのクレジットカード(VISA、JCB、アメックスなど)はほとんど使えると考えて良いでしょう。

タクシーでクレジットカードを使うなら、以下の3つがおすすめです。

  • JCB一般カード
  • 楽天カード(一般)
  • セゾンパール・アメリカン・エキスプレス®・カード

それぞれのクレジットカードの特徴を詳しく解説していきます。

JCB一般カード

JCB一般カード

画像引用:JCB一般カード

発行会社株式会社ジェーシービー
年会費1,375円(税込)

※オンライン申し込みなら初年度無料
※年間合計50万円(税込)以上の利用で翌年度無料

ポイント還元率0.5%〜5%
ポイントの使い道
  • 月々の請求金額へのキャッシュバック
  • Amazon.co.jpでの買い物
  • スターバックスカードへのチャージ

など

発行期間(申し込み〜カード発行)約1週間
追加可能なカード
  • ETCカード
  • 家族カード
申し込み対象18歳以上
キャンペーンAmazon.co.jpでの利用で最大12,000円キャッシュバック

JCB一般カードはJCBを代表するクレジットカードであり、約60年の歴史があります。

近年カードデザインが一新され、カード番号や氏名などの情報が全て裏面に記載されるようになりました。他人に個人情報を見られる心配がないので、狭いタクシーの車内でも安心して決済に使えます。

還元率は0.50%とやや低いように思えますが、パートナー店舗で利用すれば最大10倍アップの5%となります。

例えばAmazon.co.jpであれば、ポイント8倍(還元率4.00%)や最大12,000円のキャッシュバックなどがあるので、申し込みのチャンスと言えるでしょう。

さらに、年間利用料が50万円を超えていれば年会費が無料なので、1つ持っておきたいクレジットカードです。

この機会に、JCB一般カードを申し込んでみましょう。

楽天カード(一般)

画像引用:楽天カード

発行会社楽天カード株式会社
年会費無料
ポイント還元率1.00%
ポイントの使い道
  • 月々の請求金額へのキャッシュバック
  • 楽天グループのサービスでの利用
  • 楽天ポイントマークがある店舗での利用

など

発行期間(申し込み〜カード発行)約1週間〜10日
追加可能なカード
  • ETCカード
  • 家族カード
申し込み対象18歳以上
キャンペーン新規入会&利用で5,000ポイント進呈

楽天カードは、テレビCMでもお馴染みの知名度の高いクレジットカードです。年会費無料で、誰でも気軽に使い始められるのが魅力です。

年会費無料でありながら、ポイント還元率は1.00%と高めに設定されています。もちろんタクシーの支払いでもポイントは貯まるので、タクシー利用が多い人にはおすすめです。

また、楽天カードは入会するだけで5,000ポイントが進呈されます。年会費が無料なので、ポイント獲得のためだけに申し込んでも損はありません。

この機会に楽天カードを申し込んでみましょう。

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス®・カード

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス®・カード

画像引用:セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

発行会社株式会社クレディセゾン
年会費1,100円(税込)

※初年度無料
※年1回以上の利用で翌年度無料

ポイント還元率0.50%
ポイントの使い道
  • 月々の請求金額へのキャッシュバック
  • 各種商品やギフト券との交換

など

発行期間(申し込み〜カード発行)約3日〜1週間(デジタルカードは最短当日から利用可能)
追加可能なカード
  • ETCカード
  • 家族カード
申し込み対象18歳以上
キャンペーン8,000円相当ポイントを進呈

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カードは、国内初の完全ナンバーレスを実現したクレジットカードです。

発行時に「ナンバーレス デジタルカード」を選択すれば、カード番号・有効期限の記載がないクレジットカードが発行されます。

各種情報の管理は全てアプリ上で行うことができ、万が一カードを紛失してしまった際もすぐに利用停止が可能です。例えばタクシーの車内に財布を置き忘れるようなことがあっても、不正利用のリスクを減らせます。

なお、年会費は1,100円(税込)に設定されていますが、年に1度でも利用すれば翌年度の年会費は無料となります。クレジットカード払いがメインの人は、年会費無料のまま使い続けられるでしょう。
この機会にセゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カードを申し込んでみましょう。

クレジット払いをするならタクシーアプリがおすすめ


クレジットカード払いをするなら、タクシーアプリの利用をおすすめします。アプリ上にカード情報を登録しておくと、降車時に自動決済をしてくれ、支払いの手間を省けます。
カード払いを断られることもなく、運転手側の負担も少ないです。そこでクレジットのネット決済ができるタクシーアプリをまとめてみました。
【関連記事】
【厳選10社を比較】タクシー配車アプリおすすめランキング【2022年10月更新】

DiDi


DiDiとは、アプリからタクシーの配車依頼ができるタクシー配車アプリです。大元は中国の「滴滴出行」というライドシェア最大手の会社が提供しているサービスで、日本版は「DiDiモビリティジャパン」という会社が運営しています。
DiDiモビリティジャパンはソフトバンクが50%出資しており、2018年以降サービスを徐々に拡大しています。日本版リリース当初は、大阪をはじめとした関西エリアのみ対応していましたが、現在では全国各地で利用できるようになっています。
またDiDiは、迎車料金が無料になったり、割引価格で利用できたりするキャンペーンを定期的に開催しています。
そのため、お得に利用したい人におすすめのアプリです。なお決済方法は、クレジットーカードの他に、電子決済のPayPay、デイビットカードもOKです。
DiDiのアプリは、DiDi公式サイトからインストールしてみましょう。
【関連記事】
タクシー配車アプリDiDiは安い?使い方やクーポン情報、迎車料金やアプリ利用料を徹底解説!

Uber

Uber配車サービス
Uberはアメリカ発祥の配車アプリで、日本ではタクシー会社と連携した「Uber Taxi」サービスを提供しています。
Uber Taxiは、ドライブパートナーの顔写真や車両などの詳細情報を事前に確認できるので、女性でも安心して利用できるのがポイントです。また目的地を入力すれば、おおよその料金も表示してくれるため、長距離の移動でも安心です。
支払い方法はクレジットの他に、デビットカードや現金から選べます。
Uber Taxi に乗車したい方は、Uber配車サービスからプロモーションコード「AFFJPOCT15」を入力すれば、初回乗車2,000円OFFで乗車できます。ぜひプロモーションコードを利用して安く利用してみましょう。(2022年10月15日迄)
※上記プロモーションコードは、乗車地が東京・大阪・名古屋・札幌・広島・京都・福岡・福山・郡山・仙台・青森・高知・中頓別・京丹後・淡路島に限られています。エリア外だとクーポンが利用できないので注意が必要です。
【関連記事】
配車アプリUber(ウーバータクシー)の使い方やクーポン情報、迎車料金や支払い方法を徹底解説!2,000円OFFクーポンあり!

GO(旧MOV×JapanTaxi)


GOは、MOVとJapanTaxiという2つのアプリが統合した新サービスです。
もともとMOVは、神奈川で「タクベル」として親しまれており、現在は東京と京都で展開をしていた配車アプリです。
一方でJapanTaxiは、かつで日本最大級のタクシー配車アプリでした。47都道府県に対応し、タクシー会社や車種も選ぶことができます。
2020年にこれら2つのアプリが統合し、プライベートの利用はもちろん、タクシーをビジネス利用をしたい人におすすめの配車アプリに生まれ変わっています。
GOのアプリのインストールがしたい方は、GO公式サイトからインストールしてみましょう。
【関連記事】
タクシーアプリGO(旧MOV×JapanTaxi)の使い方やクーポン情報、迎車料金や支払い方法を徹底解説!

S.RIDE ※PR


S.RIDE株式会社(旧:みんなのタクシー会社)が2019年4月16日から、配車サービス、及び決済代行サービスを東京都内で開始したサービスです。
株式会社グリーンキャブ、国際自動車株式会社、寿交通株式会社、大和自動車交通株式会社、株式会社チェッカーキャブと、ソニーグループ株式会社、ソニーペイメントサービス株式会社の7社との合意に基づき、合弁企業を形成しています。上記タクシー会社5社は都内最大規模の1万台を超えるタクシー車両を所有しており、都内を中心に移動サービスを提供をスタート。現在では東京・神奈川・埼玉・名古屋と大都市圏でサービスエリアを順次拡大しています。2021年7月からは大阪でも利用できるようになりました。
その名の通り、ボタンをスライドして配車を依頼するのがアプリの特徴です。サッとタクシーを呼ぶことができます。
決済方法は車内決済とクレジットカード、独自のQRコード決済「S.RIDE Wallet」が利用可能です。

S.RIDEのアプリは、S.RIDE公式サイトからインストールしてみましょう。
【関連記事】
タクシーアプリS.RIDE(エスライド)の使い方やクーポン情報、評判や支払い方法を徹底解説!

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