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タクシーでクレジットカードは使える?クレカ決済する時のポイントを解説

2020年08月08日 豆知識


タクシーでクレジットカードが使えるのは周知の事実ですが、中には「断られてしまった」「使えないことがあった」という経験がある人もいるでしょう。

これからタクシーを利用する人は、本当にクレジット決済ができるのは不安になりますよね。

今回はクレジットカードが利用できるタクシーの見分け方や断られる理由、クレカ使用時の注意点などを解説します。

タクシーでクレジットカードは使用可能?

まずはタクシーでクレジットカードが使えるのか解説します。

ほとんどのタクシーで使える

現在、ほとんどのタクシーでクレジットカード決済ができます。とはいえ対応していないタクシーもあるので、あらかじめ確認しておく必要があるでしょう。

大手のタクシー会社はほとんど対応しているが、個人タクシーは対応していない場合があるので注意が必要です。

クレジットカードが使えるタクシーの見分け方とは?

クレジットカードに対応しているタクシーの特徴は以下の通り。

カードブランドのシールが貼ってある
電子マネー決済のシールが貼ってある

タクシーの窓にクレジットカードや電子マネー支払いのシールが貼ってあれば、クレジット決済ができます。

地域によっては独自の電子マネーが使えるタクシーもあるので、あらかじめホームページなどで確認をしておくとよいでしょう。

タクシーでクレジットカード払いを断られるケースや理由

クレジットカード払いに対応したタクシーでも、利用を断られてしまうケースがあります。なぜ運転手がクレジット決済を断るのか?その理由をまとめてみました。

機械操作に慣れていない

タクシー運転手の中にはクレジットカードを含め、機械操作に慣れていない人が多いです。

タクシー業界の平均年齢は55歳を超えており、ボタンを押したり、カードを挿入したりなど、手順がややこしくて敬遠をしている人がいます。

そのためクレジットカードを差し出しても「ちょっと分からないので現金でいいですか?」と断る運転手もいます。

クレカ決済の手数料が運転手負担である

タクシー会社によっては、クレジットカードの手数料を運転手の負担にしているところがあります。タクシー運転手は歩合制で働いているため、少しでも利益を出そうと工夫しています。

しかしクレジットカードでの決済だと、請求金額から約5%の手数料が引かれてしまうため、クレカ払いを敬遠する人が多いです。

請求金額が大きくなればなるほど手数料が増えるので、あまりいい顔はされません。

ただし最近は、クレジットカードの手数料を負担する会社が増えたので、この問題は解決に向かいつつあります。

決済端末の通信障害が起こりやすい地域

クレジット決済の端末は、無線通信を使っているため、ビルの谷間や山間部などでは通信障害を起こしてしまうことがあります。

通信障害が起こってしまうと、現金払いしかできず、クレジットカードしか持っていない人は困ってしまいます。

ただしタクシーを動かして、通信できる場所に移動してもらうことはできます。料金はかさんでしまいますが、どうしてもクレジットカードを使いたい人は頼んでみてください。

時間帯によって対応していないため使えない

クレジットカード会社によって、カードの使用できる時間帯が決まったものがあります。その時間帯にカード決済をしてもエラーが出てしまい、使うことができません。

そのためクレジットカード会社に確認をして、使えない時間帯を把握しておいた方が良いでしょう。

タクシーでクレジットカードを使う時の注意点

多くのタクシーでクレジットカードが使えるようになりましたが、注意しておくべき点もいくつかあります。そこでタクシーでクレカ払いをする時の注意点をまとめてみました。

乗車時にクレジット払いできるか確認をする

クレジットカードのブランドが貼ってあるタクシーでも、支払いを拒否されてしまうことがあります。そのため、乗る前にクレジット払いできるか確認をしましょう。

運転手側も決済方法が分かるので、支払い時のトラブルを避けることができます。

原則1回払いになる

タクシーでクレジット払いをする時は、原則1回払いです。分割払いに対応していないことが多いので、距離が長くなって分割払いを希望する場合は、現金を用意しておいた方が良いでしょう。

クレジット払いをするならタクシーアプリがおすすめ

クレジットカード払いをするなら、タクシーアプリの利用をおすすめします。アプリ上にカード情報を登録しておくと、降車時に自動決済をしてくれ、支払いの手間を省けます。

カード払いを断られることもなく、運転手側の負担も少ないです。そこでクレジットのネット決済ができるタクシーアプリをまとめてみました。

JapanTaxi

JapanTaxiは日本最大のタクシー配車アプリです。47都道府県に対応しているのはJapanTaxiだけで、タクシーを呼ぶ際にタクシー会社や車種を選べるのも嬉しいポイントです。

首都圏だけでなく、地方でもタクシーを使う予定がある人におすすめ。また決済方法はクレジットカードだけでなくYahoo!ウォレットやd払い、交通系IC、メルペイ、LINE Payなど豊富に選べます。

タクシーアプリに迷ったらJapanTaxiをインストールしておけば安心です。

DiDi

DiDiは中国発祥のタクシー配車アプリです。東京や大阪などの主要都市圏で使用でき、日本全国に拡大している急成長中の会社です。

時期によりますが迎車料金が無料だったり、初回利用が割引価格だったりするので、お得に利用したい人は活用をしてみましょう。

また決済方法はクレジットーカードの他に、PayPayやデイビットカードの利用もできます。

MOV

MOVは神奈川で「タクベル」として展開していた配車アプリです。現在は東京都内や京都市でのサービスも開始しており、今後はさらに拡大していくと予想されています。

配車ではタクシー会社を選べるのも嬉しいポイント。決済方法はクレジットと車内決済のみですが、領収書をPDFで発行してもらえるなど細かいサービスを提供しています。

ビジネス利用をしたい人におすすめのサービスです。

S.RIDE

S.RIDEはソニーが主軸となって発足した配車アプリです。東京都内だけに絞って展開をしています。名前の通り、配車を依頼する時にボタンをスライドするのが特徴です。

アプリ起動後に、ワンスライドで近くのタクシーが呼べるため、忙しいビジネスパーソンにおすすめ。乗務員とのメッセージのやりとりもでき、トラブルがあっても安心です。

決済方法はクレジットと車内決済、そして独自のQRコード決済「S.RIDE Wallet」が利用可能です。操作方法が楽なので、機械操作が苦手な人はぜひ活用をしてみてください。

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