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タクシー運転手になるには?専門学校や必要な資格をまとめて解説

2020年08月08日 業界知識


タクシー運転手になるには?専門学校や必要な資格をまとめて解説

これからタクシー業界を目指す方は、どうやってタクシー運転手になるのか知っておきたいですよね。

必要な資格はあるのか、どんな人が向いているか、気になっていることでしょう。そこで今回はタクシー運転手に必要な資格や魅力、向いている人の特徴を解説します。

タクシー運転手になるのに必要な資格や条件

まずはタクシー運転手になるのに必要や資格や条件を解説します。これから準備を進める人は、チェックしてみてください。

普通自動車第二種運転免許が必須

タクシー運転手として働くには「普通自動車第二種運転免許」が必要です。

この資格は「普通自動車一種免許の取得から3年以上経過」していることが取得の前提条件なので、必然的に21歳以上から資格を取得できます。

ただし入社時に「普通自動車第二種運転免許」を保有している必要はなく、タクシー会社が取得費用を負担してくれることがほとんどです。

そのため、普通自動車一種免許の取得から3年以上経過した人であれば、誰でもタクシー会社に就職や転職へのチャレンジができます。

地域によっては「地理試験」がある

東京や大阪などの一部の地域では「地理試験」を実施しています。

地理試験とは、国土交通省が定めた特定指定地域における筆記試験で、東京や大阪の幹線道路や施設、交差点などの問題が出題されます。この試験に合格した人だけがタクシー運転手として勤務できます。

問題のほとんどが暗記問題なので、1週間程度勉強をすれば問題なく合格できるでしょう。ただし暗記が苦手な人の中には、1ヶ月以上かかる人もいるようです。

早め早めの勉強を心がけ、試験前に焦らないようにしてください。

タクシー運転手の学校はない

タクシー運転手に必要な資格は「普通自動車第二種運転免許」と地理試験の合格ということもあり、タクシー専門の学校はありません。

学歴も関係なく、中卒から大卒の人まで、どんな人にも開かれている業界です。

またタクシー業界は歩合制の実力社会のため、大卒だからといって給料が良いわけではありません。基本給に少し上乗せがあることはありますが、基本的には自分の実力・実績で給料が決まります。

逆を返せば、学歴がなくても、前職で活躍していなくても、ハンデなく稼げるチャンスがあるということです。学歴やスキルがなくて諦めている人でも、タクシー業界に入って大きく稼ぐことができます。

大都市圏では年収600〜700万円の人も多く、中には年収1000万円稼いでいる人もいるので、夢のある業界だと言えるでしょう。

タクシー運転手の魅力とは?

続いてタクシー運転手の魅力を紹介します。他の業界とは違った良さがあるので、ぜひ参考にしてみてください。

休みが多い

タクシー運転手は1日の勤務時間は長時間になるものの、その反面、実は休日が多い職種です。

タクシー運転手は法律で、月最大13勤務(隔日勤務の場合)までと定められています。

そのため月17〜19日は休日で、実に月の半分以上は休日となります。1日の勤務時間は長いですが、休日が多いので「自由な時間が増えた」「慣れたら抜け出せないほど楽」という声も多くあります。

タクシー運転手になったばかりの人は、休日は寝て過ごす人も多いです。慣れるまでは大変かもしれませんが、慣れたら自分のリズムを掴んで、プライベートを謳歌している人が多いです。

最初だけ踏ん張りましょう。

未経験からでも挑戦できる

タクシー運転手は、普通免許を取得して3年以上の人であれば、学歴や経験を問わず誰にでも門戸が開かれたチャンスがある職業です。

入社後も収入は自分の売上次第で稼げるので、入社10年以降じゃないと稼げないということもありません。

大きく稼ぐことも可能

タクシー運転手のほとんどが歩合制で働いています。

そのため頑張り次第では、年収600〜700万円も目指せる職種です。効率良く乗車してもらえるように試行錯誤すれば、徐々に給料が上がっていくでしょう。

また、慣れるまでの間、乗務開始6ヶ月間は月収保証をしてくれる会社もありますので、会社選びも重要です。

ただし、稼ぎたいあまり長時間労働になってしまう人が多いです。適度な休憩を取りながら、安全に業務するこを優先してくださいね。

副業もOK

日本では副業禁止の会社が多いですが、タクシー業界では、業務の支障がないことを前提に許可してくれる会社もあります。

タクシー運転手は、休日も多いことから、副業をしている人も多いです。ただし運転に関わる副業を禁止している会社もありますので、必ず就業規則を確認しておいてください。

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タクシー運転手に向いている人

最後にタクシー運転手に向いている人はどのような人か、特徴をまとめてみました。

体調管理ができる人

タクシー運転手は勤務時間が長くなるので、体調管理が重要になってくるでしょう。

長時間の運転は体に負担がかかり、疲労が抜けないこともあるでしょう。疲労が溜まったまま運転を続けると、体調を崩してしまったり、事故の原因になったりします。

そのため適度な休息を取り、自己管理をして万全な状態で働くことが求められています。

また体調を崩して休んでしまうと、給料に反映されてしまうので、無理して働くことはおすすめしません。会社員といっても歩合制なので、自営業に近い部分がある特殊な職業です。

運転が好きな人

タクシー運転手は一日中運転をするため、運転が好きな人にとっては最高の職業です。逆に運転が苦手だと、疲れやストレスが溜まり、体調を崩してしまいます。

運転が好きな人は、楽しく業務にあたれるため、疲れやストレスも溜まりにくいでしょう。

むしろ色んな景色が見れてリフレッシュできるという人もいるので、運転が好きな人はぜひ挑戦をしてみてください。

コミュニケーション能力がある人

タクシー運転手はドライバーと接客業を兼ねた職種です。お客さんと会話をしたり、目的地の情報を細かく聞いたり、迷惑な人の対処をしたりと、コミュニケーション能力が試されます。

もちろん会話が苦手な人でもできる仕事ですが、話がうまい人の方が固定客を取れたり、臨機応変に対応したりできるでしょう。

そのため接客業や営業職の経験がある人は、タクシー運転手に向いているといえます。

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