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年々増加中!? 女性がタクシードライバーに適している理由とは

2020年04月01日 業界知識


年々増加中? 女性がタクシードライバーに適している理由とは

タクシードライバーは男性の仕事だというイメージを持つ方、多いのではないでしょうか。

実際にタクシードライバーの男女割合を調査したところ2013年の時点で女性はわずか2.06%(6,699人)しかいませんでした。

それが2018年3月には2.8%(9,179人)へ。

緩やかではあるものの増加傾向が確認されていますし、東京都に関してはこの25年で女性タクシードライバーの数は約1000人急増しています。

業界全体で見るとまだまだ女性ドライバーは少ないですが、所属するドライバーが全員女性だというタクシー会社もあり、タクシーを利用したお客様からも「もっと女性ドライバーに増えてほしい」というような声が上がっているそうです。

引用:女性乗務員の推移(一般社団法人全国ハイヤー・タクシー連合会)より

 
タクシーは利用者のニーズに応じてDoor to Doorの輸送サービスを24時間提供する重要な公共交通機関であるものの、高齢化社会による労働人口の減少や、男性に依存した就業構造が課題となっています。

一方、タクシードライバーは、柔軟な労働時間の設定が可能で子育てとの両立も実現でき、女性の活躍が大いに見込まれる職業です。

また、タクシーは地域に密着したサービスであり、タクシー会社への新規就労・定着は、地域での雇用の増加、経済の活性化に繋がるものです。

このため、タクシー事業における労働力不足の解消に向けた女性の新規就労・定着を図るべく、女性ドライバーの採用に向けた取組や、子育て中の女性が働き続けることのできる環境整備を行っているタクシー会社を、国が支援・するために国土交通省が「女性ドライバー応援企業」の認定制度を創設しました。

※平成27 年2月閣議決定において女性ドライバーの数を倍増する計画が発表されています。

(2013年 約6,700人 → 2021年 約14,000人)
そんな中、女性がタクシードライバーに適している理由、歓迎される理由をご紹介します。

転職を考えている社会人女性や、これから就職活動を始めようとしている女子学生の方、ぜひご参考になさってください。

女性タクシードライバーは○○だから安心できる

お客様はなぜ女性タクシードライバーを好ましく思われるのか、実際に頂いたと言うご意見を通して考えてみましょう。

「女性ドライバーで驚いたけど運転が丁寧で安心感があった」

「子どもの送り迎えを頼むのにも女性の方が安心できる。」

「子供も女性ドライバーの方がリラックスできるようだ」

「女性だからほっとするし、しゃべりやすい」

「産婦人科に行く時に利用したが、女性ドライバーだったので助かった」

「手荷物を持って乗り降りを助けてくれた」

「車椅子を丁寧に扱ってくれてうれしかった」

「夜中だったけど女性ドライバーだから安心してリラックスできた」

タクシーに乗り込んだお客様は、まずドライバーが女性であることに驚くようです。

それからこのような声をかけてくださり、そのまま「また来てほしい」とリピーターになってくれるお客様も少なくないので、女性にとって働きやすい状況と言えるでしょう。

「やっぱり女性だと安心する」とお客様がおっしゃるのは、女性の物腰などが与える無条件の安心感が大きなアドバンテージになっているためなのかもしれませんね。

POINT
  • 丁寧な運転・物腰の柔らかな対応が、乗り心地の良さや安心感につながる。

タクシードライバーを目指す女性の傾向

女性の募集に力を入れているタクシー会社によると、応募してくる女性の多くが介護職などを経験していると言います。

介護職は言わばサービス業のエキスパートですから、接客営業がメインであるタクシードライバーを目指すのはある意味自然な傾向なのでしょう。

しかし、まだまだ少ないとは言え、新卒でタクシードライバーを志す女性も徐々に増えています。

タクシー会社の動向としては、女性専用の休憩所を設置したり、フレックス制を取り入れたり、中には時給制を採用する会社も。

そして、タクシー業界全体でさらにタクシードライバーの労働環境改善に取り組んでいる所です。

今後タクシードライバーはさらに働きやすく、同時に優れたイメージの職業になっていくはず。

女性が求められる業界、女性が活躍しやすい職種として、より幅広い女性が目指すようになっていくでしょう。

運転免許を持っている女性は、ぜひタクシーを運転するために必要な第二種免許の勉強を始めていただきたいと思います。

女性がタクシードライバーを志望するなら今がチャンスなのかもしれませんよ。

タクシー業界全体の女性ドライバーの数はまだまだ十分とは言えません。

接客スキルや運転スキルを磨ける職業です。

今後の転職に、ぜひ選択肢のひとつとして検討していただきたいと思います。

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POINT
  • 志望者は介護職などサービス業経験者が多い。
  • 女性専用休憩所の設置や、フレックス制・時給制の採用などタクシードライバーは女性が働きやすい職業へなりつつある。

タクシードライバーに向いている人

好奇心旺盛で人と話すのが好きな人

タクシーに乗るとき、ドライバーとの会話を楽しみたいという乗客は少なくありません。

このため、当たり障りのない天気についての会話から時事ネタまで、幅広い「雑談力」のある人は、タクシードライバーとしての素質に恵まれていると言えるでしょう。

一人の時間が好きな人

タクシードライバーとしての勤務は一人で過ごす時間が多いというのも特徴の一つです。

タクシードライバーは、お客様の目的地まで運転した後、次のお客様を拾うまでの間、一人で運転しなくてはなりません。

お客様の中には、辺鄙な地を目的地にしている人もいるため、再びお客様を拾うために長時間かけて人通りへ多いところまで一人で運転しなくてはならないケースもあります。

お客さまを乗せずに、一人で過ごす間も運転を続けなければならないので、一人の時間を楽しむことができる人だと仕事の時間を有意義に過ごすことができるでしょう。

つまりは、一人の時間も集中して作業をこなせるような勤勉な性格の方について、タクシードライバーとしての適性があると言えます。

むしろ、運転の仕事はなにより安全第一で行う必要があるので、このような適性があると大変理想的です。

運転や地理が好きな人

安全で、正確、迅速なサービスが期待できるという点で、運転や地理が好きな人はタクシードライバーにかなり向いています。

もし、運転や地理に自信があり、尚且つ接客にも自信があるという場合にはタクシードライバーとしてかなりの成功が見込めるため、経験を積んだ後でハイヤーや個人タクシー運転手などへのキャリアアップも考えられます。

POINT
  • 「好奇心旺盛で人と話すのが好きな人」「一人の時間を楽しむことができる人」「運転や地理が好きな人」などはタクシー運転に向いている!

タクシードライバーになりたいなら

タクシードライバーの需要は安定しており、未経験でも目指しやすい職業の一つです。

このため、自分に合った企業を見つけることができれば、女性の方でも長期的なキャリア形成が可能です。

また、企業によってはタクシードライバーとして勤務するために必要な二種免許の取得を、金銭的に支援する社内制度が設けられているところもあります。

こうした好条件の企業や、自分に合った働き方ができる企業を探すためには、業界に通じる者の知識やコネクションが不可欠です。

P-CHAN TAXIでは業界に通じたスタッフによる、タクシードライバーへの無料転職相談を提供しており、希望の勤務条件に合ったタクシー会社をご紹介することができます。

未経験・二種免許未取得という場合でもお気軽にご相談ください。

それぞれのキャリアスタートにふさわしい企業をご紹介させて頂きます。

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