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三重県のタクシードライバーで隔日勤務を実現|転職のメリット

2020年05月25日 エリア情報


 

タクシードライバーとして働くことを一つの選択肢としている方に、その仕事内容や魅力について豆知識を含めてご紹介します。

タクシードライバーに転職を考える際にできるだけ具体的なイメージが湧くよう、様々な視点からお伝えしたいと思います。

 

三重県の人口とタクシー数

三重県の人口はおよそ178万人です。

県内において一番人口が多いのは四日市市、次いで津市、鈴鹿市となっています。

三重県のタクシー事情ですが、平成30年度の調査によると、県内の一般法人事業者数は50社、車両台数は1,278台です。

これに福祉限定車両と個人タクシーを含めると、1,282台となります。

 

タクシードライバーとして見た三重

三重県といえば何が思い浮かぶでしょうか。

伊勢えびにアワビや岩ガキ、松坂牛に赤福餅…美味しいものもたくさんですね。

三重県の自然や伝統を生かして「三重ブランド」として発信しており、またそれが全国でも周知されていることから、とても戦略上手なイメージがあります。

その結果観光が産業として立派に成り立っており、多くの観光客が三重県を訪れています。

観光客を相手にタクシーを走らせるドライバーも多いことでしょう。

志摩市では、第47回G7サミット(通称:伊勢志摩サミット)が行われたことも記憶に新しいところです。

また三重県に工場を置く企業も多く、本田技研工業の鈴鹿製作所、シャープの亀山工場などはよく知られています。

 

三重でタクシードライバーに転職することの魅力

そのような三重県で、タクシードライバーとして転職しようと考えたときに、どのような魅力があるのでしょうか。

三重県労働局の平成31年1月の調査発表によると、三重県内の有効求人倍率は年々増加しており、求人が求職を大幅に上回って推移しています。

タクシー業界を含む運輸業の有効求人は、前年の同月に比べ3%以上アップしています。

 

よって、タクシー業界も慢性的な人手不足問題を抱えており、経験・年齢不問で求人を出しているタクシー会社が多く見られます。

タクシー業界は、本人の気持ちとやる気次第でいつでも飛び込むことのできる、魅力ある職種と言えます。

 

そして、先述しましたように、三重県はとても観光業が盛んな土地です。

地元ドライバーとして観光地の知識を深め、乗車したお客様にプラスαの価値をお届けすることができます。

経験を重ねていけばいくほど、自然と細やかなサービスを提供できるようになり、きっとお客様から感謝されるドライバーになれる事でしょう。

 

 

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三重でタクシードライバーになるメリット

次に、三重県でタクシードライバーになるメリットについて、具体的に見ていきましょう。

 

家族との時間や、自分の時間が増える

タクシーの勤務形態で主流である「隔日勤務」(1日おきに出勤する勤務形態)。

1か月の勤務回数は11~13回が主流です。

隔日勤務は1回の勤務時間が長いのが特徴ですが、出勤の次の日は「明け番」とよばれる休息日となり、必ずお休みしなくてはなりません。

例えば朝8時に出勤すれば、翌日の早朝に帰宅の途につく訳ですが、その日は一日ゆっくり休むことができます。

 

この明け番は睡眠時間の工夫と自己管理によって、とても有効に使えます。

早朝に帰宅した後ぐっすり眠って疲れを取った後、昼過ぎごろに目覚めた後は自由時間。

家族との時間をゆっくり過ごすのも良いですし、一人で映画を観に行ったり買い物に出かけたり。

のんびりと疲れを癒し、明日の出勤に備える事ができます。

 

もちろん、これは一例ですので、明け番の使い方は自分次第。

時間を有効に使えることは、タクシードライバーの大きなメリットです。

 

タクシードライバーはストレスの少ない職業

タクシーはきつい仕事でストレス満載ではないかと不安なかたもいると思いますが、他業種のサラリーマンと比べた場合でも決してそうではありません。

タクシーの仕事は安全面の考慮から勤務時間に上限があり、ドライバーは法律でしっかりと守られています。

よって一般的なサラリーマンのように上司に残業を命じられることも、突然の休日出勤を強制されることも皆無です。

 

また、職場の人間関係のストレスがほとんどありません。

主に朝と帰りの点呼時間を除けば、他の同僚や上司に干渉されることもない、自分だけの仕事空間です。

余計なストレスを抱えることなく仕事に臨めば、「稼ぐこと」に思い切り集中できます。

 

以上のように、タクシードライバーは、働き方によっては規則的で健康な生活が送れることがお分かりいただけると思います。

 

未経験でもタクシー会社のバックアップで安心

タクシー業界に未経験で転職しようという方は、とても不安が大きい事でしょう。

初日から一人でタクシーに乗るのか、初月からいきなり歩合制で働くのか等々、心配は尽きません。

でも安心してください。

殆どのタクシー会社では、入社後研修期間が設けられています(研修内容や質については会社ごとに異なるので、事前に確認が必要)。

また、ドライバーに必須の資格である二種免許は、入社後に取得するのが一般的です。

 

また、タクシーの歩合制の面を不安に感じている方も多いと思いますが、会社によっては、入社後数か月間の給与保証(固定給与)を設けています。

その数か月間は売り上げにかかわらず一定の額が固定で支給されます。

その間にタクシードライバーとしての知識と経験を重ねれば、数か月後には自信をもって独り立ちすることができるでしょう。

 

こういった会社のバックアップを受けられるのも、転職するにあたって大変大きなメリットです。

 

三重の人気のエリア

海と山の自然に囲まれた三重県には、魅力に溢れた観光地がたくさん。

中からいくつかの人気スポットをご紹介します。

 

三重の人気の観光エリア

伊勢神宮内宮(皇大神宮)

伊勢市内にある、言わずと知れた観光スポットです。

その歴史は神の代までさかのぼると言われており、日本のすべての神社の最高位に君臨しています。

伊勢神宮に祀られる主祭神は天照大御神(あまてらすおおみかみ)で、太陽を司る太陽神、天皇の祖神。

『日本書紀』によると、第11代垂仁天皇の皇女倭姫命(やまとひめのみこと)が、天照大御神の導きによってこの地に宮を建立したとの事です。

このお話は、伊勢の国の風光明媚な景色に神秘性を加えてくれます。

日本人としては、魅力を感ぜずにはいられませんね。

 

志摩スペイン村

志摩スペイン村は、志摩市にあるスペインをテーマにした複合リゾートです。

リゾート内には数々のアトラクションが楽しめるテーマパーク「パルケエスパーニャ」、宿泊特典も魅力の「ホテル志摩スペイン村」、天然温泉「ひまわりの湯」があります。

伊勢神宮からタクシーでも約40分で到着できます。

 

鈴鹿サーキット

遊園地やホテルなども併設し、一大アミューズメントパークとなっています。

遊園地には小さな子供たちも楽しめる、車がテーマのアトラクションも豊富。

たっぷり遊んだ後はパーク内の温泉でくつろいでそのままホテルに泊まるのも良いですし、手ぶらでも利用できるキャンプ場もあります。

家族みんなで大満足の休日が過ごせそうですね。

 

なばなの里

桑名市にある、花や植物をテーマとした施設です。

四季折々の花々や植物をお目当てに訪れる観光客も多く見られます。

施設内にはレストランも多く、一日中楽しめる場所となっています。

5月~7月には幻想的なホタルまつり、10月中旬~5月上旬は国内最大級のイルミネーションイベントが開催されるなど、1年を通して人気の観光地となっています。

 

三重でタクシードライバーへの転職を考える方へ

三重県では、県を挙げて観光ビジネスに力を入れており、観光客が年を追うごとに増加しています。

三重県でタクシードライバーとして働く事になれば、たくさんの観光客をタクシーに乗せて人気スポットを走り回る事でしょう。

このような魅力を持つ三重県でタクシードライバーとして働くことも良いのではないでしょうか。

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