ビズリーチの悪い評判は本当?口コミをもとにメリット・デメリットを徹底分析!

公開日:2021年7月1日 更新日:2021年7月17日

ビズリーチ

転職活動でビズリーチを活用しようと考えている方にとって、ビズリーチが本当に有益な転職支援ツールなのかどうか気になることでしょう。

ビズリーチはCMなどの広報活動が盛んに行われていることから利用者数は非常に多く、良い評判も悪い評判も多くあります。

その中でも、これからビズリーチを活用するかどうか悩んでいる人にとって悪い評判の真偽は特に気になるものです。

そこで本稿では、ビズリーチの評判をもとにメリットとデメリットを分析しました。今後の転職活動の参考にぜひご一読ください。

ビズリーチの公式サイト

ビズリーチの特徴とは?

ビズリーチ

ビズリーチは、ハイクラス向けのスカウト型転職サイトです。

転職支援サービスの中では珍しく、登録時に「審査」があります。審査に合格したら、自身の職務経歴書を詳しく記載します。

すると、これまでの経歴を活かせる求人情報が、ヘッドハンターや企業のスカウトから案内される仕組みになっています。

審査によって求職者のレベルを高く担保していることもあり、保有求人の質は非常に高い傾向にあります。

公式サイトによると、保有求人の1/3以上は年収1,000万円以上の案件となっており、「ハイクラス向け」と謳っているのも頷けます。

また、求人数も公開求人数が約10万件と非常に豊富です。

全国各地の求人を数多く揃えており、公開求人数だけならリクルートエージェントやdodaなどの大手総合型転職エージェントと遜色ありません。

これらのことから、自分の市場価値を知りたい人や長期的に転職活動を行いたい人にはおすすめの転職支援サービスと言えるでしょう。

ビズリーチの公式サイト

ビズリーチを利用するデメリット|悪い評判・口コミから分析

ビズリーチに関する悪い評判や口コミを集め、それらを元にビズリーチのデメリットを分析しました。分析の結果デメリットは大きく4つあることが分かりましたので、それぞれ詳しく解説します。

登録を断られることがある

ビズリーチの利用には審査に合格する必要があるため、不合格になると登録自体を断られることがあります。

また登録時の審査に合格したとしても、登録後に入力する職務経歴書の内容次第では登録を解除されることもあるようです。

ビズリーチは最初の登録時は審査に通ったのですが、職務経歴書を詳細に記入してからしばらくした後に登録を解除されました。あまり詳細はお伝えできないのですが、前職で大きな失敗をしてしまった経歴があり、それを記載したことが原因なのかもしれません。

(takeちゃん 39歳 その他情報サービス業 調査・広告・宣伝)

なお、ビズリーチは審査の合格基準について一切公開しておりません。仮に審査に落ちた後、個別に不合格の理由を問い合わせても明確な回答は得られません。

事実、公式サイトのQ&Aにも「審査基準についてはお問い合わせいただいてもご返答いたしかねますので、あらかじめご了承ください。」とあります。

ただし審査で不承認や見送りになった場合も、職務経歴書を更新することで再度審査を受けられるようになります。

これらのことから、ビズリーチに登録する際は、職務経歴書を詳細かつ魅力的に記入する必要があることが分かります。登録時には十分注意するようにしましょう。

有料プランに加入しなければ活用しづらい

ビズリーチは転職支援サービスには珍しく、有料プランと無料プランの大きく2種類、厳密には4種類のプランがあります。そのため、無料で使えるサービスに限界があります。

それぞれのプランで利用できる内容は以下の通りです。

無料/有料無料プラン有料プラン
プラン名スタンダードステージプレミアムステージ
(チケット利用)
プレミアムステージ
(タレント)
プレミアムステージ
(ハイクラス)
月額料金0円0円3,278円(税込)5,478円(税込)
スカウトの閲覧/返信プラチナスカウトのみ可能すべて可能すべて可能すべて可能
求人検索/閲覧すべて可能
※企業名検索は不可
すべて可能
※ハイクラス限定を除く
すべて可能
※ハイクラス限定を除く
すべて可能
求人応募一部のみ可能すべて可能
※ハイクラス限定を除く
すべて可能
※ハイクラス限定を除く
すべて可能
シゴト観診断の利用×
シゴト観診断の結果閲覧
アカデミーの講義一覧の閲覧
アカデミーの申し込み××
コンシェルジュの申し込み××

有料プランであるプレミアムステージにならなければ、「一部の求人にしか応募できない」「コンシェルジュに相談できない」などのデメリットがあり、無料プランとはサービス内容に雲泥の差があります。

ただし「プレミアムチケット」と呼ばれる、期間限定でプレミアムステージを体験できるチケットが定期的に配布されます。

したがって、いきなり課金することに不安を感じる人は、プレミアムチケットを獲得してから利用されると良いかもしれません。

なお「プレミアムチケット」が適用される期間はチケット内容によります。30日間のものもあれば180日間のものもあり、期間はさまざまです。

しかし、いずれもプレミアムステージの機能を試すには十分な日数があるため、積極的に活用することをおすすめします。

よかったところは、有名な大企業の募集が多く、求人への信頼度が高いところ。給与も高う求人が多く、安心して応募することができる。

よくないところは、課金しないと役に立たないケースが少なくないこと。

求人の企業名や求人への応募自体、プレミアムステージ限定ということが多く、せっかくいい求人を見つけても見送るしかない場合がしばしばある(定期的にテーマが設定される「特集」などの求人は、課金しなくても応募できる)。

また、「よいところ」と矛盾するのだが、他の転職サイトと比較して同じ求人と思われるのに、ビズリーチだけ不自然に給与が高く表示されているケースもたまにあり、掲載している条件が本当に正しいのか、不安になることもある。

(ST 53歳 製造業(その他)広報・編集 )

サポートはあまり受けられない

ビズリーチは求人紹介に特化した「転職サイト」のため、転職活動における選考対策などのサポートは「転職エージェント」ほど充実していません。

ヘッドハンターが担当としてつかない場合、具体的には以下のようなサポートは期待できません。

  • 選考書類(履歴書・職務経歴書)のチェック
  • 応募時の推薦書類の提出
  • 過去の面接であった質問の共有
  • 面接官の傾向の共有
  • 模擬面接
  • 面接日程の調整
  • 内定後契約条件交渉の代行 など

特に企業からのプラチナスカウトを受ける場合は、これらのことをすべて自分で行う必要があるため、転職初心者の方にはやや難易度が高いかもしれません。

初めて転職する方や、面接調整・面接対策の情報収集などに時間をかけられない方がビズリーチを利用する際は、必ずサポートの手厚いヘッドハンターを見つけるようにしましょう。

転職活動初心者には残念ながらあまりおすすめできません。

私は初めての転職活動の際に、いくつか転職エージェントやサイトに登録し、そのひとつとしてビズリーチにも登録してみましたが、「選ばれた人だけの」と謳っている通り、ビズリーチはスカウトの場を提供しているというイメージで、他の転職サイトとは少し内容が異なります。

登録した私の経歴等を見て、スカウトマンからこういう類の仕事を紹介できますよ、というお誘いのメッセージがたくさん届きます。ありがたいのですが、初心者にとっては、他の転職サイトのように企業の求人情報が掲載されている方が取り掛かりやすいと思います。利用の際には、ビズリーチの特徴を理解した上で活用すべきでしょう。

(オフブルー 36歳 )

メリット:
登録しているだけで、様々なエージェントや、会社の人事から声がかかるため、転職活動を有利に進められると思います。会社の人事から声がかかった場合は、いわゆるスカウトに当たるため、さらに有利な条件で進められます。
このサイト経由で転職を決めましたが、あまり面接の日程が取れないことを伝えたところ、1次~最終を同日にやってもらえ、即日内定を出してもらえました。デメリット:
エージェントの質が千差万別であることが残念でした。メッセージを送ってきたのに、回答しても返事がなしのつぶてということが複数回ありました。(tiltowait150 41歳 専門・技術サービス業、学術研究 個人事業主・店主)

メールの数が多すぎる

毎日、ヘッドハンターや企業からスカウトのメールが届きます。日によっては1日の間に何十件ものメールが届くため、煩わしく感じてしまう人は少なくないようです。

したがって、Gmailなどのメールサービスを利用している方は「フィルタ」機能を使うなど、メール管理を工夫することをおすすめします。

年収アップが期待できるというCMを見て利用しました。

会員登録後は他社の転職サービスと同様でスカウトメールが飛んできます。注意点として、エージェントが応募企業と仲介するわけでもないので、100%年収アップするわけではなく、個人と企業との調整になります。

スカウトメールは企業からのスカウトもあれば他社のエージェントからのメールもあり、1日に数十件のメールが届くこともあるため全てを確認するのはなかなか困難です。ただその分、求人情報があるとも言えるので自分に合った仕事を見つけられる可能性はあるかと思います。

(TO 36歳 その他情報サービス業 情報処理(システム))

ビズリーチの公式サイト

ビズリーチを利用するメリット|良い評判・口コミから分析

ビズリーチを利用するメリットを実際の良い評判をもとに分析しました。今回は3つのメリットをご紹介します。

信頼できるヘッドハンターとの人脈形成ができる

ビズリーチを活用することで、信用できるヘッドハンターと人脈を築けます。

時代の変化が激しい近年において、転職は珍しいことではなくなっています。何十年も続くキャリアの中で、転職する機会は今後も増え続けていくことでしょう。

そんな中で、信頼できるヘッドハンターと良好な関係性を形成できていれば、次の転職にも困らない状況を作り出すことができ安心です。

ビズリーチにはヘッドハンターの検索機能もあるため、自分の希望にマッチするヘッドハンターを見つけやすい環境が整っています。

なお、検索条件は以下の項目を指定できます。

  • 担当業種
  • 勤務地
  • 経験年数
  • ヘッドハンタースコア
  • 日本語力
  • 英語力
  • 絞り込み(「気になる」のみ・ヘッドハンター大賞受賞者のみ)
  • キーワード

「ヘッドハンター検索」は、ビズリーチに登録したら積極的に活用することをおすすめします。

年収UPを目的に転職を考えビズリーチに登録することにしました。

希望条件にマッチするヘッドハンターがいらっしゃったので相談したところ、親身になって話を聞いてくださいました。その上、的確なアドバイスをもらえて今後やるべきことの方向性を見出すことができたので非常に満足です。

この方とは転職後も飲みに行く仲になり、現在の職場の状況や今後のキャリアについて報告し、いつも的確なアドバイスをもらっています。

(HN 32歳 製造業(食料品) 調査・広告・宣伝)

高待遇の求人が豊富(外資系・高年収)

ビズリーチは高待遇の求人が非常に豊富です。

先ほどもお伝えした通り、ビズリーチは保有求人の約1/3以上が年収1,000万円以上となっています。

さらに年収800万円以上で検索すると85,000件以上の求人が実際にヒットしていることから、高年収求人の比率が非常に高いことが分かります。

全体的に外資系や管理職クラスの求人が多い印象を受けました(とくに大手企業)。求人の年収が全体的に高く優良案件が多かったです。

無料会員では、求人の閲覧が限られていたり、直接応募ができないので有料会員になるのがマストだと思います。

有料会員に登録すると企業やヘッドハンターから直接オファーが増え、たくさんのヘッドハンターと話す機会を作ることができ、多くの案件を紹介してもらうことができました。

ヘッドハンターには丁寧な職務経歴書、面接指導をして頂き、結果として希望していたIT業界への転職、年収UPすることができました。

(まきこ 28歳 製造業(食料品) 営業・販売)

ハイクラス向けの求人が豊富(経営層・管理職など)

ビズリーチは経営層や管理職などのハイクラス向けの求人も多数取り揃えています。

残念ながら「管理職」に絞り込んで求人検索を行うことはできませんが、「経営」という職種に絞り込むことは可能で、その数は8,540件(※2021年2月21日時点)もあります。

なお、「経営」に該当する職種は以下の通りです。

  • 経営者・CEO・COO等
  • CTO・CIO
  • CFO
  • 事業企画・事業統括
  • 経営企画・経営戦略
  • 新規事業企画・事業開発
  • M&A・合併・提携

この職種に関する求人をこれだけの数取り扱っているのは、ビズリーチ以外ほとんどないと言っても過言ではありません。

以前に利用させていただいたことがあるのですが、良い案件が確かにたくさんあると思います。

私の場合一定ハイグレードな職(管理者層・経営層)を求めており、所謂一般事務のようなものは求めていないのですが、ビズリーチの場合、そうしたハイグレードな転職希望にも応えてくれるような案件が多くラインナップして頂いているのは良いと思いました。

ただ、実際の利用にあたっては、これは担当者によりけりと思うのですが、私が希望した小売関連の経営層を希望という転職にあまり不知な担当者に当たった場合などはすぐに担当者変更をしていただくなど、ユーザー側もそれなりに考えて動かないと、時間の無駄になってしまうので、そのあたりの見極めは大切かと思います。

満足度は4点をつけましたが、ラインナップは良好、担当者はよりけり。ただ、ユーザー側もそうしたハイグレード転職を希望するのであれば、それもも自身のスキルのうちと判断し、そうしました。

(あずきちゃん202012 42歳 卸売・小売業(その他) 企業などの経営者・役員)

ビズリーチの公式サイト

ビズリーチの悪い評判・口コミは本当?

ビズリーチには、以下のような悪い評判がありますが実際のところはどうなっているのでしょうか?独自に調査を行い、真偽を分析してみました。

  • 希望条件にマッチしない求人ばかり紹介される
  • 企業からのプラチナスカウトが来ない
  • 実際には存在しない求人を紹介された

悪い評判①:希望条件にマッチしない求人ばかり紹介される

ヘッドハンターから「不特定多数に一斉送信しているような内容」の求人ばかり紹介されたという口コミが散見されました。

非常に残念ではありますが、そのような勧誘やスカウティング手法を行うヘッドハンターがいるのは事実です。

2021年2月21日時点でビズリーチに登録しているヘッドハンターの数は4,651人もいます。

この中には「ヘッドハンター大賞」という賞歴を持つ優秀なヘッドハンターがいる一方で、駆け出しのヘッドハンターや能力に欠けるヘッドハンターがいます。

そのため、担当になったヘッドハンター次第では「希望条件にマッチしない求人ばかり紹介される」という状況に陥ることもありえます。

したがってビズリーチを上手に活用するためには、優秀なヘッドハンターをいかに見つけ出すことができるかが重要と言えるでしょう。

悪い評判②:企業からのプラチナスカウトが来ない

ヘッドハンターから面談依頼のメールが来るばかりで、企業からのプラチナスカウトがあまり来ないという口コミがありました。人によってはこのような状況に陥るのは事実です。

この原因のほとんどは「職務経歴書を詳細かつ魅力的に記入する」ことで解決されます。

ヘッドハンターからのスカウトは、年齢や現在の職種などで絞り込んだ対象に一斉送信していることは珍しくありません。しかし企業からのスカウトは、気になった経歴を持った人にのみ送られます。

そのため、職務経歴書に目を引くような経歴が記載されていなければ、企業からのプラチナスカウトが届くことは滅多にありません。

もし現在ビズリーチを利用していて企業からのスカウトが来ないという人や、これからビズリーチを利用しようとしている人は、職務経歴書の内容を充実させることに注力しましょう。

悪い評判③:実際には存在しない求人を紹介された

実際にはない求人を紹介されたという口コミがありました。ヘッドハンターから特定求人のスカウトを受けて面談に行くと、「すでに募集が終了した」と断られることがあるようです。

これは一見すると、一部の賃貸物件の仲介会社で行われているような「釣り物件の紹介」ならぬ「釣り求人の紹介」のようなもので、転職者との面談を取り付けられたと感じるかもしれません。

しかし実際は「求人倍率が非常に高い」もしくは「採用要件を満たしていない」場合に伝えられることが多いです。

前者の場合は、実際に他の転職希望者の採用が決まり、タッチの差で募集が終了してしまうケースがあります。

また後者の場合は、求職者を傷つけないようにするための言い回しとして「募集が終了した」と伝えるケースがあります。

もしかすると本当に「釣り求人」を紹介しているヘッドハンターが存在するかもしれませんが、疑心暗鬼になることなく、信頼できそうなヘッドハンターからの面談依頼は受けてみることをおすすめします。

ビズリーチの公式サイト

ビズリーチがおすすめな人の特徴

ビズリーチに登録すべき人の特徴をまとめました。

ハイクラスを志す20代

ビズリーチには外資系企業やコンサルティングファームなどのハイクラスな求人も多いです。そのため、将来ハイクラスを志す20代の方にもおすすめです。

また、20代のうちからハイクラス求人の情報を知ることによって、おおよその採用要件を把握でき、その要件を満たすためには何をする必要があるのかが分かるようになります。

さらに、第二新卒を含めた20代前半向けのハイクラス求人も充実しています。

2021年現在では、少子高齢化に伴う将来の幹部候補不足により、外資系企業やコンサルティングファームをはじめとした各企業では若手の採用を積極的に行っています。

実際、採用要件を満たすのであれば20代から1,000万円以上の年収を提示する企業も増えてきました。

したがって20代の若手でも、ハイクラス・ハイキャリアを志しているのであれば、ビズリーチに登録しておくと良いでしょう。

30代以上のミドル層

一定以上のキャリアを積んだ30代以上のミドル層の方には、ビズリーチの登録をおすすめします。なぜならビズリーチには、一定以上のキャリアを持つミドル層にマッチする求人が多いからです。

なお、ビズリーチの年代別登録者数は以下の通りです。

年代登録者数
20代約20万人
30代約50万人
40代以降約50万人

(※2021年2月21日時点)

年代別登録者数を見ても分かる通り、30代以降のユーザーに積極的に利用されています。これは逆説的に考えれば、ミドル層にマッチする求人が多いことの証明とも言えるでしょう。

30代以降で転職を検討している方は、大手総合型の転職エージェントと併用して、一度ビズリーチを活用してみることをおすすめします。

その他の転職エージェントも知りたい方は、以下の記事も読んでみてください。

自分の市場価値を知りたい人

ビズリーチはスカウト型の転職サイトのため、自分の市場価値を知りたい人におすすめです。

登録した職務経歴書の内容を元に、ヘッドハンターや企業からスカウトを受けられるため、等身大の自分の市場価値を知ることができます。

特に閉ざされたコミュニティで長く仕事をしてきた人は、なかなか自分の市場価値を知る機会はありません。また、外部との交流があまり持てなかった人や社会人経験の浅い20代の方も同様でしょう。

そのような方たちは、自分自身の市場価値が分からず、どのレベルの求人なら応募できるのか見当がつかず、適切な求人を選択できないことも考えられます。

効率良く適切な求人を選択できるようになるためにも、自分の市場価値がわからない方は、一度ビズリーチを活用することをおすすめします。

ビズリーチの公式サイト

ビズリーチをおすすめできない人の特徴

ビズリーチをおすすめできない人の特徴をまとめました。

転職に不慣れな人

ビズリーチでは、選考対策などのサポートがあまり充実していません。そのため、初めて転職活動をするなど、転職に不慣れな人にはおすすめできません。

面接日程の調整や職務経歴書の添削などの手厚いサポートを希望する人は、その他の転職エージェントと併用してビズリーチを利用することをおすすめします。

都心部以外で働きたい人

ビズリーチの求人は、東京や大阪を中心に都心部の求人が多い傾向にあります。そのため、地方で働きたい人には強くおすすめすることはできません。

とはいえ、以下の通り地方の求人が全くないわけではありません。

地域求人数
大阪約16,000件
愛知(名古屋)約8,000件
福岡約6,000件
宮城(仙台)約3,000件

もし地方の求人検索を行い、希望の条件にマッチする求人が少なければ、他の転職エージェントと併用しましょう。

また、別の転職サイトで得た求人情報を、ビズリーチで知り合ったヘッドハンターに問い合わせるなどすると、ヘッドハンター経由で応募ができるかもしれません。

ビズリーチの公式サイト

ビズリーチ以外のおすすめエージェントを知りたい方は「【転職エージェントおすすめ】自分に合った転職エージェントの選び方と人気サービスを紹介」も読んでみてください。

ビズリーチ以外のおすすめ転職エージェント

ビズリーチは、ハイクラス向けのスカウト型転職サイトですが、同じような特徴を持つ転職エージェントは他にもあります。

複数の転職エージェントに登録して、自分に合ったサービスを見極めたい人は、以下の転職エージェントにも登録してみましょう。

キャリトレ

キャリトレ

キャリトレは、ビズリーチが運営する20代向けのスカウト型転職支援サービスです。

ビズリーチは30代以降のミドル層向けの求人が多い傾向にありますが、キャリトレは20代向けの求人に特化しています。

サービスの利用をすればするほど精度の高い求人を紹介してくれるAIを搭載しており、希望条件にマッチする求人を探しやすいことも特徴の一つです。

キャリトレの公式サイト

キャリアカーバー

キャリアカーバー

キャリアカーバーは、20~40代向けのハイキャリア特化・スカウト型転職支援サービスです。

保有求人の年収は最低でも600万円と高待遇のものしかなく、その分利用できる転職者もふるいにかけられます。

おおよその目安ですが、現在の年収が500万円以上の人でなければ、求人紹介ができない可能性が高くなります。

ビズリーチとの違いは「完全無料」であることです。有料プランへの登録に抵抗がある人はキャリアカーバーを利用してみると良いでしょう。

キャリアカーバーの公式サイト

リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは業界最大手の総合型転職支援サービスです。

エージェントサービスだけでなくスカウト機能を持ち合わせているため、職務経歴書を登録しておくと企業からのスカウトを受けられるようになります。

リクルートエージェントの転職支援実績は41万人と非常に多く、幅広い企業の選考対策ノウハウも充実しています。

したがって、スカウト機能とエージェント機能の両方を活用すると効率的に転職活動を進めることができるでしょう。

リクルートエージェントの公式サイト

リクルートエージェントについて詳しく知りたい方は「リクルートエージェントの評判は悪い?口コミや使うべき人まで詳しく解説」も読んでみてください。

doda

doda

dodaは、リクルートエージェントに次ぐ求人数を誇る総合型転職支援サービスです。

リクルートエージェント同様にスカウト機能があるため、doda付随の「レジュメビルダー」で職務経歴書を作成・登録すると、企業からのスカウトを受けられるようになります。

また、30年以上の転職支援実績があり、クライアント企業との関係性も深いため、面接確約オファーなど有利な条件でスカウトを受けられます。

doda転職エージェントの公式サイト

dodaについて詳しく知りたい方は「dodaエージェントの悪い評判の真相は?利用者の口コミを徹底分析」も読んでみてください。

それぞれの転職エージェントでどのような違いがあるのか詳しく知りたい方は「転職エージェント比較!サービス同士の違いや登録時のポイントも解説!」も読んでみてください。