エンジニアにおすすめの転職サイト18選を比較!成功させるためのコツも紹介

公開日:2021年9月28日 更新日:2021年9月28日

「エンジニアの転職におすすめの転職サイトってどこ?」
「未経験からエンジニアになりたいけど、どうやって転職したらいいのかな・・・」

エンジニアへの転職を意識しだしたら、転職活動はどのように進めるべきか、エンジニアの転職事情について考えますよね。

本記事では、エンジニアにおすすめの転職サイトと、転職する上で注意すべきポイントをお伝えします。

目次

エンジニア向け転職サイトを選ぶ際のチェックポイント

転職サイトの強みはそれぞれ異なるので、手あたり次第に登録するのではなく、自分に合った転職サイトを見つけて上手く活用しましょう。

具体的には、以下のチェックポイントを意識して転職サイトを選びましょう。

求人数

転職サイトを利用する際は、まず求人数を確認しましょう。

特に重要なのはエンジニアの求人数です。全体の求人数が多くても、エンジニアの求人数が乏しいのでは意味がありません。

求人数が多いほど、希望に合った求人が見つかる可能性は高くなるでしょう。

転職実績

エンジニア向けの転職サイトを利用する際は、転職実績を確認することも重要です。多くの人が転職を成功させているサイトでは、求人の質やサポート力が担保されています。

過去にどれくらいのエンジニアが転職を成功させているかを事前にチェックしておきましょう。

転職エージェントサービスの有無

転職サイト内の転職エージェントサービスの有無も確認しておきましょう。

転職エージェントサービスとは、利用者一人ひとりに専属のアドバイザーが付くサービスのことです。

転職エージェントサービスがあれば、専属のアドバイザーが求人紹介や転職相談などを行ってくれます。

ただしサポートが手厚い反面、「連絡が多くて鬱陶しい」と感じる人も少なくありません。自身の希望や状況に応じ、転職エージェントサービスが必要かどうか検討しましょう。

エンジニアの求人に特化したおすすめの転職サイト・エージェント9選を比較

それでは、エンジニアに転職するなら優先的に登録したい、おすすめの転職サイトを9社紹介します。

転職エージェント名GreenエンジニアtypeイーキャリアレバテックキャリアワークポートメイテックネクストマイナビIT AGENTGeekly社内SE転職ナビ
公開求人数約23,000件約2,600件約24,000件約12,000件約42,000件約3,300件約28,000件約11,000件約1,000件
非公開求人数非公開非公開非公開非公開非公開約8,000件約29,000件約9,000件非公開
エージェントサービスの有無
特徴気軽に企業担当者とコンタクトが取れるメディアやイベントの実績も多い老舗大都市圏のゲーム系求人が豊富手厚いサポートを受けられるエンジニア未経験者におすすめものづくり系エンジニアの転職に強い業界最大級の求人数新進気鋭のIT転職エージェント気軽にエージェントサービスを利用できる

※2021年8月時点

Green|気軽に企業担当者とコンタクトが取れる

Green

転職サイト名Green
求人サイトの種類転職サイト
公開求人数約23,000件
非公開求人数非公開
取扱い求人の職種エンジニア、クリエイティブ、経営、企画、営業、サービス、事務、建築など
対応エリア全国

※2021年8月時点

「Green」はWeb業界に特化した、IT業界でトップクラスの求人数を誇る転職サイトです。Webエンジニアだけで9,000件以上の求人を扱っています。

「転職をカジュアルに」というコンセプトの通り、一般的な転職の流れにとらわれず、気軽に企業担当者とコンタクトが取れます。

また「気になる」のボタンを押すだけで企業への興味を気軽に伝えられ、マッチングするとカジュアル面談を受けられるのも特徴です。

企業情報も非常に詳しく、インタビュー記事なども掲載されているので、転職先のイメージがしやすいでしょう。

Greenの公式サイト

エンジニアtype|メディアやイベントの実績も多い老舗

エンジニアtype

転職サイト名エンジニアtype
求人サイトの種類転職サイト
公開求人数約2,600件
非公開求人数非公開
取扱い求人の職種エンジニア、クリエイティブ、経営、企画、営業、サービス、事務、建築など
対応エリア全国

※2021年8月時点

「エンジニアType」は20年以上の歴史を誇る、老舗の転職サイトです。大手転職サイトと比べて求人数は少なめですが、老舗ならではの独自求人が充実しています。

情報発信メディアとしての実績もあり、また国内最大級のイベント「エンジニア転職フェア」も定期的に開催しているため、情報収集をする上でも役立つでしょう。

typeの公式サイト

イーキャリア|大都市圏のゲーム系求人が豊富

イーキャリア

転職サイト名イーキャリア
求人サイトの種類転職サイト
公開求人数約24,000件
非公開求人数非公開
取扱い求人の職種エンジニア、クリエイティブ、経営、企画、営業、サービス、事務、建築、医療、公務員、物流など
対応エリア全国(東京が中心)

※2021年8月時点

「イーキャリア」はソフトバンクグループが運営する、特にゲーム業界の求人が多い転職サイトです。

ゲーム業界だけで約1,300件、ITエンジニア全般だと約8,100件の求人が掲載されています。

拠点は東京・名古屋・大阪・福岡の4つで、求人の6割以上が関東に集中しています。大都市圏で転職したい人におすすめです。

イーキャリアの公式サイト

レバテックキャリア|手厚いサポートを受けられる

レバテックキャリア

転職サイト名レバテックキャリア
求人サイトの種類転職エージェント
公開求人数約12,000件
非公開求人数非公開
取扱い求人の職種IT職のみ(エンジニア、クリエイティブ、ヘルプデスク、デザイナー、企画、経営など)
対応エリア全国(東京が中心)

※2021年8月時点

「レバテックキャリア」は15年以上の実績を持つ、エンジニア転職に特化した転職エージェントです。

扱っているのはITエンジニア向けの求人のみで、求人数10,000件以上を誇ります。

また、各業界出身者がアドバイザーとして在籍している点も特徴です。企業への調査も徹底されているため、的確なサポートを受けられるでしょう。

レバテックキャリアはこちら

ワークポート|エンジニア未経験者におすすめ

ワークポート

転職サイト名ワークポート
求人サイトの種類転職エージェント
公開求人数約42,000件
非公開求人数非公開
取扱い求人の職種エンジニア、クリエイティブ、経営、企画、営業、サービス、事務、建築、医療、薬剤師など
対応エリア全国

※2021年8月時点

「ワークポート」はエンジニア求人を中心に取り扱う、総合型の転職エージェントです。エンジニア職だけで約16,000件の求人数を誇ります。

未経験可の求人が多く掲載されているのが特徴で、未経験からエンジニアになりたい人におすすめです。

また対応の早さにも定評があるので、転職を急ぎたい人にも向いています。

ワークポートはこちら

メイテックネクスト|ものづくり系エンジニアの転職に強い

メイテックネクスト

転職サイト名メイテックネクスト
求人サイトの種類転職エージェント
公開求人数約3,300件
非公開求人数約8,000件
取扱い求人の職種エンジニア職(IT、電気、機械、化学)
対応エリア全国

※2021年8月時点

「メイテックネクスト」は製造業の技術者向けに特化した転職エージェントです。

約半数の求人が電気・メカトロ・化学系のエンジニア向けで、ものづくり系のエンジニアが転職するのに向いています。

アドバイザーの半数以上が製造業出身で、専門的な知識を持っています。総合型の転職サイトでは受けられない、的確かつ専門的なサポートを受けられるのが強みです。

メイテックネクストはこちら

マイナビIT AGENT|業界最大級の求人数

マイナビIT AGENT

転職サイト名マイナビIT AGENT
求人サイトの種類転職エージェント
公開求人数約28,000件
非公開求人数約29,000件
取扱い求人の職種エンジニア、クリエイティブ、経営、企画、営業、サービス、事務、建築など
対応エリア全国

※2021年8月時点

「マイナビIT AGENT」は、マイナビエージェントのITエンジニア向け特設サイトです。

ITエンジニア求人が約11,000件と多いのはもちろん、ものづくり系エンジニア求人も約5,000件掲載されています。

また転職を熟知した専任のアドバイザーが対応してくれるため、的確なサポートを受けられます。

マイナビ自体が新卒に強いため、特に若手が転職するのにおすすめです。

マイナビITAGENTはこちら

Geekly|新進気鋭のIT転職エージェント

Geekly

転職サイト名Geekly
求人サイトの種類転職エージェント
公開求人数約11,000件
非公開求人数約9,000件
取扱い求人の職種IT職(エンジニア、クリエイティブ、デザイナー、営業、企画、管理、経営など)
対応エリア全国(東京が中心)

※2021年8月時点

「Geekly」はIT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェントです。

設立されて7年と新しいサービスですが、リクルートが実施する「GOOD AGENT RANKING」で1位を獲得するなどの実績を誇ります。

公開求人数は約11,000件で、バランスよくエンジニア職が掲載されています。また在籍するアドバイザーは少数精鋭で、約1か月で転職できるスピーディさが強みです。

GEEKLYはこちら

社内SE転職ナビ|気軽にエージェントサービスを利用できる

社内SE転職ナビ

転職サイト名社内SE転職ナビ
求人サイトの種類転職エージェント
公開求人数約1,000件
非公開求人数非公開
取扱い求人の職種社内エンジニアのみ(SE、インフラエンジニアなど)
対応エリア東京、大阪

※2021年8月時点

「社内SE転職ナビ」は名前の通り、社内SEの転職に特化した転職エージェントです。

業界を絞っている分アドバイザーの知識が深く、SEの悩みに寄り添ったサポートを受けられます。

転職するか迷っている状態でも「カジュアル面談」で気軽に相談可能なので、情報収集目的で使ってみるのもおすすめです。

社内SEナビはこちら

エンジニアの求人を見つけやすいおすすめの総合型転職サイト9選を比較

ウズキャリの特徴

続いて、エンジニア職の転職活動に役立つ総合型転職サイトをご紹介します。エンジニア求人に特化はしていませんが、全体の求人数が多いため、希望の転職先を見つけやすいでしょう。

転職エージェント名リクルートエージェントリクナビNEXTdodaパソナキャリアキャリトレエン転職AMBIビズリーチキャリアカーバー
公開求人数約130,000件約53,000件約94,000件約36,000件約95,000件約6,000件約68,000件約63,000件約75,000件
非公開求人数約200,000件非公開約34,000件非公開非公開非公開非公開非公開非公開
エージェントサービスの有無
特徴圧倒的な求人数が強み業界最大手の転職サイト転職サイトとエージェントサービスを併用できる専任アドバイザーによるサポートが強みベンチャーや中小企業で高年収を狙える企業情報や独自求人が充実20代でハイクラス転職に挑戦年収800万円以上を実現600万円以上のハイクラス転職を目指せる

※2021年8月時点

リクルートエージェント|圧倒的な求人数が強み

リクルートエージェント

転職サイト名リクルートエージェント
求人サイトの種類転職エージェント
公開求人数約130,000件
非公開求人数約200,000件
取扱い求人の職種エンジニア、クリエイティブ、経営、企画、営業、事務、建築、医療など
対応エリア全国

※2021年8月時点

「リクルートエージェント」は、国内No.1人材会社のリクルートが運営している転職エージェントです。

圧倒的な求人数の多さが強みで、知名度の高さから大手企業の求人も多く集まっています。

ITエンジニア職だけでも約34,000件の求人があり、転職先の選択肢が広がります。また、ITエンジニア向けの特設ページや定期的なイベント開催なども魅力的です。

リクルートエージェントはこちら

リクルートエージェントについて詳しく知りたい方は「リクルートエージェントの評判は悪い?口コミや使うべき人まで詳しく解説」も読んでみてください。

リクナビNEXT|業界最大手の転職サイト

リクナビNEXT

転職サイト名リクナビNEXT
求人サイトの種類転職サイト
公開求人数約53,000件
非公開求人数非公開
取扱い求人の職種エンジニア、クリエイティブ、経営、企画、営業、事務、建築、医療など
対応エリア全国

※2021年8月時点

「リクナビNEXT」は、リクルートが運営している転職サイトです。

同じくリクルートが運営する「リクルートエージェント」と比べて求人数は少ないですが、それでもITエンジニアの求人が13,000件以上掲載されています。

グッドポイント診断や転職成功ノウハウ、履歴書テンプレートなどのお役立ちコンテンツも豊富に揃っており、転職が初めての人にもおすすめできる転職サイトです。

リクナビNEXTはこちら

リクナビNEXTについて詳しく知りたい方は「リクナビNEXTの評判は?サービスの特徴から強みや弱み、おすすめできる人を徹底検証!」も読んでみてください。

doda|転職サイトとエージェントサービスを併用できる

doda

転職サイト名doda
求人サイトの種類転職サイト+転職エージェント
公開求人数約94,000件
非公開求人数約34,000件
取扱い求人の職種エンジニア、クリエイティブ、経営、企画、営業、事務、金融、医療など
対応エリア全国

※2021年8月時点

「doda」はパーソルキャリアが運営する、リクルートに次ぐ国内最大級の転職サイトです。

転職サイトと転職エージェントが合体したサービスを提供しており、最初は気軽に求人情報を探し、応募時にアドバイザーのサポートを受けることができます。

ITエンジニアの求人は約21,000件と充実しており、IT専任のキャリアアドバイザーもいるため、エンジニア特化の転職エージェントに劣らず手厚いサポートを受けられるでしょう。

また転職イベントも頻繁に開催されており、実際に足を運んで転職に役立つ情報を収集できます。

dodaはこちら

dodaについて詳しく知りたい方は「dodaエージェントの悪い評判の真相は?利用者の口コミを徹底分析」も読んでみてください。

パソナキャリア|専任アドバイザーによるサポートが強み

パソナキャリア

転職サイト名パソナキャリア
求人サイトの種類転職エージェント
公開求人数約36,000件
非公開求人数非公開
取扱い求人の職種エンジニア、クリエイティブ、経営、企画、営業、事務、士業、医療など
対応エリア全国

※2021年8月時点

「パソナキャリア」は、サポートの手厚さに定評のある転職エージェントです。

求人数がリクルートやdodaなどに及ばない分、業界ごとに専任のアドバイザーが在籍しているなど、サポートに力を入れています。

ITエンジニアの求人数は約9,000件とやや少なめですが、専任アドバイザーの存在やIT派遣事業を通じたノウハウの蓄積により、的確なサポートを受けられるでしょう。

パソナキャリアはこちら

パソナキャリアについて詳しく知りたい方は「パソナキャリアの悪い評判の真相は?実際の口コミから徹底解説!」も読んでみてください。

キャリトレ|ベンチャーや中小企業で高年収を狙える

キャリトレ

転職サイト名キャリトレ
求人サイトの種類転職サイト
公開求人数約95,000件
非公開求人数非公開
取扱い求人の職種エンジニア、クリエイティブ、経営、企画、管理、営業、事務、金融、物流、医療など
対応エリア全国

※2021年8月時点

「キャリトレ」は挑戦する20代にターゲットを絞っている転職サイトです。

中小企業やベンチャー企業のハイクラス求人が多く、年収400万円以上の案件のみが掲載されています。

ITエンジニアの求人も約51,000件と多く、開発者だけでなくマネージャー職やコンサルタント職の求人もあるため、チャレンジングな転職をしたい人におすすめです。

キャリトレの公式サイト

エン転職|企業情報や独自求人が充実

エン転職

転職サイト名エン転職
求人サイトの種類転職サイト
公開求人数約6,000件
非公開求人数非公開
取扱い求人の職種エンジニア、クリエイティブ、経営、企画、営業、サービス、事務、建築、医療、公務員、物流など
対応エリア全国

※2021年8月時点

「エン転職」は20代向けの求人が53%を占めている転職サイトです。「

就職後の活躍」を重視しており、転職後のミスマッチをなくすため、企業情報を詳しく調べて求人に記載しています。

ITエンジニアの求人は約800件とやや少ないですが、特設サイト「エンジニアHUB」にて年収500万円以上の求人を特集しているので、気になる人は一度チェックしてみましょう。

また、エンジニア向けメディア「キャリアハック」で転職情報を掲載しているので、情報収集にも活用できます。

エン転職の公式サイト

エン転職について詳しく知りたい方は「エン転職の評判は悪い?口コミや使うべき人まで詳しく解説」も読んでみてください。

AMBI|20代でハイクラス転職に挑戦

AMBI

転職サイト名AMBI
求人サイトの種類転職サイト
公開求人数約68,000件
非公開求人数非公開
取扱い求人の職種エンジニア、クリエイティブ、経営、企画、管理、営業、金融、不動産、物流など
対応エリア全国

※2021年8月時点

「AMBI」は20代向けに特化したハイクラス求人サイトです。

20代後半~30代前半の求人が多く、年収500万円~1,000万円以上のエンジニア向け求人が20,000件以上掲載されています。

またサイト上で求人に「興味あり」ボタンを押すと、応募する前に合格の可能性が表示されるので、自分の市場価値を把握する材料にもなります。

転職で年収アップを目指したい若手エンジニアにおすすめの転職サイトです。

AMBIの公式サイト

ビズリーチ|年収800万円以上を実現

ビズリーチ

転職サイト名ビズリーチ
求人サイトの種類転職サイト
公開求人数約63,000件
非公開求人数非公開
取扱い求人の職種エンジニア、クリエイティブ、経営、企画、管理、営業、人事など
対応エリア全国

※2021年8月時点

「ビズリーチ」は年収800万円以上のハイクラス求人が充実した転職サイトです。

ハイクラス転職サイトとして業界No.1の規模があり、さまざまな企業や個人のヘッドハンターが在籍しています。

転職サイトとして自分で求人を探せるほか、スカウト機能も充実しており、企業や外部のヘッドハンターからのスカウトを受けることもできます。

また、ITエンジニアだけで約15,000件の求人があるため、良い求人と出会える確率も高いです。

ビズリーチはこちら

ビズリーチについて詳しく知りたい方は「ビズリーチの悪い評判は本当?口コミをもとにメリット・デメリットを徹底分析!」も読んでみてください。

キャリアカーバー|年収600万円以上のハイクラス転職を目指せる

キャリアカーバー

転職サイト名キャリアカーバー
求人サイトの種類転職サイト
公開求人数約75,000件
非公開求人数非公開
取扱い求人の職種エンジニア、クリエイティブ、経営、企画、営業、サービス、建築、金融、医療など
対応エリア全国

※2021年8月時点

「キャリアカーバー」はリクルートが運営するハイクラス転職サービスです。登録しているヘッドハンターを検索し、自分から希望してサポートしてもらうことができます。

ITエンジニア職は約14,000件掲載されています。

マネージャーや技術者として600万円以上の案件を狙うことも可能なので、ハイクラス転職を目指す人は登録しておいて損はありません。

ハイクラス限定の転職サイト「CAREERCARVER」はこちら

エンジニアの転職を成功させるためのコツ

エンジニアが転職を通じて今後のキャリア形成を成功させるには、いくつかのコツを押さえておく必要があります。

ここでは、エンジニアの転職を成功させるコツをお伝えします。

転職の目的を明確にする

「転職してどうなりたいか」が曖昧だと、転職は成功しません。

目的が曖昧だと求人選びで迷ったり、面接時に自分のビジョンを伝えられなかったりと、転職を進めるうえでつまずくポイントが多くなります。

まずは目的を明確にしてから転職活動を進めましょう。

スキル・キャリアの棚卸をする

自分の積み上げてきたキャリアやスキルを棚卸し、まとめておくことも重要です。

エンジニアの転職では、スキルやキャリア、経験によって待遇が大きく変わります。面接時に正しくアピールできないと、採用は勝ち取れません。

事前にスキルやキャリアの棚卸を行っておくことで、面接をスムーズに進められるでしょう。

自分の市場価値を把握する

自分の市場価値を把握していないと、転職で苦労します。自分がどれくらいの年収や待遇を狙えるのかが分からず、自分に合った求人へと応募できないからです。

そこで、自分の市場価値を把握したい場合は、転職エージェントに相談するのがおすすめです。

客観的な視点で、どれくらいの年収や待遇を狙えるのかをアドバイスしてくれます。

相場とかけ離れた条件を希望して転職活動を進めないよう、自分の市場価値を把握したうえで転職活動に臨みましょう。

スキルを向上させておく

エンジニアはスキルが不足していると、転職が難しい場合があります。

例えばAIやDXなどの技術開発には、Pythonが用いられる機会が多くあります。企業によっては、Pythonが扱えないだけで不採用とするケースも少なくありません。

特に未経験の分野に挑戦する場合は、事前にどんなスキルが必要なのかを把握し、身につける時間を作ることが重要です。

転職先の情報は可能な限り集めておく

転職でよくある失敗例としては、情報収集元を誤ったり情報収集量が足りないことで、正しい企業選びができないまま転職してしまうことが挙げられます。

必要以上に転職を繰り返すことはあまり良くないとされているので、転職先には一定期間は勤めることを考えると「情報収集不足で良い転職先を見逃していた」ということは絶対に避けなければなりません。

そこで、転職サイトの企業情報を鵜呑みにするのではなく、実際に勤めていた社員の声が掲載されている口コミサイトなどもしっかりチェックし、社内の雰囲気や働きやすなどを確認しておくと良いでしょう。

応募時は転職エージェントを使う

選考に進むなら、手厚い転職サポートを受けられる転職エージェントを利用するのがおすすめです。

転職エージェントなら、給与交渉や面接日の調整なども代行してくれます。

もちろん転職サイトだけでも転職活動は進められますが、転職サイトは基本的に自分一人で転職を進めていく必要があります。

転職に自信がない人ほど、転職エージェントのサポートを受けながら転職活動を進めるべきです。

エンジニアの転職でよくある質問

よくある質問

ここからは、エンジニアの転職で気になりがちな疑問点に回答していきます。

エンジニアの中にも種類がある?

エンジニアは、大きく以下の3種類に分けられます。

  • インフラエンジニア:インターネットをつなぐネットワークや、情報を管理するサーバーなどを構築するエンジニア
  • Webエンジニア:Web上で動作するシステムの設計・開発に特化したエンジニア
  • システムエンジニア:顧客の要望に合わせ、さまざまな情報システムを設計・開発するエンジニア

やりたい仕事内容や保有しているスキルに合わせて職種を選択しましょう。

未経験からエンジニアに転職できる?

未経験でも転職自体は可能です。転職する際は、「未経験可」の求人に絞って検索すると良いでしょう。

ただし応募できる求人の種類はどうしても限られてくるので、転職前に必要なスキルは身につけておくべきです。

プログラミングはどうやって勉強したらいい?

まずは「Progate」「Udemy」などの勉強用サイトや書籍を使って学習しましょう。

時間とお金に余裕があるなら、プログラミングスクールに通うのもおすすめです。

面接の際はスキルと熱意、どちらをアピールすべき?

スキルと熱意の両方をアピールしましょう。

エンジニアはスキルが重要と言われていますが、熱意が伝わらなければ「一緒に働きたい」と思ってもらえません。

スキルと熱意のどちらかに偏ることがないよう、自分の魅力をアピールするべきです。

マネジメント経験はあったほうがいい?

マネジメント経験は必須ではありませんが、30代以降はあった方が有利です。30代以降のエンジニアは、チームをまとめるスキルも求められるからです。

これまでの経験をもとに、マネジメントに関するアピールポイントを作りましょう。

転職は早めに決断した方がいい?

早めに決断した方が、転職は成功しやすいです。

転職は年齢が上がるにつれ、難易度が上がる傾向にあります。特に30代以降は即戦力として期待されるため、スキルや経験がないと転職が難しくなります。

今の職場で長く働けないと感じているなら、早い段階で転職を決断した方がキャリアプランは立てやすいです。

まとめ

本記事では、エンジニアにおすすめの転職サイトについてお伝えしました。

特におすすめなのは、エンジニアの転職に特化した以下のサイトです。

  • Green
  • エンジニアtype
  • イーキャリア
  • レバテックキャリア
  • ワークポート
  • メイテックネクスト
  • マイナビIT AGENT
  • Geekly
  • 社内SE転職ナビ

エンジニアは需要が高く、専門の転職サイトも多いため、他の業種と比べて転職はしやすいです。スキルさえあれば、転職で年収アップも狙えます。

ただし満足いく転職をするためには、自分の市場価値を理解し、自分に合った企業を選ぶことが重要です。

エンジニア向けの転職サイトを上手く活用し、理想の転職を成功させましょう。

この記事の監修者

木川 雄策

木川 雄策

株式会社ピーアール・デイリー 人材紹介事業部 次長
1998年入社、求人広告・人材紹介事業と募集・採用に携わり入社24年目。
累計10,000人以上の採用・転職に貢献。
メンタルヘルス検定合格 認証番号090720001611