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タクシー運転手へ転職をお考えの方へ、京都のタクシー事情

2020年05月01日 エリア情報


観光地として国内だけではなく、国外からも多くの人々が訪れる街、京都。

「街そのものが世界遺産」と言っても過言ではない京都には17もの世界遺産があるので、季節を問わずに多くの観光客が訪れる街です。

それだけに、必然的にタクシーの需要は多くなります。

また、観光客が多いだけではなく、タクシーの需要がある理由があります。

 

京都の人口とタクシー数

総務省の発表によると2020年4月の京都の人口はおよそ257万人、全国12位です。

数字だけを見ると「…少ないかも?」と思うかもしれませんが、やはり京都と言えば観光地です。

人口が多い、というわけではないかもしれませんが、毎年右肩上がりで観光客が訪れており、訪日外国人客のみでも450万人を突破しています。

このため、タクシー会社、タクシードライバー共にとても多いです。

タクシードライバーからみた京都は「稼げる」街といえます。

 

タクシードライバーとして見た京都

観光客が多いとはいえ、タクシー会社も多い京都。

四条河原町から烏丸の間など、タクシーが行列を作っていることも珍しくありませんが、それでもまだまだ京都にはタクシードライバーが必要です。

その理由として、京都市の交通インフラが挙げられます。

京都は観光地であると共に、歴史のある街です。

そのため、どうしても抜本的な都市開発ができず、いわば昔ながらの区割りを現代まで残しています。

その点もまた、京都が「古都」として大きな存在感を発揮している理由でもあるのですが、おかげで交通網に関しては、特に初めて京都を訪れる人には、難しいというのが現状です。

京都から他のエリアに移動する鉄道は充実していますが、他の大都市の様な循環線は無いのです。

京都といえば、と言うほどの観光名所である金閣寺や清水寺も京都駅から電車やバスを乗り継いで30分ほどかかります。

一日かけて京都を回る観光客や出張で訪れたビジネスマンは、レンタカーという選択肢も当然ありますが、京都市内に関しては日常的に道路が混雑しており、駐車もままならないということも少なくありません。

そこでタクシーの需要が高まります。

電車もバスもレンタカーも使いづらいとなれば、必然的にタクシーの需要は大きくなるものです。

 

京都でタクシードライバーに転職することの魅力

京都は観光地としては名高い一方、経済成長は緩やかです。

過去10年間の京都市の市民所得の平均値は、平成21年に600万円を下回って以降は徐々に回復を見せ、650万円に差し掛かるペースです。

ただし、この観光業においてはインバウンド需要の増加もあいまって賑いを見せています。

そして、タクシードライバーという仕事は当然「観光業」の側面も持ち合わせています。

 

 

京都でタクシードライバーになるメリット

京都でタクシードライバーになるメリットは数多くありますので、それらもチェックしてみるとしましょう。

 

タクシーの需要が高い!

当然のことですがタクシーの需要がとても高いという点こそ、タクシードライバーになる大きなメリットです。

京都府観光局の発表によると2018年、京都を訪れた観光客は外国人だけで450万人を超えています。

京都は世界遺産が17あるとお伝えしましたが、一か所にまとまっている訳ではなく、各エリアに点在していますので、それらを見ようと思ったら移動しなければなりません。

その都度バスを待つとなれば時間がかかってしまいますので、タクシーで移動した方が効率よく京都の街を観光できるのです。

 

一日貸し切りが珍しくない

京都は観光名所が点在しているため、各エリアを回る場合はやはり車が便利です。

そのため、タクシーの貸し切りを希望する観光客はとても多く、企業側も観光タクシーと言う専属ドライバーが各スポットを案内するサービスを用意しています。

例えば、鞍馬・貴船や天橋立といった定番の名所巡りからパワースポット巡りといったものまでさまざまなコースが用意されています。

タクシーを貸し切ってしまえば移動の最中は座れますし、バスや電車の待ち時間やバス停や駅までの移動時間の短縮に繋がり、観光をより楽しめるのです。

 

夜の京都も盛り上がっている

京都は寺社仏閣が多く、それらは基本的には夕方になると拝観終了となります。

そのため、夜の観光地は静かなものですが、繁華街は別です。

祇園、あるいは四条河原、先斗町など夜も賑いを見せているエリアが多々あります。

終電が無くなる時間まで外にいると、帰るための選択肢には自ずとタクシーが入りますので当然タクシー需要が高まります。

 

 

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京都の人気のエリア

京都は人気エリアがいくつかあります。

一つにまとまっているのではなく、分散されているからこそタクシーの需要が高い街とも言えるでしょう。

 

京都の人気観光エリア

京都に数ある人気エリアの中から、特に観光客の方々からの人気が高いエリアをいくつかピックアップしてみました。

 

東山

京都観光の「主役」と言っても良いのがこのエリアです。

清水寺に始まり、高台寺、知恩院など見どころが数多くあります。

観光客にとっては東山だけでも一日では足りない程で多くの人が連想する「京都」が待っているエリアです。

 

嵐山

こちらも大人気エリアです。

渡月橋、天竜寺、嵯峨野など。これらは東山とはまた違った魅力があります。

一方で、京都の中心部からは少々離れています。

電車やバスでのアクセスも可能ですが、疲れている、あるいはバスや電車が混み合うといった理由や、更にバスや電車では直通ではない場所に観光を…という場合など、タクシーを使いたくなる場面は少なくありません。

 

貴船、大原

この2つの場所は厳密には近くはありません。

しかし、「交通の便が悪い」という点が共通しているのでまとめさせていただきました。

どちらも京都の観光ガイドにも出てくる知名度の高い観光スポットなのですが、これらのは京都市の北部で、平野部ではなく山岳エリアになりますのでアクセスが限られています。

貴船は電車もありますが叡山電鉄という、出町柳から出ている電車でのみのアクセスになりますし、大原に至ってはバスのみです。

そのためこれらのエリアもまた、タクシーの需要が根強いです。

 

伏見

京都市の南部にあるこちらもまた、観光名所です。

特に坂本龍馬が襲撃された寺田屋があることから、歴史ファンが訪れることが多いエリアです。

伏見は京都駅からのアクセスは電車でも可能なのですが、伏見から他のエリアに行く場合、移動が楽とは言えませんので、タクシーを利用する観光客も少なくありません。

バスという手段もありますが、待ち時間を含めると時間がかかってしまいますので、せっかくの京都を思う存分楽しみたいと思っている観光客としてはタクシー移動も充分現実的な選択肢です。

 

京都でタクシードライバーへの転職を考える方へ

京都でタクシードライバーに転職をと考えているのであれば、P-CHAN TAXIへご相談ください。

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他にも多くのメリットがあるので、代表的な例を紹介します。

 

P-CHAN TAXIなら二種免許費用はかかりません

タクシードライバーとして働くためには二種免許が必要です。

やる気があっても二種免許がなければタクシードライバーとして働くことはできませんが、基本的に二種免許はタクシー会社に就職してから取得する形となります。

P-CHAN TAXIでは、二種免許費用全額負担の会社しか紹介しておりませんので、転職先を探すにあたって自己負担の必要があるかを心配する必要は全くありません。

金銭的な負担もなく安心して転職活動が可能です。

 

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P-CHAN TAXIで転職に成功したタクシードライバーは年収600万円も決して「夢のような数字」ではありません。

事実、P-CHAN TAXIで紹介している企業には年収600万円、もしくはそれ以上を稼いでいるドライバーいるからです。

自分に合ったタクシー会社でじっくりと働くことで目指せる「現実的な数字」になりますのでモチベーションも自然と高まります。

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