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世界遺産&関東への好アクセス 静岡でのタクシードライバー転職がおすすめ!

2019年08月16日


ここでは、静岡県でタクシードライバーへの転職を検討している方に向けて、そのメリットやドライバーから見た魅力的なポイントというものをご紹介していきます。また、人口や静岡県内にあるタクシー会社の数や台数などのデータから、タクシーの利用頻度や機会がどれくらいあるのかといったものについてもご覧頂けますので、ぜひ転職の際の参考にしてみてください。最後には静岡県の人気観光エリアのご紹介もしていますので、県自体の魅力も理解してもらえばと思います。

 

静岡の人口とタクシー数

それではまず、静岡県にはどれほどの数のタクシー会社があるのか、また県の人口や地域の特性がどのようなものなのかを見ていきましょう。それぞれのデータから、タクシーを利用する頻度や、ドライバーとして魅力的に感じるポイントについて説明していきます。

 

◇タクシードライバーとして見た静岡

まず、静岡県の人口やタクシーの数についてご紹介します。人口は約350万人で、浜松市と静岡市に県全体の約40%が住んでいます。東西で155km、南北に118kmと広大な県の為、電気の周波数が東と西で違うなど、関東・中部・甲信越の経済・文化の交わるユニークな県です。

 

古くから様々な文化が行きかう静岡県は各地にさまざまな歴史が刻まれ、独特の文化が育まれています。遺跡や史跡、東海道の宿場町、徳川家康の歴史、ペリーが来航した下田港、世界文化遺産の韮山反射炉があります。

 

また近年ではホンダやスズキ、ヤマハやカワイといった日本屈指の企業発祥の地で、製造業と、豊かな海、山を活かした漁業・農業などが盛んな県です。浜名湖のウナギも有名です。

 

静岡県のタクシー事情は、タクシー事業者数が約120社、そして車両数が約4,800台、それに福祉輸送限定車両と、個人タクシー台数を加えると、約5,400台にのぼります。

 

◇静岡でタクシードライバーに転職することの魅力

黒潮の影響で本州の中でも非常に温暖で、日中は10°Cを超えることがほとんどの過ごしやすい気候。特に伊豆地方の沿岸部では南九州並みに温暖な気候で、プロ野球の冬のキャンプ地に選ばれるほどです。場所によっては東京まで新幹線で1時間程度と通勤圏内の市町村もあり、首都圏のベッドタウンとしても移住者が増えています。

 

また、東京に「近すぎない」のも重要なポイントです。特に浜松市・静岡市は経済、商業、文化の中心地なので市内で何でもそろいます。毎日落ち着いた暮らしをしながら、刺激が欲しい時は東京へ。こんなメリハリのある暮らしができるのも、東京と遠からず近からずという絶妙な距離感のおかげです。

 

観光では、熱海、箱根、伊豆の名だたる温泉地から、富士山、韮山反射炉などの世界遺産、浜名湖など、自然と文化の両面で魅力的な観光地が多くあります。タクシードライバーの観点から考えると、人気の観光エリアが多く存在することで、お客様を多く拾える可能性が高く、経験を積んでより観光名所に詳しくなると、さらに多くお客様を獲得できるでしょう。

 

また東海地方では名古屋に続く経済の中心地、浜松市・静岡市では通勤するサラリーマンを朝の出勤時や夕方、夜の帰宅時に狙えるほか、昼間のビジネス需要もあります。平日、休日問わず稼ぐチャンスがあると思われます。

 

 

静岡でタクシードライバーになることのメリット

ここからは、静岡県でタクシードライバーとして働くことのメリットについて具体的にご紹介していきます。

 

◇安定した収入が得られる

静岡県のタクシードライバーの平均年収は320万円。全国の平均年収より高い上に、歩合給もある為、頑張って工夫しても毎月の給与が変わらない日々がガラッと変わります。また、タクシー会社も長く続けてほしい為、さまざまな制度を用意しています。入社数か月は給与保証がある会社がほとんどで、そのあとも定期的な講習・研修などで安定した収入が得られるようにサポートが充実しています。

 

◇首都圏から約1時間の好立地

東京から新幹線で約1時間、車でも2時間ですぐ静岡県。地元で働きたい方はもちろん、首都圏からのUターン・Iターンを考えられている方にも地理的なハードルがとても低い県です。

 

◇浜松市は政令指定都市幸福度ランキングNO1

経済・産業の分野で行政として力を入れている為、街に活気があります。また共働き世代には働きながら子育てしやすい環境もポイントです。「合計特殊出生率」(出産可能とされる15~49歳までの女性の年齢別出生率の合計)は全国で1位です。

 

◇“やらまいか精神”が根付く地域

”やらまいか”とは静岡の方言で「やってみよう」「やろうじゃないか」の意味。ホンダ・ヤマハなどの大企業に根付くチャレンジ精神もこの地で生まれたといっても過言ではありません。新しくタクシードライバーになった人でも快く受け入れる雰囲気があります。

 

 

転職するなら知っておきたい!静岡の人気エリア

静岡県のどのエリアが人気なのでしょうか?静岡県でタクシードライバーに転職した際、最低限知っておくべきポイントを見てみましょう。

 

◇静岡で人気のエリア

・富士山
まず思い浮かぶのが日本のシンボル富士山。世界文化遺産に登録され、登るだけじゃなくその美しい姿が魅力。季節や時間、場所によってさまざまな表情を魅せてくれます。周辺エリアにはビューポイントがたくさんあり、海辺、街道、峠から、富士山の美しい姿を見ることができます。絶景スポットを巡るニーズもタクシードライバーには魅力。

 

・世界遺産 韮山反射炉
ペリーが来航すると、幕府は韮山代官江川英龍に命じて大砲の鋳造を可能にする製鉄炉の建造に取り組みます。二つの溶解炉を連ねたうえでその二組を直交させる四つの炉を持つ反射炉として1857年に完成し、18ポンドカノン砲などの西洋式大砲の鋳造が行われました。世界文化遺産登録後、観光客数も大幅に増加しています。

 

・堂ヶ島
西伊豆周辺にはここでしか見られない魅力的な自然がいっぱいあります。著名な天窓洞のほか、亀島、蛇島(じゃじま)などでは奇岩景観の中に火山活動の痕跡が読み取れます。沢田公園や枯野公園付近でも、独特の景観を見ることができ人気です。

 

・浜名湖
「舘山秋月」「弁天夕照」「浜名暮雪」「潮見晴嵐」「瀬戸夜雨」「五山晩鐘」「寸座落雁」「細江帰帆」というようにそれぞれに特長的な景勝の地や水面に光を当てており、浜名湖の見事な風光や景観の中でも特に秀でた八景が遠江八景と呼ばれています。

 

・熱海
日本三大温泉の一つとも言われている熱海市の「熱海温泉」。バブル期以降は観光客数が減少していましたが、近年の温泉ブームによりふたたび活気のある人気温泉街になっています。ほかの温泉街ではあまり見かけない「手湯」などもあり、街の散策も人気です。

 

・多数の港町
沼津港、焼津港をはじめ太平洋に面した豊富な漁場は、地元の人だけではなく観光客にも大人気。キンメダイ、桜エビなど名産品もたくさんあります。タクシードライバーとしては有名漁港が点在するのはポイント。

 

・大井川鐵道
日本で唯一年間を通してSLが走る人気路線。千頭から井川方面へ通じる井川線は、「南アルプスあぷとライン」とも呼ばれ、途中アプトいちしろから全国唯一のアプト方式営業運転で奥大井の絶景の中を進みます。大井川鐵道は、いわば、動いて乗れる鉄道博物館。四季を通じて大井川渓谷の大自然とノスタルジックな鉄道ロマンを楽しめます。

 

静岡でタクシードライバーへの転職を考える方へ

このように、静岡県は関東への通勤圏内のベッドタウンであり、関東・中部の東西両方からの良好なアクセスが見込まれます。また、人気観光地も多数あり、タクシードライバーとして働くにはうってつけの場所ではないでしょうか。一度この地域でタクシードライバーとして働くことを考えてみてはいかがでしょうか。

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