介護士パートの平均時給はいくら?高時給の職場選びや昇給のコツも紹介

介護士パートとして働いているものの、「この仕事量でこの時給は低すぎるかも…」「もう少し収入を増やしたい」とお悩みの人もいるでしょう。

実際に、介護士パートの平均時給は全産業に比べるとやや低めの水準です。ただし、職場選びや働き方を工夫すれば高時給を狙うことも不可能ではありません。

この記事では、介護士パートの平均時給を地域別・年齢別・保有資格別にまとめています。時給アップに役立つコツも掲載しているので、好待遇でのパート勤務を叶えたい人はぜひ参考にしてください。

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介護士パートの平均時給は1,220円

介護士パートの平均時給は1,220円

厚生労働省の「令和6年度介護従事者処遇状況等調査結果」によると、介護士パートの平均時給は1,220円です。

全産業におけるパート・アルバイトの平均時給は1,476円(※)であるため、介護士パートの平均時給はやや低めと言えます。ただし、介護士の平均時給は地域や勤続年数によって差があるため、全産業平均より高い時給を得ている介護士パートの人もいます。

※出典:厚生労働省「令和6年賃金構造基本統計調査

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カテゴリ別に見る介護士パートの平均時給

カテゴリ別に見る介護士パートの平均時給

ここでは、以下のカテゴリ別に介護士パートの平均時給を見ていきます。

  • 年齢
  • 性別
  • 地域
  • 企業規模
  • 施設形態
  • 勤続年数
  • 保有資格

現在の給与が適切であるかを確認し、より納得感のある働き方を選択するためには、多角的な視点から時給相場を把握することが重要です。

年齢別

介護士パートにおける、年齢別の平均時給は以下の表のとおりです。

年代

平均時給

20歳未満

1,478円

20~24歳

1,318円

25~29歳

1,319円

30~34歳

1,306円

35~39歳

1,299円

40~44歳

1,257円

45~49歳

1,288円

50~54歳

1,258円

55~59歳

1,272円

60~64歳

1,252円

65~69歳

1,215円

70~74歳

1,207円

75歳以上

1,276円

出典:公益財団法人 介護労働安定センター「令和6年度 介護労働実態調査結果

年齢別に見ると、中高年層は若年層と比較して平均時給がやや低めに推移していることが分かります。平均時給が下がる背景には、ライフスタイルや体力の変化があると考えられます。

30代は出産・育児により、出勤数を減らす人も少なくありません。50代以降になると体力面や健康面への配慮から、短時間勤務や負担の少ない働き方を選択するケースも多くみられます。

性別

性別による平均時給の違いは以下の通りです。

性別

平均時給

男性

1,266円

女性

1,262円

出典:公益財団法人 介護労働安定センター「令和6年度 介護労働実態調査結果

介護士パートの場合、性別による時給差はほとんどありません。

パートはシフト勤務のケースが多く、希望休を取りやすい雇用形態です。そのため、短時間勤務や勤務日数の調整は性別を問わず行われており、働き方の違いによる時給差が生じにくいと考えられます。

また、パートの場合は男女ともに役職を持たない一般介護士のケースが多いことから、役職手当による収入差も起こりにくいのも特徴です。

地域別

地域別に見た介護士パートの平均時給は以下の通りです。

地域

介護士パートの平均時給

最低賃金

北海道

1,262円

1,075円

秋田県

1,033円

1,031円

福島県

1,017円

1,033円

東京都

1,483円

1,226円

神奈川県

1,296円

1,225円

群馬県

1,072円

1,063円

新潟県

1,087円

1,050円

富山県

1,093円

1,062円

石川県

1,126円

1,054円

三重県

1,146円

1,087円

静岡県

1,261円

1,097円

滋賀県

1,096円

1,080円

京都府

1,176円

1,122円

大阪府

1,204円

1,177円

奈良県

1,108円

1,051円

鳥取県

1,063円

1,030円

広島県

1,200円

1,085円

山口県

1,132円

1,043円

福岡県

1,079円

1,057円

長崎県

1,034円

1,031円

沖縄県

1,048円

1,023円

出典:求人ボックス「給料ナビ」(2026年1月4日時点)
出典:バイトル「介護福祉士・社会福祉士のアルバイトの時給・給料」(2026年1月4日時点)
出典:厚生労働省「令和7年度 地域別最低賃金 全国一覧

東京都では介護士パートの平均時給が1,483円と、最低賃金の1,226円を257円上回っています。神奈川県や大阪府の平均時給も最低賃金より70円前後高いことから、都市部であれば高時給を得やすいと言えるでしょう。

一方、地方では最低賃金との差が数円から十数円にとどまる地域も見られます。地域によっては最低賃金を下回るケースもあるため、転職先を検討する際は勤務地選びも重要な判断材料となります。

企業規模別

企業規模別に見た介護士パートの平均時給は以下の通りです。

企業規模

平均時給

5人以下

1,357円

6~10人

1,262円

11~19人

1,259円

20~49人

1,263円

50~99人

1,209円

100人以上

1,236円

出典:公益財団法人 介護労働安定センター「令和6年度 介護労働実態調査結果

6人以上の企業規模では、平均時給が1,200円台前半で横並びになっています。大規模事業所は時給が高いイメージを持たれがちですが、実際には小中規模事業所と大きな差はありません。

平均時給が最も高水準なのは5人以下の小規模事業所です。1,357円となっており、大規模事業所よりも100円以上高い水準です。従業員数が限られる事業所では人材不足が課題となるため、人員確保と離職防止を目的に時給を高く設定されていると考えられます。

施設形態別

施設形態ごとの介護士パートの平均時給は、以下の通りです。

施設形態

平均時給

訪問介護(ホームヘルパー)

1,300円

通所介護(デイサービス)

1,179円

通所リハビリテーション(デイケア)

1,160円

短期入所生活介護(ショートステイ)

1,114円

認知症対応型共同生活介護(グループホーム)

1,188円

介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)

1,129円

特定施設入居者生活介護(有料老人ホーム・ケアハウスなど)

1,216円

出典:公益財団法人 介護労働安定センター「令和6年度 介護労働実態調査結果

通所介護や通所リハビリテーションは日中のみの運営が中心で、夜勤や早朝勤務が発生しません。その分、勤務時間帯による手当が付きにくく、他の施設形態と比べて平均時給は抑えられています。

勤続年数別

介護士パートの勤続年数別の平均時給は以下の通りです。

勤続年数

平均時給

~1年

1,261円

1~2年

1,252円

2~3年

1,297円

3~4年

1,255円

4~5年

1,255円

5~7年

1,278円

7~10年

1,235円

10~15年

1,244円

15~20年

1,254円

20年~

1,279円

出典:公益財団法人 介護労働安定センター「令和6年度 介護労働実態調査結果

介護士パートの平均時給は、勤続年数による差がほとんどありません。パート勤務では定期昇給が設けられていないケースも多く、勤続年数が長くなっても時給が大きく上がりにくい傾向があります。

保有資格別

介護士パートの平均時給は、保有資格によって以下のように異なります。

保有資格

平均時給

ホームヘルパー2級

1,215円

ホームヘルパー1級

1,254円

介護職員基礎研修

1,213円

介護職員初任者研修

1,204円

実務者研修

1,240円

介護福祉士

1,234円

介護支援専門員(ケアマネジャー)

1,360円

主任介護支援専門員(主任ケアマネジャー)

1,585円

社会福祉士

1,266円

精神保健福祉士

1,206円

出典:公益財団法人 介護労働安定センター「令和6年度 介護労働実態調査結果

介護士パートでも資格手当が出るケースは多いため、保有資格によって平均時給が変化します。中でも、介護支援専門員や主任介護支支援専門員は実務経験を前提とした資格であり、専門性や業務範囲も広いため、他の資格と比べて平均時給が高い水準です。

ヘルパーの時給相場について知りたい人は、「ヘルパーの時給相場はいくら?勤務形態別の平均から給料アップの方法まで解説」も読んでみてください。

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介護士パートの時給が低いと言われる理由

介護士パートの時給が低いと言われる理由

介護士パートの時給が低いと言われる理由として、以下の3つが挙げられます。

  • 時給が業務内容に見合っていないと感じる人がいるから
  • 介護業界は利益を上げにくいから
  • 介護業界は利益を人件費に還元しにくいから

それぞれ詳しく解説します。

時給が業務内容に見合っていないと感じる人がいるから

介護士パートの業務は身体的・精神的負担が大きいにもかかわらず、他職種の平均時給より低いため「仕事に見合っていない」と感じる人は少なくありません。

介護士パートは食事・排泄・入浴などの身体介助に加え、認知症対応や利用者との信頼関係構築、家族対応など多様な業務を担います。加えて、利用者の命を預かるというプレッシャーもあります。

一方で介護士パートの平均時給は、コンビニパートの平均時給1,196円とほぼ同じです(※)。責任の重さや業務の多様さと時給水準が見合っていないと感じることから、「介護士パートの時給は安い」と言われることがあります。

※出典:求人ボックス 給料ナビ「コンビニ関連の仕事の年収・時給・給料(求人統計データ)

介護業界は利益を上げにくいから

介護士パートの時給が低いと言われる理由の一つに、介護業界が利益を上げにくい構造である点があります。

前提として、介護事業所の収益の大半は国が定める介護報酬によって成り立っています。介護報酬はサービス内容や提供時間、利用者の要介護度などに応じて細かく区分されており、1回あたりの報酬単価には上限があるのが特徴です。

事業者側が独自に料金を引き上げたり、利益率の高いサービスに集中したりすることは制度上難しく、収益を大きく伸ばしにくい仕組みです。人件費に十分な余裕を持てる事業所は限られており、結果として介護士パートの時給が上がりにくい状況が生まれています。

介護業界は利益を人件費に還元しにくいから

介護業界では事業所が黒字経営であっても、その利益をそのまま介護士の時給に還元しにくいという構造的な課題があります。介護施設の運営には人件費以外にも膨大な維持コストがかかり、経営の持続性を確保するために内部留保を優先せざるを得ない状況があるためです。

例えば住居型施設の場合、人件費以外に以下のような安全運営のためのコストがかかります。

  • 施設の修繕費
  • 福祉用具の整備費
  • 感染症対策費
  • 研修費

介護業界では利用者の安全が最優先されるため、利益が出ていても人件費への還元は後回しになり安い傾向です。介護士パートの時給が上がりにくい状況につながっています。

介護士パートの時給が高い施設の特徴

介護士パートの時給が高い施設の特徴

介護士パートの時給が高い施設には、以下のような特徴が見られます。

  • 処遇改善加算の届出をしている
  • 夜勤専従パートを募集している
  • パートにもボーナスを支給している
  • パートにも有給休暇を付与している

それぞれ詳しく解説します。

処遇改善加算の届出をしている

介護士パートの時給が高い施設の特徴として、介護職員処遇改善加算の届出を行っている点が挙げられます。介護職員処遇改善加算の届け出をしている施設は、介護士パートの基本時給が高めであったり、手当が上乗せされたりする傾向があります。

処遇改善加算とは、介護職員の賃金向上を目的に実施されている国の制度です。加算を受けるには、賃金体系の整備や改善など国が設けた要件を満たす必要があります。そのため、届出を行っている施設ほど、人件費への配分を重視した運営になりやすい傾向があると言えるでしょう。

なお、処遇改善加算の届出をしている事業所は80.9%にのぼります。経営主体別に見ると、社会福祉法人が93.7%と高い水準です(※)。

処遇改善加算の届け出の有無は求人票や公式サイトに掲載されているケースが多いため、介護士パートとして働く際にはチェックしてみましょう。

※出典:厚生労働省「令和6年度介護従事者処遇状況等調査結果

夜勤専従パートを募集している

特別養護老人ホームや有料老人ホームなど24時間体制の施設の中でも、夜勤専従パートを募集している施設なら高い時給が期待できます。夜勤専従パートとは、夜間の時間帯のみに特化して勤務する形態のことです。

午後10時から翌日の午前5時の間に働く場合、深夜手当として基本給の25%以上がアップする割増賃金が適用されます(※)。そのため、夜勤専従パートになれば、日勤帯のパートをするよりも高時給が狙えます。

1回の勤務でまとまった収入を得られることから、少ない出勤日数で効率的に月収を上げたい人向きの働き方と言えるでしょう。

夜勤には2交代制と3交代制があります。施設によって体制は異なりますが、それぞれの拘束時間および勤務時間帯はおおむね以下の通りです。

勤務形態

拘束時間

主な勤務時間帯

2交代制

約16時間

出勤:16時〜17時頃

退勤:翌朝の9時〜10時頃

3交代制

約8時間

出勤:22時頃

退勤:翌朝の7時頃

夜勤専従者は正社員よりパートで募集されるケースが多いため、時給制を希望する人にとって働きやすい形態だと言えるでしょう。

※厚生労働省徳島労働局「法定労働時間

パートにもボーナスを支給している

パートにもボーナス(賞与)を支給している施設であれば、基本時給は平均的でも年間収入は多くなります。

一般的に、介護業界のボーナスは正社員のみを対象とするケースが少なくありません。しかし、深刻な人手不足を背景に、優秀な人材を確保するためパート職員へも支給を行う施設が増えています。

ただし、ボーナスの受給には施設が定める条件(週の勤務日数や勤続年数など)を満たす必要があります。また、賞与は利益の還元という側面があるため、施設の経営状況によっては支給が見送られる可能性があることも理解しておくべきです。

ボーナス支給の有無は求人情報で確認できるケースが多いので、事前に確認してみましょう。

有給休暇の取得実績が多い

有給休暇の取得実績が多い施設は、パート介護士も有給休暇を取得しやすい傾向があります。有給が取得できれば無給での欠勤を避けられるため、実質的な時給が高くなります。

パートでも有給休暇を取得しやすいと考えられるのは、シフト調整や人員配置が適切に行われている可能性が高いためです。パートの場合であっても、以下どちらかの条件を満たせば正規雇用と同様に有給が付与されます。

  • 週の所定労働時間が30時間以上
  • 週の所定労働日数が5日以上

出典:東京労働局「しっかりマスター 労働基準法 有給休暇編

週の所定労働時間が30時間未満、あるいは所定労働日数が5日未満でも、1年間の所定労働日数と勤続年数をもとに有給が付与されます。

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介護士パートが時給を上げるコツ

介護士パートが時給を上げるコツ

介護士パートが今よりも時給を上げるためには、以下のコツを実践してみましょう。

  • 資格取得を目指す
  • 夜勤の回数を増やす
  • 転職を検討する

それぞれ詳しく解説します。

資格取得を目指す

介護に関する資格を持っていない場合は、「介護職員初任者研修」などの資格取得を目指しましょう。介護士パートの時給は、有資格者の方が高い傾向にあるためです。

未経験者向けの求人と要資格の求人の時給とでは、50〜100円程度の差が見られます。月の勤務時間によっては数千円から1万円以上の差になります。また、時給そのもののアップだけでなく、資格手当として別途支給される施設も少なくありません。

「実務者研修」や国家資格の「介護福祉士」などより上位の資格を取得していけば、時給の大幅アップに加え、責任あるポジションへの道も開けるでしょう。

夜勤の回数を増やす

日勤中心で働いている介護士パートの人は、夜勤の回数を増やすだけで時給アップが叶います。

午後10時から翌午前5時までの勤務に対しては、基本時給の25%以上が加算されるため、同じ作業内容でも夜間の方が効率的に稼ぐことが可能です。

また、多くの施設では深夜帯に勤務するごとに数千円の「夜勤手当」を支給しています。夜勤手当の額は勤務形態によって異なり、拘束時間の長い2交代制の方が1回あたりの支給額は高くなる傾向にあります。

夜勤手当の平均額は以下の通りです。

夜勤体系

平均額

2交代制

6,824円

3交代制(準夜)

2,984円

3交代制(深夜)

3,813円

出典:日本医療労働組合連合会「2024年 介護施設夜勤実態調査結果

1回の勤務でまとまった収入を得たいなら2交代制、身体への負担を抑えつつ回数をこなしたいなら3交代制が向いていると言えるでしょう。ただし、3交代制は退勤した日の夜も出勤となるケースが多いため、プライベートの時間を作りにくいのがデメリットです。

入社してから後悔しないためにも、時給とライフワークバランスを踏まえて働き方を選びましょう。

転職を検討する

今の職場で時給アップが難しい場合は、より待遇の良い施設へ転職することも選択肢の一つです。介護士パートの時給は、施設の経営方針や処遇改善加算の配分方針などによって異なるため、同じ業務内容でも100円以上の差が出ることがあります。

転職先として優良企業を探したい人は、介護職専門の転職サービスの利用も検討してみましょう。介護業界に詳しいアドバイザーから、希望の時給額に合った職場を紹介してもらえます。

各施設の内部事情や実際の昇給実績についても事前に把握できるため、働き始めてから「思っていたより稼げない」といったミスマッチを防ぐことができるでしょう。

転職希望者から人気がある介護転職エージェントを知りたい人は「介護職特化のおすすめ転職エージェントランキング!口コミ評判や比較のポイントも解説」も読んでみてください。

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介護士パートの時給に関するよくある質問

介護士パートの時給に関するよくある質問

介護士パートの時給に関するよくある質問に回答します。

収入が多いと手取りが減るのは本当?

短時間の介護士パートで働く被扶養者の場合、収入が多くなり扶養から抜けると手取り額が減ってしまいます。扶養控除から抜けることで、社会保険料や住民税が自己負担となるためです。

2年続けて年収130万円を超えると扶養を抜けてしまうため、時給だけではなく年間収入も確認が必要です。

社会保険は加入が義務?

介護士パートであっても、労働条件によっては社会保険(健康保険・厚生年金)への加入が必要です。

社会保険の加入要件は事業所の規模によって異なるため、勤務先の条件を確認してみましょう。

介護士の時給は工夫次第で上げられる!働き方を見直して収入アップを目指そう

介護士の時給は工夫次第で上げられる!働き方を見直して収入アップを目指そう

介護士パートの時給は全産業よりやや低めですが、施設の選び方や働き方の工夫によって着実にアップが見込めます。無理なく収入を上げていくためには、今の職場環境や働き方を見直し、自分に合った条件で安定して働ける方法を探すことが大切です。

より条件の良い職場を探したいと考える人には、「ピーチャン介護転職」の活用がおすすめです。

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この記事の著者

ピーチャン(P-CHAN)介護転職編集部

株式会社ピーアール・デイリー(厚生労働省認可 有料職業紹介事業許可番号13-ユ-305520)の介護求人に関するコラムを管轄する編集部。
創業60年、一貫して人材サービスに携わり、累計2万社を超える企業の採用を支援した実績をもとに、介護の転職に役立つコラムを提供。

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