IT業界への転職でおすすめの転職エージェント16選!利用する際のコツも解説

公開日:2021年9月22日 更新日:2021年9月22日

IT業界への転職を目指すにあたり、「転職エージェントの数が多過ぎて選べない」と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

実際IT業界を得意とする転職エージェントは数多くあり、それぞれのサービスの特徴や強みを知らなければ、どれを選ぶべきかなかなか決められません。

そこで本記事では、IT業界に強い転職エージェントをご紹介します。

それぞれのメリットや特徴についても解説しているので、これからIT業界への転職を目指す人はぜひ参考にしてみてください。

目次

【徹底比較】IT業界に強い転職エージェント16選

IT業界におすすめの転職エージェントを16社紹介します。

  • リクルートエージェント|求人数が豊富な転職エージェント
  • レバテックキャリア|企業の内部情報を網羅
  • ワークポート|転職コンシェルジュの手厚いサポート
  • doda|ITにも強い総合型転職エージェント
  • GEEKLY|ゲーム業界の求人が豊富
  • マイナビITエージェント|手厚いサポートが魅力
  • type転職エージェント|高い交渉力が魅力
  • DYM就職|福利厚生の整った求人が多数
  • ランスタッド|グローバルなIT求人が豊富
  • ビズリーチ|年収アップの転職が目指せる
  • フォスターフリーランス|ITエンジニア経験者が在籍
  • IT求人ナビ|未経験者も使える転職エージェント
  • マイナビクリエイター|ポートフォリオ作成サービスが人気
  • TechClips|首都圏のIT求人に特化
  • 社内SE転職ナビ|社内SEの求人数が業界トップクラス
  • ウズキャリIT|無料のIT学習サポートが魅力

それぞれの特徴やメリットを知り、自分に合った転職エージェントを選んでください。

リクルートエージェント|求人数が豊富な転職エージェント

リクルートエージェント

転職エージェント名リクルートエージェント
分類総合型転職エージェント
公開求人数約117,000件
非公開求人数約178,000件
おすすめポイント
  • 求人数が多い
  • エンジニア求人が得意
  • 初心者でも利用しやすい

(※2021年8月10日時点)

「リクルートエージェント」は、100,000件以上の公開求人数を誇る転職エージェントです。

さまざまな業種・職種を幅広く取り扱う総合型転職エージェントですが、IT系のエンジニアや営業の求人が豊富にあります。

リクルートエージェントは、応募書類の添削や面接対策などのサポートが充実しているため、初心者でも安心して利用できます。

IT業界への専門性は、特化型転職エージェントに比べるとやや低めですが、多くの求人の中から選びたい方はぜひ登録しておきたい転職エージェントです。

リクルートエージェントはこちら

リクルートエージェントについて詳しく知りたい方は「リクルートエージェントの評判は悪い?口コミや使うべき人まで詳しく解説」も読んでみてください。

レバテックキャリア|企業の内部情報を網羅

レバテックキャリア

転職エージェント名レバテックキャリア
分類特化型転職エージェント
公開求人数約11,000件
非公開求人数非公開
おすすめポイント
  • 大企業からベンチャーまで幅広い
  • リアルな現場の情報を網羅
  • 個別相談会が人気

(※2021年8月10日時点)

「レバテックキャリア」は、ITやWeb業界の求人が豊富な特化型転職エージェントです。大企業からベンチャー企業まで幅広い求人を取り扱っています。

レバテックキャリアでは企業訪問に力を入れていて、残業の有無や人間関係など現場のリアルな情報を網羅しているのが特徴です。

また定期的に個別相談会を実施しており、専門性の高い相談ができます。

「何から始めるべきかわからない」という声に対しても、親切丁寧にアドバイスをくれるのが魅力です。

レバテックキャリアはこちら

ワークポート|転職コンシェルジュの手厚いサポート

ワークポート

転職エージェント名ワークポート
分類特化型転職エージェント
公開求人数約41,000件
非公開求人数非公開
おすすめポイント
  • ゲーム業界に強い
  • 職種が幅広い
  • 転職コンシェルジュのサポートが手厚い

(※2021年8月10日時点)

「ワークポート」はあらゆる職種に対応したIT特化型の転職エージェントです。IT以外にもゲーム業界の求人を得意としています。

ソフト開発やクリエイティブ系の職種以外にも、コンサルタントや製品開発といった分野まで幅広く取り扱っているのが特徴です。

また、ワークポートは転職コンシェルジュの知識と丁寧なサポートに定評があります。

対応もスピーディーで、登録してすぐに面談をしてくれます。そのため、すぐにでも転職活動を始めたい人にもおすすめです。

ワークポートはこちら

doda (デューダ)|ITにも強い総合型転職エージェント

doda

転職エージェント名doda (デューダ)
分類総合型転職エージェント
公開求人数約89,000件
非公開求人数非公開
おすすめポイント
  • IT・通信業界に強い
  • スカウトサービスあり
  • LINEで気軽に相談できる

(※2021年8月10日時点)

「doda」は、知名度の高さで知られる転職エージェントです。総合型転職エージェントですが、IT・通信業界だけでも17,000件以上の求人があります。

dodaには、スカウトサービスやヘッドハンティングサービスがあるのが特徴です。

エンジニアとしてある程度の実績がある人なら、登録しておくだけで優良求人と出会えるチャンスがあります。

またLINEで担当者とやり取りでき、いつでも気軽に相談できるのが魅力です。

dodaはこちら

dodaについて詳しく知りたい方は「dodaエージェントの悪い評判の真相は?利用者の口コミを徹底分析」も読んでみてください。

GEEKLY (ギークリー) |ゲーム業界の求人が豊富

GEEKLY

転職エージェント名GEEKLY (ギークリー)
分類特化型転職エージェント
公開求人数約10,000件
非公開求人数非公開
おすすめポイント
  • さまざまな職種を網羅
  • 厳選された優良求人多数
  • サイト内コンテンツが充実

(※2021年8月10日時点)

「GEEKLY」は、IT業界の中でもゲーム分野を得意とする転職エージェントです。Webマーケターから営業まで、IT業界におけるさまざまな職種を網羅しています。

またGEEKLYでは、厳選された公開求人数のほか、非公開求人も多数取り扱っているのが魅力です。中には年収1,000万円以上の優良求人もあります。

加えてサイト内のコンテンツが充実していて、書類テンプレートのダウンロードやQ&Aなど、IT業界へ転職したい人に嬉しいサービスも満載です。

GEEKLYはこちら

マイナビITエージェント|手厚いサポートが魅力

マイナビITエージェント

転職エージェント名マイナビITエージェント
分類特化型転職エージェント
公開求人数約11,000件 (IT系の求人数に限る)
非公開求人数約6,000件 (IT系の求人数に限る)
おすすめポイント
  • 大手からベンチャーまで幅広い
  • アドバイザーの質が高い
  • 細かい条件で検索可能

(※2021年8月10日時点)

マイナビITエージェントは、サポート力に定評のある転職エージェントです。大手IT企業のみならず、優良な中小企業・ベンチャー企業の求人も多数取り扱っています。

人材業界大手の「株式会社マイナビ」が運営で、信頼度の高さには定評があります。

業界知識が豊富なキャリアアドバイザーが、利用者のキャリアプランをしっかりヒアリングしてくれるのが魅力です。

また求人の検索方法は「リモートワーク / 在宅勤務」や「残業ほとんど無し」など、業種ごとに細かく分けられています。

自身のライフスタイルに合わせて仕事を探せるのが特徴です。

マイナビITAGENTはこちら

type転職エージェント|高い交渉力が魅力

type転職エージェント

転職エージェント名type転職エージェント
分類総合型転職エージェント
公開求人数約8,000件
非公開求人数約12,000件
おすすめポイント
  • IT系に強い
  • 企業の内部情報を網羅
  • 交渉力が高い

(※2021年8月10日時点)

「type転職エージェント」は高い交渉力に定評のある転職エージェントです。総合型転職エージェントでありながら、IT系・営業の求人が約4割を占めています。

type転職エージェントでは、全ての求人を審査を行ったうえで掲載しており、ブラック企業を徹底的に排除しているのが特徴です。

日々企業訪問を行うことで、求人の情報収集に努めています。

また取引先企業とのつながりが強く、交渉力の高さも魅力です。給与や待遇、入社日などの交渉を滞りなく代行してくれます。

type転職エージェントはこちら

type転職エージェントについて詳しく知りたい方は「type転職エージェントの評判は?登録するメリットとデメリットを徹底解説!」も読んでみてください。

DYM就職|福利厚生の整った求人が多数

DYM転職

転職エージェント名DYM転職
分類総合型転職エージェント
公開求人数約20件
非公開求人数非公開
おすすめポイント
  • 優良求人多数
  • 大手企業の求人が多い
  • 書類選考がない

(※2021年8月10日時点)

「DYM就職」は、IT分野で数多くの転職成功実績を持つ転職エージェントです。

掲載求人は大手企業が中心で、家族手当や交通費補助など、福利厚生が充実したIT求人を優先的に紹介してくれます。

またDYM転職は、書類選考なしで面接に進めるのが魅力です。スキルや経歴に自信のない人でもチャンスがあります。

DYM就職はこちら

ランスタッド|グローバルなIT求人が豊富

ランスタッド

転職エージェント名ランスタッド
分類特化型転職エージェント
公開求人数約7,800件
非公開求人数非公開
おすすめポイント
  • 管理部門系の職種が豊富
  • 外資系企業に強い
  • サポートが手厚い

(※2021年8月10日時点)

ランスタッドは外資系特化型の転職エージェントです。ITコンサルティングやWebディレクターといった管理部門系の職種を豊富に取り扱っています。

世界中の企業とパイプがあり、外資系企業の求人数と情報量の多さは業界でもトップクラスです。

また面接対策や書類添削、年収の交渉など手厚いサポートに定評があります。

さらに内定後のアフターフォローも万全で、入社後も定期的に状況を確認をしてくれるのが魅力です。

ランスタッドはこちら

ビズリーチ|年収アップの転職が目指せる

ビズリーチ

転職エージェント名ビズリーチ
分類総合型転職エージェント
公開求人数約61,000件
非公開求人数非公開
おすすめポイント
  • 年収アップが見込める求人多数
  • ITエンジニアの求人多数
  • ヘッドハンターシステムあり

(※2021年8月10日時点)

「ビズリーチ」は、年収アップ・キャリアアップを目指せる求人が豊富な転職エージェントです。

「ITエンジニア求人特集」が組まれていて、中には年収1,000万円以上の求人もあります。

またビズリーチは、ヘッドハンターシステムを採用しているのが特徴です。職務経歴書を元にスカウトを受け取れるので、忙しい人でも転職活動ができます。

そのため、エンジニアとしてある程度の経歴やスキルがあれば、利用する価値の高い転職エージェントです。

ビズリーチはこちら

ビズリーチについて詳しく知りたい方は「ビズリーチの悪い評判は本当?口コミをもとにメリット・デメリットを徹底分析!」も読んでみてください。

フォスターフリーランス|ITエンジニア経験者が在籍

フォスターフリーランス

転職エージェント名フォスターフリーランス
分類特化型転職エージェント
公開求人数約800件
非公開求人数約4,500件
おすすめポイント
  • フリーランスエンジニアに特化
  • 独占案件多数
  • 専門性の高いコーディネーターが在籍

(※2021年8月10日時点)

「フォスターフリーランス」は、フリーランスのITエンジニア向け転職エージェントです。

単価の高い直請い案件が揃っているため、フリーランスエンジニアから人気があります。

フォスターフリーランスでは、IT系の中でもSE求人が多いのが特徴です。他社にはない独占案件を豊富に取り扱っています。

また、ITエンジニア経験のあるコーディネーターによるサポートがあるため、専門性の高い相談もできます。

これからフリーランスエンジニアを目指したい人は積極的に活用しましょう。

フォスターフリーランスはこちら

IT求人ナビ|未経験者も使える転職エージェント

IT求人ナビ

転職エージェント名IT求人ナビ
分類特化型転職エージェント
公開求人数非公開
非公開求人数非公開
おすすめポイント
  • 未経験でも利用しやすい
  • IT業界に詳しいアドバイザーが在籍
  • 無料のオンラインカウンセリングが人気

(※2021年8月10日時点)

「IT求人ナビ」はITエンジニア・WEBデザイナー専門の転職エージェントです。

経験者が優遇されやすいIT業界ですが、未経験や新卒などにも幅広く対応しています。またC++やJavaなど、人気のある開発言語の求人も豊富です。

なおIT求人ナビでは、無料でオンラインカウンセリングを実施しているので、転職に関する不安や悩みを気軽に相談してみましょう。

IT求人ナビはこちら

マイナビクリエイター|ポートフォリオ作成サービスが人気

マイナビクリエイター

転職エージェント名マイナビクリエイター
分類特化型転職エージェント
公開求人数約3,000件
非公開求人数非公開
おすすめポイント
  • 大手ならではの信頼と実績
  • 転職イベントを定期的に開催
  • ポートフォリオ作成ツールが人気

(※2021年8月10日時点)

「マイナビクリエイター」は、Web・ゲーム関連に強い転職エージェントです。

株式会社マイナビによる運営で、これまでに数多くの転職サポートの実績があります。

クリエイター向けの転職相談会やセミナーなどのイベントを定期的に開催していて、転職活動の選択肢を広げられます。

また「MATCHBOX」というサービスを使えば、エンジニアに必須のポートフォリオが簡単に作成できます。時間がなくて転職活動の準備が進まない人にもおすすめです。

マイナビクリエイターはこちら

TechClips (テッククリップス) |首都圏のIT求人に特化

TechClips

転職エージェント名TechClips (テッククリップス)
分類特化型転職エージェント
公開求人数約100件
非公開求人数非公開
おすすめポイント
  • 首都圏の転職に強い
  • 現役エンジニアが在籍
  • 条件に合う求人を見つけやすい

(※2021年8月10日時点)

「TechClips」は、ITエンジニアの転職に特化した転職エージェントです。首都圏の転職に強く、年収500万円以上の高条件な求人を多数取り扱っています。

TechClipsには、IT業界で現役エンジニアとして働いているコンサルタントが在籍しているのが特徴です。

利用者のスキルや適性から、正確な市場価値を分析してくれます。

もし条件に合う求人がなくても、独自のネットワークを駆使して新規求人を開拓してくれます。

「他のサービスを利用したが条件に合う仕事が見つけられなかった」という方にもおすすめです。

TechClipsはこちら

社内SE転職ナビ|社内SEの求人数が業界トップクラス

社内SEナビ

転職エージェント名社内SEナビ
分類特化型転職エージェント
公開求人数約1,000件
非公開求人数非公開
おすすめポイント
  • 社内SEの求人に特化
  • 職種が幅広い
  • 自分に合った面談を選べる

(※2021年8月10日時点)

「社内SE転職ナビ」は、社内SEの転職に特化した転職エージェントです。社内SEの公開求人数は業界トップクラスを誇ります。

公開求人以外にも非公開求人が豊富で、また職種が幅広いのが特徴です。開発エンジニアはもちろん、インフラ系や企画・マネジメントの仕事もあります。

面接方法には、カジュアル面談・キャリア面談・オンライン面談の3種類があります。自分に合った手段で担当者と面談が可能です。

社内SEナビはこちら

ウズキャリIT|無料のIT学習サポートが魅力

ウズキャリIT

転職エージェント名ウズキャリIT
分類特化型転職エージェント
公開求人数非公開
非公開求人数非公開
おすすめポイント
  • ホワイト企業が多い
  • 無料のIT学習サポートあり
  • 書類選考率が高い

(※2021年8月10日時点)

「ウズキャリIT」は、20代の若年層向けをターゲットにするIT特化型転職エージェントです。掲載企業を審査していて、ブラック企業が徹底的に排除されています。

ウズキャリITは、経験やスキルに自信のない人に寄り添ったサポートが魅力です。

ネットワーク基礎やプログラミング言語について学べる無料のIT学習サポートもあるので、勉強のために登録しても良いでしょう。

ウズキャリITはこちら

ウズキャリについて詳しく知りたい方は「ウズキャリの口コミ評判は良い?悪い?他転職エージェントと比較した強みやおすすめできない人の特徴!」も読んでみてください。

IT業界への転職で転職エージェントがおすすめの理由

IT業界への転職に転職エージェントがおすすめの理由は次のとおりです。

  • 非公開求人と出会える
  • 転職サポートが受けられる

非公開求人と出会える

転職エージェントを利用すれば、非公開求人を紹介してもらえます。

非公開求人とは、一般に公開されていない好条件の求人のことです。利用者のスキルや専門性の高さ、習得言語に応じてキャリアアドバイザーが紹介してくれます。

非公開求人と出会うことで、転職先の選択肢はさらに広がるでしょう。

転職サポートが受けられる

転職エージェントはアドバイザーによる転職サポートが受けられるため、一人で転職活動をするより効率が良いです。

例えば次のようなサポートが受けられます。

  • 履歴書や職務経歴書の添削
  • 企業ごとの面接対策
  • 選考スケジュールの管理
  • 年収や条件の交渉
  • 内定後のアフターフォロー

一人で転職活動を進めるの不安な人は、転職エージェントの手厚いサポートを受けましょう。

IT業界向け転職エージェントを利用するときのコツ

IT業界向け転職エージェントを利用するときのポイントは次のとおりです。

  • なるべく早く転職したい旨を伝える
  • キャリアアドバイザーをしっかり選ぶ
  • 嘘偽りなく経歴を伝える
  • 複数の転職エージェントを併用する
  • 同じ案件に対して複数の転職エージェントから応募しない
  • 口コミサイトで企業の情報を手に入れる

なるべく早く転職したい旨を伝える

キャリアアドバイザーに転職希望時期を聞かれた際は、できる限り早く転職したい意思を伝えましょう。

すぐにでも転職したい意思のある求職者に対しては、キャリアアドバイザーのサポートが手厚くなる傾向にあるからです。

逆に半年あるいは1年くらいの期間で転職を考えている人は、そのまま伝えてしまうとサポートが後回しにされてしまう可能性があることを知っておきましょう。

キャリアアドバイザーをしっかり選ぶ

面談や電話連絡でキャリアアドバイザーとの相性を確かめましょう。キャリアアドバイザーとの相性が悪いと、転職活動がスムーズに進まない可能性があるからです。

転職エージェントを利用するうえでは、キャリアアドバイザーとの相性は非常に重要です。

もし担当者との相性が悪いと感じたら、遠慮せずに担当者変更を申し出しましょう。

嘘偽りなく経歴を伝える

情報登録や面談等では、経歴を偽りなく伝えるようにしましょう。

嘘をつくと企業と転職エージェント双方からの信用を失い、転職エージェントが利用できなくなる可能性もあります。

経歴に嘘をつくことなく、今抱えている悩みや不安も含めて正直に伝えることが大切です。

複数の転職エージェントを併用する

複数の転職エージェント併用すると、さまざまな求人を検討できます。加えて各サービスを比較し、自分に最適な転職エージェントを見つけられるのもメリットです。

実際にリクナビNEXTが実施した調査によると、実際に利用者が登録した転職サイトやエージェント数は「2社」が最も多く、次いで「1社」「3社」となっています。

転職活動を経験した人に登録した転職サイト・エージェントの社数を尋ねたところ、一番多かったのは、「2社」で約3割を占め、次いで「1社」「3社」が26%前後でほぼ並びました。

リクナビNEXT『転職サイト・エージェントはいくつ使った?1社の場合と複数の場合のメリット・デメリットを紹介』

ただし併用するサービスが増えれば増えるほど、スケジュール管理は大変です。慣れるまでは、多くても3社程度に留めておいたほうが良いでしょう。

同じ案件に対して複数の転職エージェントから応募しない

同じ案件に対して、別々の転職エージェントから応募しないようにしましょう。そもそも複数応募したからといって、選考通過率が上がることはありません。

また2社以上の転職エージェントから応募すると、企業側からも不信感を持たれてしまうかもしれません。

もし同じ案件に対して複数の転職エージェントから応募してしまった場合は注意が必要です。

すぐに後から応募意思を伝えた転職エージェントの担当者に連絡し、応募を止めてもらいましょう。

口コミサイトで企業の情報を手に入れる

口コミサイトには、実際に企業に勤めていた人によるリアルな情報が集まっています。

転職エージェントからの情報と合わせれば、企業のことをより深く知れるでしょう。

ただし、口コミサイト内の情報の中には信憑性に欠けるものもあるので、内容はしっかりと精査してください。

口コミサイトについて詳しく知りたい方は「転職口コミサイトのおすすめ5選!口コミに騙されないための注意点も紹介!」も読んでみてください。

未経験からIT業界への転職を目指す方法

未経験からIT業界を目指すなら、転職活動前に必要最低限のスキルは習得しておくと良いでしょう。独学も可能ですが、おすすめはエンジニアスクールに通うことです。

お金をかけたくない場合は、IT業界特化型転職エージェントが提供している無料のエンジニアスクールを活用しましょう。

転職エージェントが提供するエンジニアスクールなら、スキルを身につけられるだけでなく、卒業後に最適な求人を紹介してくれるためまさに一石二鳥です。

IT業界への転職にまつわるQ&A

IT業界への転職にまつわるQ&Aをご紹介します。

  • IT業界への転職は何歳まで可能?
  • WEB系エンジニアの種類は?
  • SEとプログラマーは何が違う?
  • ITコンサルタントとは?
  • プログラミング言語は何を学んでおくべき?
  • プログラミング言語はどうやって学ぶの?

IT業界への転職は何歳まで可能?

年齢制限は特にありません。

若い人が優先的に採用されることもありますが、経験やスキルが何よりも重視されます。

WEB系エンジニアの種類は?

WEB系エンジニアは、大きく分けてフロントエンドエンジニアとバックエンドエンジニアの2種類があります。

フロントエンドエンジニア視覚的な部分を担うエンジニア。クライアントの意向に沿い、HTMLやCSS、JavaScriptを駆使してWebサイトを構築する。
バックエンドエンジニアWebサイト外の見えない部分を担うエンジニア。データベースの設計や開発、運用保守などを行う。

これからIT業界への転職を目指す人は、それぞれの違いを理解したうえで自分に合った職種を目指すと良いでしょう。

SEとプログラマーは何が違う?

SEがシステムの設計図を作成し、プログラマーがその設計図を元にプログラミングを行うのがシステム開発の流れです。

SE開発すべきシステム設計を担う仕事。システム開発における要件定義から設計までを担う。
プログラマーSEが仕上げた設計書をもとにプログラムを構築する仕事。プログラム言語を用いてさまざまなソフトウェアやシステムを作り上げる。

ITコンサルタントとは?

ITコンサルタントとは、顧客の経営課題を聞き取り、ITを駆使して問題改善を進める仕事です。

プロジェクトの運用テストや進捗管理など、その仕事内容は多岐にわたります。

ITに関する知識はもちろん、経営の知識やコミュニケーション能力も求められる仕事です。

なお、ITコンサルタントは業界の中でも高い能力が求められるため、平均年収も高い傾向にあります。

プログラミング言語は何を学んでおくべき?

JavaScript、PHP、Javaは初心者向けで汎用性が高いと言われています。

しかし、企業によって求められるプログラミング言語は異なるので、事前に調査してから学ぶ言語を決めましょう。

「何から学べば良いのか分からない」という人は、転職エージェントから専門的なアドバイスを受けるのもおすすめです。

プログラミング言語はどうやって学ぶの?

プログラミング言語は、主に以下のような方法で学びます。

  • スクールに通う
  • オンライン学習サービスを利用する
  • 書籍を活用する

書籍による独学でも可能ですが、相談相手のいるスクールやオンライン学習のほうが習得スピードは早いでしょう。

IT業界向け転職エージェントの特徴を知り効率よく転職活動を進めよう

今回はIT業界向け転職エージェントを16社ご紹介しました。おすすめのIT業界向け転職エージェントは以下の通りです。

  • リクルートエージェント
  • レバテックキャリア
  • ワークポート
  • doda
  • GEEKLY
  • マイナビITエージェント
  • type転職エージェント
  • DYM就職
  • ランスタッド
  • ビズリーチ
  • フォスターフリーランス
  • IT求人ナビ
  • マイナビクリエイター
  • TechClips
  • 社内SE転職ナビ
  • ウズキャリIT

転職エージェントは基本的に無料で利用できるので、迷ったらまずは登録してみることをおすすめします。

転職エージェントをうまく活用し、転職活動を成功させましょう。

この記事の監修者

木川 雄策

木川 雄策

株式会社ピーアール・デイリー 人材紹介事業部 次長
1998年入社、求人広告・人材紹介事業と募集・採用に携わり入社24年目。
累計10,000人以上の採用・転職に貢献。
メンタルヘルス検定合格 認証番号090720001611