11月から就活を始めるのは遅い?秋採用での内定獲得のコツや注意点を紹介
大学4年の11月は大半の学生が内定を獲得している時期です。まだ内定を得られていない人は、「今から就活を始めるのは遅い?」「もう応募できる企業はないのでは」と不安を感じてしまうでしょう。
この記事では、就活を11月から始める人のために、内定獲得のコツや注意点をご紹介します。最後まで読めば、「間に合わないかも」という不安を解決できます。
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目次
11月からの就活でも遅くない!大学4年の秋から就活を始めても間に合う理由
大学4年の11月は大半の人が就活を終了させている時期です。しかし、諦めなければまだチャンスはあります。
11月からの就活でも遅くない理由は以下の4つです。
- 11月以降に内定を獲得している人もいるから
- 多くの企業が秋採用を実施しているから
- 目標の採用人数に達せずに焦っている企業もあるから
- 企業によっては採用基準が緩和されている場合があるから
それぞれ解説します。
11月以降に内定を獲得している人もいるから
秋以降も就活している学生の中には、11月以降に内定を獲得している人もいます。
以下の表は、就職みらい研究所による「就職プロセス調査(2024年卒)」から、2022年卒〜2024年卒における11月以降の内定率を抜粋したものです。
卒業年度 | 12月1日時点の内定率 | 3月卒業時点の内定率 | 12月と3月の内定率の差 |
2022年卒 | 95.2% | 96.4% | 1.2% |
2023年卒 | 94.0% | 96.8% | 2.8% |
2024年卒 | 95.1% | 96.8% | 1.7% |
12月1日時点から3月卒業時点の差を計算すると、2022年卒で1.2%、2023年卒で2.8%、2024年卒で1.7%となります。この結果は、11月が終わった時点で内定がなくても、卒業までに内定を獲得する人がいることを示唆しています。
もちろん採用枠は限られてきますが、11月時点で内定がなくても諦める必要はありません。
多くの企業が秋採用を実施しているから
11月以降の秋採用にあたる時期に、採用活動を継続している企業は意外と多いです。
実際に株式会社DISCOが発表した「新卒採用に関する企業調査」では、10月時点の調査で54.4%の企業が「2024年卒の採用選考が終了していない」と回答しています。
また、秋採用を実施している企業は、以下のように年々増加していることが分かります。
- 2022年卒:46.6%
- 2023年卒:52.3%
- 2024年卒:54.4%
加えて、11月ごろは留学帰りの学生や部活動を引退した学生などが就活を始める時期でもあります。これらの優秀な学生を獲得すべく、秋採用を実施する企業も多くあります。
目標の採用人数に達せずに焦っている企業もあるから
秋採用を実施する企業の中には「良い人材を確保できなかった」「内定辞退者が出た」などの理由から、春・夏採用では目標の採用人数に達しなかった企業もあります。
このような企業の場合、一刻も早く目標を達成するために採用を焦っているケースが大半です。そのため、選考フローが短縮され、スピーディーに内定を獲得できる可能性があります。
一方、採用を焦っている企業は内定者に必ず入社して欲しいため、入社意欲の高い学生を優先的に採用します。そのため、春・夏採用よりも志望動機をより重視する傾向にあり、今まで以上にしっかりした志望動機を準備する必要があるでしょう。
企業によっては採用基準が緩和されている場合があるから
企業によっては採用基準を一部緩和しているケースがあるため、大学4年の秋から就活を始めても間に合います。春や夏の選考で採用の目標人数に届かなかった企業は、人材確保を急ぐ傾向にあります。
特に内定辞退が多かった企業では、人材確保を優先し、求めるスキルや学歴の条件を見直すことがあるでしょう。また、知名度の低い企業では、そもそも応募者が集まりにくく、間口を広げて幅広い人材に対応する傾向もあります。
ただし、採用基準の緩和は「全体的な採用レベルの低下」ではなく「採用間口の拡大」を意味するため、マナーや熱意、志望動機の完成度などは引き続き重要です。さらに、応募者が多い人気企業は競争が厳しい状態が継続する傾向から、基本的な選考対策も求められます。
選考で重視されるポイントが「人柄」や「企業との相性」にシフトすることも多いため、基本的な対策に加え、企業の求める人物像の把握は内定獲得には不可欠です。
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大学4年の11月時点における就活事情
大学4年の11月から就活を開始する人が内定を得るためには、秋採用ならではの注意点を知っておくことが大切です。以下の6つの就活事情を理解しておきましょう。
- 応募できる企業数は春夏よりも少ない
- まだ採用を続けている優良企業もある
- 採用枠が限られるため倍率が高い
- 選考期間が短期化する
- 内定式はすでに終わっている
- 就活が長引いている理由を頻繁に質問される
それぞれ、詳しく解説します。
応募できる企業は春夏よりも少ない
株式会社DISCOが発表した「新卒採用に関する企業調査」によると、秋採用を実施している企業は50%前後です。また、秋採用は中途採用に限定している企業も多いため、そもそも応募資格がないケースもあります。
特に11月以降は秋採用の開始から3か月程度が経過しているため、さらに採用を続けている企業の数は限られていくでしょう。そのため、選択肢を広げて応募数を増やすことが内定を得るためのポイントとなります。
まだ採用を続けている優良企業もある
11月時点でも採用を継続している優良企業は少なくありません。こうした企業は、知名度が低かったり、専門性が高かったりするため学生に魅力が伝わりにくく、採用枠が埋まらない場合があるためです。
しかし、規模は小さくても福利厚生や教育制度が整っており、ワークライフバランスに優れた企業も多く存在します。特にBtoB業界やニッチな分野では、安定した経営基盤を持つ隠れた優良企業に出会える可能性もあるでしょう。
知名度が低いからといって働きづらい企業とは限らず、業界に特化している安定した企業も多く存在します。そのため、求人サイトだけでなく、企業研究や口コミを通じて実態を見極めることが、理想の職場と出会ううえで重要です。
採用枠が限られるため倍率が高い
秋採用は春夏に比べて採用枠に限りがあるため、就活を続ける学生は減っても倍率は高くなってしまいます。
また、11月以降は留学帰りの人など、優秀な学生がライバルになります。春・夏と同じように就活に取り組んでも内定を獲得するのは難しいでしょう。
春〜夏から就活を継続している場合は、これまでの取り組み方を見直し、応募先に応じた自己PRや志望動機を作り直す必要があります。
選考期間が短期化する
秋採用では、目標の採用枠を埋めるために採用を急いでいる企業も多く、選考期間が短期化する傾向にあります。
選考期間の短期化は内定をすぐに得られる反面、準備期間がタイトになるデメリットも存在します。
期間が短くなっても、選考が簡単になるわけではありません。選考スケジュールを確実に把握し、準備期間が短くても当日までに万全の状態へと持っていけるよう努力することが大切です。
内定式はすでに終わっている
一般的に企業の内定式は10月であり、内定式が終わったイレギュラーな時期に就活に取り組むことになります。内定をもらえても、内定式に出席した新入社員との初顔合わせは4月以降です。
また、11月ごろは周囲も大半が内定を獲得しているため、孤独を感じて就活を続けるのが辛くなってしまうことも十分考えられます。
周囲が内定式の話で持ちきりになり不安を感じるかもしれませんが、強い気持ちを持ち続ける必要があります。
就活が長引いている理由を頻繁に質問される
11月まで就活を続ける人は少ないため、面接では就活が長引いている理由を必ずと言っていいほど質問されます。秋採用で内定をもらうには、11月でも就活を続けている理由を淀みなく答えられるよう、事前に準備しておく必要があります。
理由を伝える際に重要なのは、ネガティブな内容を避けることです。これまで内定を得られなかったからなどのネガティブな理由で就活を続けていても、その反省を現在の就活に役立てているなどポジティブな印象を与えられるようになりましょう。
11月からの就活でも目指せる企業
11月からの就活でも目指せる企業の特徴として、以下の5つが挙げられます。
- 中小企業
- ベンチャー企業
- 大手企業の子会社・グループ会社
- 外資系企業
- 地方に拠点を置く企業
どのような特徴の企業が該当するかを把握しておくと、キャリアの選択肢を広げられます。
中小企業
中小企業は、11月以降も積極的に採用活動を行っているケースがあります。特にBtoB企業など、一般的な知名度が高くない企業は応募が集まりにくく、秋以降も採用枠が空いていることが少なくありません。
知名度の低い企業でも、業界内で高いシェアを持つ安定企業や、急成長中の優良企業も多く存在します。また、成長段階にある企業では、新規事業や事業拡大に伴い、採用意欲が高い傾向もあります。
そのため、知名度だけで判断せず企業研究を深めることで、自分に合った働きやすい職場に出会える可能性が高まるでしょう。
ベンチャー企業
ベンチャー企業は、成長スピードに合わせて通年採用を行うケースが多く、11月以降も採用を継続している企業が多くあります。事業拡大や新規プロジェクトの立ち上げに伴い、柔軟に人材を募集しており、採用時期が固定されにくい特徴があるためです。
また、学歴や経験よりも意欲やポテンシャルを重視する傾向が強いため、挑戦する姿勢があれば採用される可能性も高まります。さらに、ベンチャー企業は裁量が大きいため、入社後すぐに実践的な業務を任されるケースも多く、早くから経験を積みたい人には絶好の環境です。
大手企業の子会社・グループ会社
大手企業の子会社・グループ会社は、親会社の採用活動が落ち着いた11月以降にも採用を行う傾向があります。親会社と同時期に採用を実施すると応募者は親会社に集中しやすいため、あえて時期をずらして人材を確保するという戦略が取られています。
子会社やグループ会社は知名度こそ親会社には及ばなくても、経営基盤や福利厚生が整っている企業が多く、安心して働きやすい点が特徴です。また、取引先が大手企業であるケースも多く、業績が安定している傾向があります。
「大手グループで働きたい」という志望動機を持つ人にとって、大手企業の子会社やグループ会社は、有力な選択肢となるでしょう。
外資系企業
外資系企業は、11月以降も新卒採用を継続しているケースが多い傾向があります。多くの国で9月が新年度の始まりであるため、日本でも海外の新年度に合わせたスケジュールで採用を行う企業が少なくありません。
また、外資系企業は通年採用を取り入れているケースが多く、優秀な人材であれば時期に関係なく採用を行う柔軟性も持ち合わせています。採用基準は厳しいですが、英語力や専門性、国際的な視野を持つ学生にとっては、自分の強みを生かせるチャンスと言えるでしょう。
グローバル展開を意識したキャリア志向の学生は、外資系企業の秋採用が有力な選択肢の一つとなります。
地方に拠点を置く企業
地方に本社や拠点を置く企業は、11月以降でも採用活動を継続しているケースがあります。公務員試験の結果が出る時期に合わせて、地元志向の学生をターゲットにした採用を再開したり、人材確保に向けて採用時期を柔軟に設定したりする傾向があるからです。
また、都市部への人材流出を防ぐため、テレワークの導入や福利厚生の強化といった取り組みを進める企業も増えており、働きやすさの面でも注目されています。地方で腰を据えて働きたいと考える人にとって、地方企業の秋採用はおすすめの選択肢です。
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11月からでも就活できる企業の探し方
春夏よりも求人の総数が少ないため、11月からの就活で内定を獲得するには、秋採用を続ける企業をできるだけ多く見つけなければなりません。11月からでも就活できる企業の探し方は以下の5つです。
- 就活エージェントを利用する
- スカウト型の求人サイトに登録する
- 合同企業説明会に積極的に参加する
- ベンチャー企業のホームページを確認する
- 大学のキャリアセンターを活用する
それぞれの方法について詳しく解説します。
就活エージェントを利用する
11月以降も就活できる企業の探し方の中で、最もおすすめなのが就活エージェントを利用する方法です。面談内容をもとに、採用を続ける企業の中でもユーザーにあった企業を紹介してくれるため、満足度の高い就活を実現できます。
また、11月以降の就活は選考フローが短期化するのも珍しくなく、スピーディーに選考準備をする必要があります。就活エージェントは企業の紹介だけでなくES添削や模擬面接などの選考準備もサポートしてくれるため、利用するメリットは大きいでしょう。
どんな就活エージェントがおすすめか興味がある人は、「新卒におすすめの就活エージェント15選!使うべき理由や選び方も解説」も読んでみてください。
スカウト型の求人サイトに登録する
スカウト型の求人サイトに登録すると、登録内容を見て興味を持ってくれた企業からスカウトされる可能性があります。時期を問わず就職活動ができるため、秋採用の時期でも効率良く企業の選択肢を増やせるのがメリットです。
また、これまで興味がなかった業界の企業や知らなかった企業からも接触を受けられ、11月以降の就活で重要な視野を広げることにも繋がります。
企業はユーザーのプロフィールを見てスカウトを送るため、多くの企業の目に止まるよう内容を精査しましょう。
合同説明会に積極的に参加する
合同説明会は一度参加するだけでも秋採用を行っている複数の企業と接点を持てるため、効率の良さが重視される秋就活に適しています。
また、合同説明会に参加する企業は採用意欲が高いため、内定が出やすい傾向にあります。
最初は業界や業務内容に興味が持てなくても、「話を聞いてみたら魅力的だった」ということも珍しくありません。社員と直接話ができるため、企業の雰囲気をあらかじめ把握できるなど、合同説明会への参加にはさまざまなメリットがあります。
興味が持てなかった場合でも、さまざまな業界や企業を知ることで、業界研究や企業研究に活かせるでしょう。
ベンチャー企業のホームページを確認する
ベンチャー企業は大手企業に比べて知名度が低いため、春夏では採用枠が埋まらず11月以降も採用を実施しているケースが多くあります。
気になるベンチャー企業を見つけたら、就活サイトではなくホームページを確認してみましょう。なぜなら、ベンチャー企業の中には採用コストを抑えるため、就活サイトへの掲載や合同説明会への参加を控える企業もあるためです。
ベンチャー企業のなかには、以下のような優良企業もあります。
- 離職率が低い
- 福利厚生が充実している
- 充実した教育制度がある
「知名度が低いから」という理由で選択肢に入れていなかった人は、11月以降の就活で積極的に調べてみましょう。
大学のキャリアセンターを活用する
11月以降の就活を効率良く進めるには、大学のキャリアセンターの活用が有効です。ES添削や模擬面接、就活相談など、個別の課題に応じて第三者視点からの客観的なサポートが受けられるからです。
また、学内限定の求人情報や卒業生の進路データといった独自の情報も活用できるため、一般の求人サイトでは出会えない企業にアプローチできる可能性もあります。さらに、非公開求人やOB・OG訪問の手配など、大学独自のネットワークを活用できる点もメリットです。
ただし、サービス内容や利用するための予約方法は大学によって異なるため、事前確認が必要です。
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11月からの就活で内定を獲得する方法
大学4年11月からの就活で内定を獲得する方法は以下の7つです。
- これまでの就活を見直す
- 志望する業界や企業の選択肢を広げる
- 就活の遅れを自覚しつつも焦らず取り組む
- 応募する企業数を増やす
- 年内を一区切りにスケジュールを立てる
- 選考後に振り返りを行う
- 応募書類の見直しや面接対策に力を入れる
それぞれの方法について詳しく解説します。
これまでの就活を見直す
11月からの就活で内定を獲得するためには、就活の進め方の見直しが欠かせません。春・夏採用に失敗した理由を把握し、秋採用に活かすようにしましょう。
また、秋採用では11月でも就活を続けている理由を聞かれることが多く、その回答を準備するためにも就活の見直しが必要です。
就活の軸や自己分析などを見直して、春夏よりも質の高い志望動機や自己PRを作成しましょう。
志望する業界や企業の選択肢を広げる
11月以降の就活では春・夏採用よりも応募できる企業が少なくなるため、志望業界や企業の選択肢を広げましょう。
意識的に視野を広げるためには、今まで見てこなかった業界や企業も積極的に調べることが大切です。業界調査や企業調査をしていく中で、思いがけず優良企業に出会えることもあります。
新たに業界や企業を見つけるためには就活の軸を変えるのも効果的です。例えば、これまで「知名度の高さ」を就活の軸にしていたのであれば、「風通しの良さ」「新卒定着率の高さ」などに変えることで、多くの企業に視野を向けられます。
就活の遅れを自覚しつつも焦らず取り組む
11月はすでに内定式も終わっているタイミングなので、内定を得ていないのは一般的にかなり遅いです。11月からの就活ではこの遅れを自覚し、スピーディーな対応が必要となります。
一方で11月以降も採用を実施している企業は多いため、焦らず着実に取り組んで行けば内定を獲得できる可能性は高まります。
今取り組むべきことを常に把握できるように、To doリストの作成やスケジュールの確認を徹底しましょう。
応募する企業数を増やす
11月以降の就活では、応募企業数を意識的に増やすことで内定獲得のチャンスを広げられます。秋採用は選考期間が短く、企業側もスピード感を持って人材を採用しようとするため、複数企業に並行して応募することが有効です。
就活エージェントの活用や求人サイトでの検索、合同説明会への参加など、さまざまな手段を使って応募企業数を広げましょう。ただし、数を増やすことばかりに集中すると志望動機の質が下がるリスクもあるため、企業研究とのバランスを取りながら行動することが大切です。
志望度の高い企業を優先的にスケジュールへと組み込み、限られた時間を有効に使って効率的に応募を進めましょう。
応募する企業数の目安を知りたい人は、「就活のエントリー数の平均は?5社では少ない?文系や理系別の目安を解説」の記事も読んでみてください。
年内を一区切りにスケジュールを立てる
年が明けても内定を獲得できていないと、焦りや不安が大きくなってしまうため、まずは年内を一区切りにスケジュールを立てることをおすすめします。
応募できる企業をできるだけ多く見つけられるように、企業調査を進めていきましょう。具体的には、就活エージェントの利用や合同説明会への参加などがおすすめです。
選考の度に振り返りを行う
11月以降は1社1社の選考機会が貴重になるため、選考を終えたら必ず振り返りを行いましょう。「質問にうまく答えられなかった」「自己PRの内容がしっかり伝わらなかった」などのミスを客観的に把握することで、次の選考に活かせます。
また、振り返りを行うごとに就活の質が向上するため、内定を得るチャンスも高まります。
志望動機の見直しや面接対策に力を入れる
11月以降の就活では、志望動機と面接対策の精度が内定獲得に直結します。志望動機は企業ごとに深く掘り下げ、「なぜその企業で働きたいのか」を明確に示すことが重要です。また、「結論→理由→具体例→再結論」の流れを意識して説明すると、採用担当者に伝わりやすくなります。
模擬面接を通じて、質問の意図を正しく理解し、完結かつ論理的に話せるように準備することも内定を獲得するうえでは重要です。模擬面接を通して自然に話せるようになるまで準備を重ねると、自信を持って選考に臨めるでしょう。
志望動機の見直しや面接対策のやり方を知りたい人は、「新卒の志望動機の書き方は?履歴書・ES用の例文や書けない場合の対処法」「面接対策のやり方を徹底解説!効果的な対策法や面接で印象を高めるポイントも紹介」を参考にしてください。
就活は11月からでも遅くない!効率良く進めて内定を獲得しよう
大学4年11月は大半の学生が就活を終えている時期ですが、実際にはこの時期に内定を獲得している人もいます。また、近年は半数近くの企業が秋採用を実施しているので、11月時点で内定を獲得していなくても諦める必要はありません。
ただし、秋の就活には留学帰りなどの優秀な学生も多く参加するため、これまでの就活を見直したり、選択肢の幅を広げたりといった対応が必要となるでしょう。
就職活動に悩んだり行き詰まったりしたときは、ピーチャン就活エージェントの利用がおすすめです。面接練習やES添削など、11月以降の就活で必要な取り組みをしっかりサポートしてくれます。
また、周囲が就活を終えていく中で、自分だけ就活を続けるのは不安や焦りも多くなりますが、そんな悩みにも親身に対応してくれます。
さらに11月以降も採用活動を続ける企業のうち、年収・福利厚生など一定の基準をクリアした優良求人のみ紹介しているのもピーチャン就活エージェントの強みです。就活のプロにサポートしてもらって効率良く就活を進め、満足できる内定を獲得しましょう。
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