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横浜でタクシードライバーに転職を考える方へ

2020年05月13日 エリア情報


横浜の人口とタクシー数

神奈川県は人口約920万人と、東京に次ぐ第2位の人口都市です。

人口密度は東京、大阪に次いで第3位となっています。

その神奈川県の県庁所在地で政令指定都市でもある横浜市の人口は約375万人となっています。

 

これは日本の市町村では最も多い人口で、1府37県の人口に勝る数です。

人口集中地区としては、東京23区に次いで2位となっています。

神奈川県と横浜市のタクシー事情ですが、近年の調べによると、神奈川県内の事業者数は約190社で、台数が約10,000台です。

これに福祉輸送限定車両と個人タクシーの台数を合わせると、約13,000台にのぼります。

そして、横浜市だけで約7,000台以上のタクシーが走っています。

 

タクシードライバーとして見た横浜

異国情緒のあふれる独特な雰囲気を持つ横浜は、東京からのアクセスも良いので、国内外から多くの観光客が訪れる人気の観光地となっています。

横浜市に住んでいる人だけで約375万人、それに加えて毎日大量の観光客が来る横浜はタクシードライバーにとってお客様を拾う機会に非常に恵まれた都市であると言えるでしょう。

 

みなとみらいや中華街をはじめとする観光スポットもたくさんあるので、そういう場所へタクシーを走らせる場面は少なくありません。

また、内陸部は大半が住宅エリアとなっていますので、仕事での利用や病院の通院などでタクシーを利用する人も多くいることでしょう。

最近ではむしろ東京よりも横浜に行きたい、住みたいという人がどんどん増えてきている状況です。

都会として洗練された部分とレトロでありながらモダンな空気を残した町が混在する雰囲気が、東京では味わうことのできない大きな魅力を人々に与えているのだと思います。

 

タクシードライバーの仕事内容

人を目的地に安全に運ぶことがタクシードライバーの仕事ですが、乗せる人は様々で、道端で手を挙げている人を乗せたり、あるいは無線で指定された場所にいる人を迎えに行ったり、鉄道のタクシー乗り場に常時待機して、電車を降りた人を乗せてゆくケースなど、いろんなシチュエーションがあります。

そんなタクシードライバーの仕事内容を詳しく見てみましょう。

 

タクシードライバーのスケジュール

ただ運転してお客様を目的地に運ぶだけがタクシードライバーの仕事ではありません。

しっかりとした準備や車の点検なども、お客様を安全かつ快適に送り届けるための大切な業務です。

こういったこともしっかり行わなくてはなりません。

それでは、大まかなタクシードライバーの1日のスケジュールの流れを見ていきましょう。

 

 

運行前点検

運行管理者からその日走る道路状況や天候についての説明があります。

天候状況に加え、運転するときの注意事項の確認を行います。

それからアルコール検査を行います。

クリアすると乗車する場所へ行きます。

その後、ブレーキやウインカーのライトがしっかりと点灯するかどうかや、バッテリーやオイルに異常がないか等を確認します。

問題がなければ乗車場所へと移動していきます。

 

乗車

朝の時間帯は会社に出勤する人を中心に乗せていきます。

そして出勤時間が終わった後は、状況を考えて目ぼしいところへ車を走らせお客様を見つけていくことになるでしょう。

こういった時生きてくるのが経験です。

どこに車を走らせることでお客様を拾えるかはあなたの経験や技術を磨くことで確実性を増していくでしょう。

 

ただし、経験がなくても多くのタクシー会社は、スキルアップのための研修も行っているので安心してください。

お昼は少しお客様が少なくなるような時間を見てどこかで昼食をとります。

そして夕方になると、また会社員の帰宅を狙ってお客様を乗せていくことが中心となってきます。

その後、夜7時あたりから終電のなくなる午前0時~1時あたりが一番忙しい時間帯、稼ぎ時になるでしょう。

 

納金

会社に戻ったら、その日の売り上げを納金します。

タクシードライバーの給料は基本的に歩合制(完全、もしくは一部)です。

結局、お客様を自分の運転する車にどれだけ乗せることができたかどうかが給料を左右することになります。

 

洗車

最後、次の運転手のために、自分の使った車はきちんと洗車します。

洗浄された車の状態で引き継ぎを行います。

 

 

人気のエリア

横浜の観光スポットとして人気のエリアと住むのに人気のエリアを見ていきましょう。

人気の観光エリア

みなとみらい

みなとみらいは、デートスポットの定番となっています。

観覧車や公園といった場所や、ショッピングモールやレストラン、展示スペースやホール、広場、店舗などからなる赤レンガパーク、さらに温泉もある横浜港に面した大きな区域です。

特に夜に見る夜景は、それだけで来る価値のあるほどの美しさです。

 

中華街

日本最大のチャイナタウンです。

本場中国の料理を思う存分食べることができますし、他では買うことのできない中国の食材や雑貨、ありとあらゆるものが売ってます。

中華街に足を踏み入れた瞬間に日本を離れて中国旅行をしているような雰囲気を味わうことができます。

 

馬車道・関内・日本大通り

昔の横浜の面影が残る馬車道・関内・日本大通りです。

レトロな洋館や情緒なある町並みは、昔の街並みを歩いているような感覚になります。

落ち着いた雰囲気を味わうことができる最高の場所です。

 

山下公園

山下公園は、横浜を代表する観光スポットであるとともに、住んでいる市民も多数行く、落ち着ける場所であるとも言えます。

また、海外の都市との交流を感じる記念碑が多くあります。

そして、山下公園は横浜のバラの名所で、毎年春と秋の時期には、たくさんのバラが咲き誇るので多くの観光客が訪れます。

 

横浜スタジアム

横浜DeNAベイスターズのホームグラウンドです。

JR関内駅から徒歩2分です。

近年横浜の野球ファン熱はすごく、球場への入場者数も年々増えています。

最近は戦力も充実し、いつでも優勝をねらえる戦力が整ってきたことも人気の要因ではないかと思います。

 

住むのに人気のエリア

横浜といえば、様々な観光地が話題になりますが、実は住宅街が大半という都市です。

そして、横浜といえば湾岸、海沿いのエリアというのをイメージしがちですが、大多数を占める住宅地の大半は、湾岸エリアじゃなくて港北区や戸塚区、保土ヶ谷区などの内陸部エリアの中にあります。

それでは横浜で住みやすく人気のあるエリアはどの辺りでしょうか。

 

東戸塚

ここ数年で再開発整備され、特に家族を持つ人々に人気が集まっています。

駅に併設された駅ビルでいろんな買い物ができますし、駅前にショッピングモールもあって便利です。

東戸塚から横浜駅まで電車で10分程度ですし、東京の渋谷や新宿まで1時間圏内で行けるというアクセスの良さも人気の一因であるのでしょう。

高層のタワーマンションも次々建てられていて、今後益々人が集まって栄えていくでしょう。

 

東神奈川

JR京浜東北線で横浜の次の駅がこの東神奈川です。

飲食店もたくさんあり、スーパーマーケットも3店舗以上あり、役所も近いとあって便利な生活環境が人気の秘訣です。

また、近くに京急線の仲木戸駅や、東横線の東白楽も近いので、乗り換えや、代替路線にも確保できて便利です。

 

天王町

電車は各駅停車しか止まらない下町ですが人気がある町です。

横浜まで電車で5分ほどで出られますし、商店街やスーパーでの買い物も便利なので生活しやすいでしょう。

家賃も他の横浜の街に比べると安く、一人暮らしでもファミリーでもどちらにとっても経済的にお得だと思います。

 

白楽

白楽は神奈川大学に近い学生街ということもあって家賃が安く、物価も安いので人気の場所となっています。

横浜駅まで7分ほどで行けますし、渋谷にも30分くらいで到着するなどアクセスも最高に良い所です。

坂道が多いですが、情緒あふれる景色がまたいい雰囲気を醸し出しています。

 

横浜から見る東京のおすすめエリア

横浜からは東京の主要な場所へ1時間前後で行くことができますから、平日は東京に仕事を持つ会社員の通勤や、東京の学校に通う学生の通学で多くの人が行き来しますし、休みの日も行楽などで東京へと足を伸ばす人、またはその逆に東京から横浜に遊びに行く人などでにぎわいます。

横浜にはたくさんの魅力あるスポットが多いですが、東京に足をのばす人も多いので、東京の人気エリアも簡単にご紹介したいと思います。

 

人気の住居エリア

今現在の東京で住むエリアとして人気なのは、比較的に物価が安いとされる中野区や、昔は全く人気ではありませんでしたが、今後地価上昇が期待される北千住も人気です。

そしてここ数年では定番の目黒、中目黒、吉祥寺などは常に皆が住みたい街のランキングで上位に入ります。

23区内は基本的に物価、地価、家賃などすべてが他の街よりも圧倒的に高いので、比較的安い中野区の人気があるのでしょう。

 

人気の観光エリア

浅草の浅草寺、東京スカイツリー、花やしきなどは外国人にとても人気の定番スポットです。

東京オリンピックを控え、さらなる外国人観光客が日本を訪れることによってこの辺の観光スポットはより人が多くなることでしょう。

また、渋谷や原宿などは若者、ファッションの街として常に活気があります。

横浜からなら渋谷や新宿、品川あたりなら1時間圏内で行ける距離ですから、買い物などに行き来する人は多いでしょう。

 

 

まとめ

人生の大きな転機となる転職ですが、タクシードライバーという仕事はこれからの時代、やりがいのある仕事であると考えられます。

東京オリンピックに向けて益々多くの人が日本に訪れることなどを考えると、タクシー業界にも大きな需要が出てくるのは間違いありません。

運行前の準備や規則などをしっかり覚え、お客様に対する心づかいを忘れずに日々業務に励むことで、あなたのキャリア形成にとって素晴らしい仕事となるでしょう。

 

また、横浜は多くの人が住み、多くの観光客が訪れる巨大都市ですから、タクシードライバーとして大きく飛躍できる可能性がたくさんあると思います。

今から転職をして横浜でタクシードライバーとして頑張ろうとお考えの方に、横浜の魅力が、おわかりいただけたのではないでしょうか。

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