おすすめの自己分析診断ツール・アプリ15選!無料のものや登録不要のサイトも紹介

おすすめの自己分析診断ツール・アプリ10選!無料のものや登録不要のサイトも紹介

自己分析診断ツールは自分の強みや価値観を知るのに役立ちますが、「ツールの種類が多すぎてどれを選べば良いかわからない」「自分の目的に合ったツールがどれかわからない」という人も多いのではないでしょうか。

当記事ではそのような悩みを抱えている人のために、おすすめの自己診断ツールを10個紹介します。また、自己分析診断ツールを利用するメリットや効果的に使うポイントも解説します。

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自己分析診断ツールを利用するメリット

自己分析診断ツールを利用するメリット

自己分析診断ツールを利用するメリットは以下の4つです。

  • スマホやパソコンで手軽にできる
  • ツール1つで自己理解を深められる
  • 自分を客観的に分析できる
  • 自己分析の結果を基にしたオファーが受けられる

以下にて、それぞれ解説します。

スマホやパソコンで手軽にできる

自己分析診断ツールはアプリやホームページなどで提供されているため、スマホやパソコンで手軽にできます。

ツールを用いた自己分析は質問に回答するだけで完了でき、自分で行う自己分析よりも簡単です。

時間や場所を問わずいつでも始められるため、通学中の電車内やお昼休憩中など好きなタイミングで自己分析ができるのも自己分析ツールを利用するメリットです。会員登録後に利用できるツールが一般的ですが、なかには登録不要ですぐに利用できるものもあります。

ツール1つで自己理解を深められる

自己分析診断ツールは、診断結果を基にして自分の強み・弱み、パーソナリティにあった適職などを紹介してくれます。そのため、ツール1つで自己理解を深められます。提案される適職は膨大なユーザーのデータを基にしていることから、信頼度は高いです。

また、複数の診断結果がコンパクトに表示されるため、自分でまとめる必要がありません。さまざまな診断結果によって多角的に自分を見られることから、満足度の高い就活を実現できます。

自分を客観的に分析できる

自己分析診断ツールは回答者の偏見や先入観に左右されにくい質問を用意しているため、客観的に自分を分析できるのがメリットです。

対して、自分で自己分析をするとどうしても主観が入ってしまい、正確性が低い結果になることもあります。より正確性の高い自己分析を実現したいのなら診断ツールを使用してみましょう。

また、自己分析診断ツールを用いて自分を客観的に分析することで、これまで気づけなかった強みや弱みを知れます。強みや弱みを知ることで、自分にあった企業選びや説得力がある自己PRの作成が可能となります。

自己分析の結果を基にしたオファーを受けられる

スカウトサイト運営の自己分析診断ツールを用いれば、自己分析の結果を基にしたオファーを受けられます。

企業は自己分析を見た上でオファーを出しているため、入社後に活躍できる可能性も十分見込めます。

ただし、企業がオファーを出す際は、自己分析に加えて学歴や専攻なども確認します。そのため、より多くのオファーが受けられるようにプロフィールを充実させましょう。

なお、オファーは内定ではなく選考への招待であるため、同時に選考対策をしておくことも重要です。

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自己分析診断ツール・アプリおすすめ15選!無料のものや登録不要のサイトも紹介

自己分析診断ツール・アプリおすすめ15選!無料のものや登録不要のサイトも紹介

おすすめの自己分析診断ツールは以下の15個です。無料のものや登録不要のサイトも紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

  • ピーチャン適職診断
  • AnayzeU+
  • 就活伸びしろ診断
  • Future Finder
  • 適性診断MATCH plus
  • キャリタスQUEST
  • My Analytics
  • アカリク診断
  • 16Personalities
  • クリフトンレングス
  • Lognavi
  • ワンキャリア適職診断
  • リクナビ診断
  • COLOR INSIDE YOURSELF
  • 適職診断NAVI
  • jobtag自己診断ツール

ピーチャン適職診断

運営会社

株式会社ピーアール・デイリー

質問数

20問

所要時間

約5分

料金

無料

登録

不要

特徴

統計学と心理学に基づく診断が受けられる

ピーチャン適職診断は登録不要・料金無料のため、すぐに始められる自己分析診断ツールです。

質問内容は、統計学と心理学に基づくディグラム診断から、就活のプロであるピーチャン就活エージェントが作成しています。

また、エージェントから診断結果を基にした就活サポートが受けられるため、性格や特性に合った就職先を見つけやすいです。

さらに、エージェントの質が高いこともピーチャン適職診断の特徴です。質の高いエージェントのサポートにより、書類選考通過率は98%に達しています。手厚いサポートを受けたい人はぜひピーチャン適職診断を受けてみましょう。

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AnalyzeU+

運営会社

株式会社i-plug

質問数

251問

所要時間

約30分

料金

無料

登録

必要

特徴

多くの質問から、28項目の診断結果が表示される

AnalyzeU+では、251の質問から「社会人基礎力」「役割志向タイプ」「次世代リーダー力」など、28の診断結果が表示されます。そのため、自分の強み・弱み、適性などを多角的に知ることができます。

また、診断結果は100万人以上のデータを基にしており、信頼性は高いです。

なお、質問数が251にも及ぶことから、回答には30分ほど時間がかかります。隙間時間で実施するよりも、時間をとってきちんと実施したいときに向いているツールです。

就活伸びしろ診断

運営会社

株式会社ベネッセ i-キャリア

質問数

18問

所要時間

約3分

料金

無料

登録

不要

特徴

質問数が少なく、気軽に始められる

就活伸びしろ診断は質問数が18と少なく、約3分で完了する自己分析診断ツールです。二者択一の質問に回答するだけで良いのに加え、料金無料・登録不要なので、気軽に自己分析を始めたい人におすすめです。

診断結果では、特徴・伸びしろ・あなたを表すキーワードが表示され、自己PR文の作成に活かせます。

ただし、質問数が少ない分、診断結果も比較的簡易です。そのため、他のツールと組み合わせて利用する方がより自己分析の精度が上がるでしょう。

Future Finder

運営会社

株式会社ジェイック

質問数

108問

所要時間

約25分

料金

無料

登録

必要

特徴

16種類の性格タイプを分析する

Futuer Finderは、「心穏やかな共感者」「冷静沈着な努力家」など16種類の性格タイプの中から、該当タイプがわかる自己分析診断ツールです。この性格タイプは心理統計学に基づいており、科学的に自己分析を行えます。また、性格タイプに合った職業やキャリアパスも診断されます。

性格タイプを基にした企業オファーが届くこともあり、より多くの企業に出会いたい人におすすめの自己分析診断ツールです。

適性診断MATCH plus

運営会社

株式会社マイナビ

質問数

162問

所要時間

約15分

料金

無料

登録

必要

特徴

30年以上にわたって蓄積されたデータを基にした診断が受けられる

適性診断MATCH plusは、1984年にイギリスで世界で初めて導入された診断テストをベースにしている自己分析診断ツールです。質問に回答することで、パーソナリティや向いている業界・職種を知るためのヒントが得られます。

30年以上にわたってユーザデータが蓄積されており、診断結果の精度の高さが魅力です。

また、診断結果は最大過去3回分まで保存でき、過去の自分と比較できます。そのため、就活を進めていく中で生じた適性の変化や成長度合いなどにも気づけます。

キャリタスQUEST

運営会社

株式会社キャリタス

質問数

20問

所要時間

約5分

料金

不要

登録

無料

特徴

RPGゲームの形式で自己分析ができる

キャリタスQUESTはRPGゲームを楽しむ感覚で自己分析ができる診断ツールです。キャラクターを操作し、クエストをクリアすることで、自分の強み・弱み、性格特性などがわかります。

また、登録せずとも性格特性や適性などの情報がわかりますが、登録すれば性格特性ごとの活躍しやすい業界などの情報も見れます。そのため、詳しく自己分析をしたい人は会員登録をした上でキャリタスQUESTを利用しましょう。

ゲームを楽しみながら自己分析ができるため、自己分析に苦手意識がある人やまだ始めていない人におすすめの自己分析診断ツールです。

My Analytics

運営会社

ポート株式会社

質問数

36問

所要時間

約3分

料金

無料

登録

必要

特徴

16タイプの性格診断によって、キャリアの方向性がわかる

My Analyticsでは、36の質問から16種類の性格タイプや強みがわかります。質問数が36問と少ないことから約3分で完了するため、通学中などの隙間時間に自己分析を行えます。

診断結果から、キャリアの方向性を具体的に教えてくれるのがMy Analytisの特徴です。エンジニアや営業など、ユーザーに合う職業を明示してくれるため、どの仕事が自分に合っているかわからない人におすすめの自己分析診断ツールです。

アカリク診断

運営会社

株式会社アカリク

質問数

60問

所要時間

約10分

料金

無料

登録

必要

特徴

大学院で得た研究経験やスキルを基に、自己分析を行ってくれる

アカリク診断は大学院生向けの自己分析診断ツールです。大学院で得た研究経験やスキルを基にして、自己分析を行ってくれます。

診断結果は、アカデミックキャリア・ビジネスキャリア・ライフキャリアの3つのキャリアに分けて、スコアで表示されます。スコアが高いほど、そのキャリアで活躍できる可能性が高いという意味になります。

また、学歴や研究内容などが近い就活生とのスコア比較も行ってくれるため、他人と比較した際の自分の強み・弱みを明確に知ることもできます。

16Personalities

運営会社

NERIS Analytics Limited

質問数

60問

所要時間

約10分

料金

一部有料

登録

不要

特徴

心理学を基にした性格診断を受けられる

16Personalitiesは、60問の質問に答えることで、16種類の性格タイプの中から当てはまるタイプを教えてくれる診断ツールです。

性格タイプ毎に特性や行動パターンの詳しい説明があるため、自己理解を深めやすいのが強みです。

一方、適職診断機能はないので、性格タイプを活かせる業界や業種を知りたい人は、他の自己分析診断ツールと併用しましょう。

クリフトンストレングス

運営会社

ギャラップ社

質問数

177問

所要時間

約60分

料金

4,318円(学生向け)

登録

必要

特徴

強みを見つけることに特化している

クリフストンレングスは、強みを見つけることに特化した自己分析診断ツールです。質問に回答することで、34種類の強みの中から最も当てはまるものを教えてくれます。

自分では気づきにくい強みを明確にできるため、クリフトンストレングを利用することで就活の軸を定めやすくなります。

ただし診断には最低でも4,318円がかかり、所要時間も約60分と長いため、気軽に始められるツールではありません。自分の強みをしっかりと知りたい人は試してみましょう。

Lognavi

運営会社

株式会社アスパーク

質問数

知的テスト:118問

性格テスト:90問

所要時間

知的テスト:約25分

適性テスト:約10分

料金

無料

登録

必要

特徴

能力や性格の両面から、自分に合う企業を知れる

Lognaviでは、記憶力や言語力などの能力を計測する知的テストと、性格や強みを診断する性格テストの2種類を受けます。性格テストでは、偉人をモチーフにした17種類の診断結果が表示され、自分の強み・弱みを明確にできます。

また、2種類のテストを基にしたレコメンド機能が搭載されているのもLognaviの特徴です。テストの結果を基に、能力面・性格面のいずれにも合った企業を5段階に分けて紹介してくれます。そのため、企業選びに苦戦している人におすすめの自己分析診断ツールです。

ワンキャリア適職診断

運営会社

株式会社ワンキャリア

質問数

18問

所要時間

約2〜3分

料金

無料

登録

不要

特徴

9タイプ判定と「性格・向いている仕事内容・おすすめ職種」を短時間で提示

ワンキャリア適職診断は、わずか18問に答えるだけで、自分の性格傾向から適切な職種を分析してくれる無料ツールです。

診断結果は9タイプに分類され、「あなたの性格」「あなたに合った仕事内容」「おすすめの職種」という3つの切り口で表示されます。最後におすすめ職種が3つ提示されるため、自分に向いている職種がわからない就活初期に役立つでしょう。

診断自体は2〜3分で終わる手軽さが魅力で、登録不要で今すぐ試せるのも使いやすいポイントです。

リクナビ診断

運営会社

株式会社リクルート

質問数

約100問

所要時間

約5分

料金

無料

登録

必要(リクナビへの登録・ログイン)

特徴

働く場面で求められる特徴を基に、向いている仕事のタイプと個人の特徴を短時間で提示

リクナビ診断は、日頃の行動や考え方についての約100問に答えるだけで、「向いている仕事のタイプ」と「個人としての特徴」を判定する就活向けの自己分析診断ツールです。

性格傾向や行動特性を基に、自分の強みや仕事への向き合い方を言語化してくれるため、自己PRやガクチカの方向性を考える際の土台として活用しやすくなっています。

所要時間は約5分と手軽で、職種選びのきっかけ作りに役立つでしょう。利用には無料の会員登録とログインが必要です。

COLOR INSIDE YOURSELF

運営会社

株式会社グレート・ビーンズ

質問数

108問

所要時間

10〜15分

料金

無料

登録

不要(一部機能は会員登録が必要)

特徴

トーテム(ゲーム風キャラ)で可視化し、26.8万通りのタイプ判定、自己PR自動生成、業種・職種・企業との相性診断まで一括サポート

CIY(COLOR INSIDE YOURSELF)は、生年月日と108問の設問に回答するだけで、性格傾向や適性を精密に分析してくれる自己分析診断ツールです。

診断結果は「トーテム」と呼ばれるゲーム風キャラクターで表現されます。回答数に応じて武器や装備が変化するため、自分の強みや価値観を直感的に理解できるようになるでしょう。所要は10〜15分ほどで、登録不要で試せる手軽さが魅力です。

自己分析が苦手な人でも、ゲーム感覚で楽しく利用できます。

適職診断NAVI

運営会社

株式会社Meta Anchor

質問数

35問

所要時間

約5分

料金

無料

登録

不要

特徴

性格・キャリア志向性・行動特性を可視化し、適職を提示。診断結果は専用URLでいつでも確認・共有できる

適職診断NAVIは会員登録なしかつ無料で今すぐ受けられる適職診断ツールです。

35の質問に答えると、自分の性格、キャリア志向性、行動特性がわかり、合いやすい職業タイプや適職を提示してくれます。

診断結果ページは専用URLとして発行されるため、後から何度でも見返したり、エージェントや友人と共有して客観的な意見をもらったりすることも可能です。

就活初期の方向付けや、自己PR・志望動機の軸出しの出発点に最適な自己分析診断ツールと言えるでしょう。

jobtag自己診断ツール

運営会社

厚生労働省(職業情報提供サイト「job tag」)

質問数

検査により異なる(職業興味検査/仕事価値観検査/職業適性テスト〈Gテスト〉 ほか)

所要時間

職業興味検査 約10分/仕事価値観検査 約10分/Gテスト ベーシック約10分(アドバンスまで実施で18〜20分)

料金

無料

登録

不要(結果の保存・マイリスト活用は任意の登録で可)

特徴

信頼性ある診断を興味×価値観×能力で横断実施。結果を組み合わせて適職一覧を表示できる

jobtagの自己診断ツールは、厚生労働省が提供するサービスです。主に職業興味検査・仕事価値観検査・職業適性テスト(Gテスト)があり、全て無料で利用できます。

各検査は約10分と手軽で、Gテストはベーシック(S・V・N)に加えてアドバンス(Q・P・K)まで行うと18〜20分ほどです。検査結果はグラフや表で表示され、マイリストに保存して複数の検査結果を組み合わせて適職一覧を表示できます。

就活の方向性の決定から、エージェント面談の客観材料づくりまで幅広い活用が可能です。

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自己分析診断ツールを効果的に使うポイント

自己分析診断ツールを効果的に使うポイント

自己分析診断ツールを効果的に使うポイントは、以下の4つです。

  • 深く考えずに直感で回答する
  • 複数の自己分析診断ツールを使用する
  • 診断結果は参考程度に留める
  • 定期的に自己分析をする

以下にて、それぞれ解説します。

深く考えずに直感で回答する

自己分析診断ツールは素直に回答することで性格や適職がわかるようになっているため、深く考えずに直感で回答しなければなりません。

じっくり考えると、こうありたいという願望に基づいた回答をしてしまい、正確な自己分析ができません。余計なことを考えないように、回答時間の目安は1問あたり2〜3秒ほどを心がけましょう。

複数の自己分析診断ツールを使用する

正確性の高い自己分析を行うためにも、複数の自己分析診断ツールを併用しましょう。複数のツールを利用することで、さまざまな角度から自己分析ができます。その結果、自己理解が深まり、より精度高く就活の軸や自己アピールの内容などを決められます。

また、複数の診断結果の中で共通する強みがあれば、自信を持って履歴書や面接でアピールできます。

一方、ツールごとに診断結果が大きく異なるようであれば、正しく自己分析ができていない可能性が高いです。正確な診断結果を得るために、自分の価値観や感情に沿って素直に回答するよう心がけましょう。

診断結果は参考程度に留める

心理学や統計学を基に作られた自己分析診断ツールでも、診断結果は参考程度にとどめましょう。

ツールで得られた結果はあくまで機械的に出されたものであり、必ず正確というわけではありません。診断結果と自分が思う強みや適性を照らし合わせ、違和感がないか確認してみましょう。

もし違和感を覚えるようであれば、無理に受け入れる必要はありません。納得できる部分だけを取り入れ、自分らしさを忘れずに就活を続けることが大切です。

定期的に自己分析をする

自己分析は一度で終えるのではなく、時間を置きながら定期的に取り組むようにしましょう。何度も繰り返すことで、就活の軸を明確に掴めるようになります。

同じ自己分析診断ツールでも複数回の診断結果を比較すると、一貫して現れる特徴が見えやすくなり、自身の価値観や強みをより客観的に認識できるようになるでしょう。自己分析は取り組むたびに新しい気づきが得られるため、選考準備における自己PRの整理にも活かせます。

自己分析診断ツールで継続的な振り返りを積み重ねて、就活の軸となる企業の選び方やキャリアの方向性を可視化させていくことが大切です。

自己分析の診断結果を活用する方法

自己分析の診断結果を活用する方法

自己分析診断ツールの診断結果を活用する方法は、以下の5つです。

  • 診断結果からわかった強み・弱みをまとめる
  • 強みからエピソードをまとめる
  • 診断結果を友人と共有して自己理解を深める
  • 診断結果からわかった強みを深掘りする
  • 強みを活かせる業界や職種を見つける

以下にて、それぞれ解説します。

診断結果からわかった強み・弱みをまとめる

診断結果からわかった強み・弱みは、後から見返せるようにエクセルやGoogleスプレッドシートなどでまとめておきましょう。

もし、結果が自分に当てはまらないと感じる場合も、まだ自覚できていない強み・弱みが診断された可能性があるため、一旦まとめておくべきです。

複数の診断結果からわかった強み・弱みをまとめることで、共通する部分を見つけやすくなります。その結果をもとに業界や職種探しを行えば、就活を効率良く進められます。

強みから具体的なエピソードを整理する

自己分析診断ツールで把握した自身の強みを具体的な経験と結びつけて整理すると、選考においても説得力を持って伝えられます。

強みを抽象的な言葉だけで伝えても、評価する側には具体的な人物像が伝わりません。そのため、どのような場面で強みを発揮し、どのような行動や成果につながったのかをエピソードとして示すことが重要です。

自己分析診断ツールの結果を基に、強みが表れた場面や周囲へ与えた影響を振り返ると、評価につながる材料を整理できます。数字や取り組んだプロセスを含めて説明できれば、面接官が状況をイメージしやすくなるでしょう。

強みと経験の関連性を整理しておくことで、入社後の活かし方も上手にアピールできるようになります。

診断結果を友人と共有して自己理解を深める

自己分析診断ツールの結果を友人と共有することで人との違いが明確になり、自分の強み・弱みを理解しやすくなります。特に同じツールを使用すると表示項目も同一になるので、診断結果の比較がしやすいです。

ただし、友人に見せることを前提に診断を受けると、良い結果が出るよう意識してしまい素直な回答ができない可能性もあります。

診断結果の偏りを防ぐためには、直感的に答えざるを得ないよう回答時間を短めに意識するなどの工夫をしましょう。

診断結果からわかった強みを深掘りする

診断結果からわかった強みを活かして企業にアプローチするためには、その強みを深掘りすることが大切です。過去の経験や実績に結びつけることで、エントリーシート(ES)や面接で根拠を持って強みについて伝えられるからです。

そのため、自分の過去の出来事を振り返り、強みを活かしたエピソードを思い出す作業を行いましょう。

過去を振り返る際は、自分史を書いて時系列で出来事を整理するのがおすすめです。その上で、各エピソードを深掘りしていくことで、どのエピソードが強みの根拠となるか判断できます。

エントリーシート(ES)の自己PRに興味がある方は「エントリーシートの自己PRは書くと好印象?書き方や例文も紹介」ピーチャン就活エージェントの以下の記事も参考にしてください。

強みを活かせる企業や職種を見つける

自己分析診断ツールによって自分の強みがわかれば、その強みを活かせる企業や職種を見つけるのに役立ちます。

例えば行動力やコミュニケーション力が強みであれば営業職、想像力や探究心が強みであればクリエイター職など、自分の強みが活きそうな職種を考えてみましょう。

もちろん自己分析診断ツールの結果を100%参考にして選ぶ必要はありませんが、「自分が何に向いているかわからない」という人には助けとなるはずです。

強みを活かせる業界や職種を見つけるためには、企業が求める人物像を見るのもおすすめです。求める人物像と自分が近ければ、入社後に強みを活かして活躍できる可能性が高くなります。

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診断ツールと合わせると効果的な自己分析の方法

診断ツールと合わせると効果的な自己分析の方法

診断ツールと合わせると効果的な自己分析の方法には、以下のものがあります。

  • 自分史
  • モチベーショングラフ
  • SWOT分析
  • 他己分析
  • ジョハリの窓

自分史

自分史は、過去の出来事を整理しながら価値観や行動の特徴を可視化できるため、自己分析診断ツールと相性が良い手法です。

過去を時系列で振り返ることで、診断結果だけでは把握しきれない大切にしてきた考え方や判断の傾向を確認できます。成功体験だけでなく、失敗経験も一緒に並べることで、一貫して表れる強みや弱みが浮かび上がり、正しく自分を理解できるようになるでしょう。

自分史と自己分析診断ツールの診断結果を照らし合わせれば、面接で語るエピソードや志望理由を自然に組み立てられます。

モチベーショングラフ

モチベーショングラフは、時期ごとの感情の変化を可視化し、自己分析診断ツールだけでは掴みにくい得意分野や苦手な状況を把握できる分析方法です。

出来事を時系列に並べてモチベーションを線で表すと、気持ちが大きく動いた理由を客観的に確認できます。高まった場面や落ち込んだ局面を整理することで、やる気を引き上げる条件やストレス要因を理解できるようになります。

感情の変化を整理しておくことで、面接で語る経験にも説得力が生まれるでしょう。

SWOT分析

SWOT分析は、自分の強みや弱みに加えて環境要因も整理できるため、診断ツールの結果を実践的なキャリア判断につなげられる手法です。

診断結果を単に把握するだけでなく、外部環境と結び付けて考えることで、就活の方向性を具体化できます。

自己分析診断ツールで得た特性を、以下の4つの観点から整理します。

  • Strength(強み):診断結果から把握した自分の強みや得意分野
  • Weakness(弱み):課題となりやすい点や改善が必要な要素
  • Opportunity(機会):業界動向や社会環境の変化など、有利に働く要因
  • Threat(脅威):競争環境や将来的なリスクなど、注意すべき外部要因

整理することで、面接で伝えるアピールの軸や、今後伸ばすべき能力が明確になります。自己分析の結果を就活全体の戦略に落とし込むためのフレームワークとして、有効に活用しましょう。

他己分析

他己分析は、周囲からの評価を取り入れることで、自分では気づけない強みや弱みを明確にできる方法です。

友人や家族など複数の人へ自身の長所や短所、印象に残った行動を尋ねると、自己認識との違いや共通点が見えてきます。場合によっては、自分では当たり前と思っている行動が強みとして評価される場合もあるでしょう。

他己分析で得た他者視点と自己分析診断ツールのデータを組み合わせると、強みの根拠がより明確になり、信頼性の高い自己PRを作成できます。

ジョハリの窓

ジョハリの窓は、自分が把握している姿と他者が認識している姿を整理し、診断ツールでは見えにくい部分を発見できる自己分析手法です。

特徴を「開放」「盲点」「秘密」「未知」の4つに分類すると、自己認識と他者評価の差が可視化されます。情報を整理すれば、自分では気づかなかった強みや改善点を確認できるようになるでしょう。

さらに自己分析診断の結果と照らし合わせることで、ツールには現れにくい長所が、他者からの評価によって明確になることもあります。整理した情報は自己PRや逆質問の準備にも活かせるため、ぜひ活用してみましょう。

自己分析診断ツールで自分の強み・弱みを知り、自分に合った企業を見つけよう

自己分析診断ツールで自分の強み・弱みを知り、自分に合った企業を見つけよう

自己分析診断ツールでは、質問に答えるだけで信頼性の高い自己分析を行えます。そのため、時間がない就活生にとって非常に便利なツールです。

しかし、診断を受けるだけでは就活に活かすことはできません。診断結果からわかった強みを深掘りしたり、友人と比較したりすることで、企業にアピールできる強みを把握できます。

自己分析をはじめとして、就活に関して不安なことがある人には、ピーチャン就活エージェントがおすすめです。

就活のプロによる自己分析のサポートから、面接対策や企業研究など就活に関することまで、幅広いアドバイスを受けられます。

また、ピーチャン就活エージェントが提供する自己分析診断ツール「ピーチャン適職診断」は、料金や登録は不要であり、気軽に利用できます。まずはツールを使ってみたいという人はぜひこちらも試してみてください。

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この記事の著者

ピーチャン(P-CHAN)
就活エージェント
編集部

ピーチャン(P-CHAN)就活エージェント編集部

株式会社ピーアール・デイリー(厚生労働省認可 有料職業紹介事業許可番号13-ユ-305520)の新卒求人に関するコラムを管轄する編集部。
創業60年、一貫して人材サービスに携わり、累計2万社を超える企業の採用を支援した実績をもとに、就活に役立つコラムを提供。

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