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狙いは観光スポット?富山でタクシードライバーとして働く魅力を紹介

2020年05月22日 エリア情報


ここでは、富山県でタクシードライバーへの転職を検討している方へ、有益な情報をお伝えしていきます。

富山県各都市の人口、観光スポットなどの情報を交えながら、富山県でタクシードライバーとして働くことの魅力をお伝えしていきます。

 

タクシードライバーに転職するなら知ってほしい!富山の人口とタクシー数

富山県でタクシードライバーへの転職を検討している方へ、富山県の人口、タクシー数がどれくらいなのかをお伝えします。

富山県の総人口は、約106万人、全国では37位に位置しています。

一番人口が多い都市は、県庁所在地でもある富山市で約41万人、2位が高岡市で約16万人、2位が射水市で約9万人となっています。

 

富山県のタクシー事情ですが、近年の調べによると、富山県内の事業者数は約51社で、タクシーの台数が約940台。

これに福祉輸送限定車両と個人タクシーの台数を合わせると、約1030台にのぼります。

富山県で転職を考えるタクシードライバーにとって、どの様な魅力があるのでしょうか?

 

タクシードライバーとしてみた富山

富山県は関東圏に比べ人口が少なく、一見タクシードライバーにとっては不利なように思えますが、そんなことはありません。

なぜなら、富山県には数多くの観光地や、新鮮な海の幸があるからです。

 

2015年には、北陸新幹線が開業し、東京―富山間は最短3時間11分から2時間8分に短縮。

アクセスが改善されたことにより関東圏からも多くの観光客が来るようになっています。

そのため、観光名所を巡る観光タクシーの需要も高まり、タクシードライバーにとっては、働きやすい環境になったといえます。

富山県のおすすめスポットについては、後で詳しくご紹介させて頂きたいと思います。

 

また、富山県には、医薬品や金属機械、化学、繊維、ITなど多様な産業が数多く存在しているのも特徴の1つです。

医薬品の分野では日医工の本社があり、機械・金属の分野ではYKK、不二越などその分野を代表するような大企業が多数存在するため、多くの労働者が富山県に移住してきています。

そのため、労働者の出勤や帰宅時のタイミングで、お客さんを獲得できるチャンスは多いと思われます。

 

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富山でタクシードライバーになるメリット

ここからは、富山県でタクシードライバーになるメリットについてご紹介していきます。

 

観光地を案内することで、多くのお客さんを獲得できる。

前述したとおり、北陸新幹線が開通し、関東圏に住んでいる人が北陸地方に行きやすくなったことで、観光業が盛んになっています。

富山県には、黒部ダムなどの観光名所に加えて、かにやエビ、ブリなどの新鮮な海の幸も多く、毎年全国から数多くの観光客が訪れています。

そのため、県内の名所を案内する観光タクシーには年間を通じて一定の需要があると考えられます。

 

また、案内をしている中で、観光客の方とのコミュニケーションがとれることも、観光タクシーのドライバーにとって楽しいポイントだと思います。

ただ淡々とお客さんを目的地まで運ぶだけでは仕事に飽きがきてしまうかもしれませんが、観光客との会話を楽しむことで日々のマンネリ化を防ぐことができます。

最初は慣れないかもしれませんが、タクシードライバーとして働く中で知ることができた富山県の名所、名店を紹介して、お客さんに喜んでもらえたときには、大きなやりがいを感じられると思います。

 

労働者が多いため、出勤、退勤時のタイミングで多くのお客さんが期待できる

これも前述したことですが、富山県には多様な産業が集積しており、数多くの労働者が移住してきています。

2017年に行なわれた、移住先人気ナンバー1の都道府県を決めるアンケートではトップ10にランクインしており、それ以前のデータでも高い人気を維持しています。

富山県が移住先として人気の理由としては、住みやすく、働きやすい環境があるようです。

 

まず、住みやすさのポイントとしてあげられるのは、子育てのしやすさと、物価、家賃の安さです。

富山県は、なんと待機児童が0。

保育所への入所率も全国3位と高水準となっています。

家賃や物価も安いので、子供を抱えた家族だと都内よりもゆとりのある生活ができると思います。

殺人などの重要犯罪の発生率、火災の発生率も全国最小となっており、このことからも平和で、住みやすいことがわかります。

 

働きやすさのポイントとしては、多くの企業が存在しているだけあり、高い有効求人倍率に加え、正規雇用者の割合が全国2位ということが挙げられます。

雇用の数が多いため、全国から若い人が仕事を求めて移住してくることも多いようです。

事実、移住者の中の20代から30代の割合は、7割を超しています。

 

このように、富山県には、労働者が移住してくるメリットが数多くあります。

そのため、これからも多くの人が移住してくることが予想され、出勤、退勤の際にタクシーを利用する方も増えていくと考えられます。

 

車の需要が高い

富山県の電車やバスの本数は、都内に比べると、かなり少なくなっています。

そのため、車の需要は、都内よりも高いです。

「電車やバスが来ないからタクシーで行こう」という人や、「自分が行きたい場所が駅から遠い」という人も多くいるので、お客さんを獲得できるチャンスは多いと考えられます。

 

転職するなら知っておきたい!富山で人気のエリア

富山県にはどんな観光スポットがあるのか、ご紹介していきます。

富山県の人気スポットをあらかじめ把握しておくことで、お客様を多く乗せることのできる可能性が高い場所を中心にタクシーを向かわせることができると思います。

 

富山の人気観光エリア

黒部ダム

黒部ダムは、3,000m級の山々を貫くように作られた、立山黒部アルペンルートにあります。

石原裕次郎さんが主演の映画、「黒部の太陽」での舞台となった場所としても有名です。

7年の歳月と約1,000万人の力を結集して、作り上げられたものと言われています。

見所はなんといっても迫力のある放水です。

毎秒10トンもの水が一気に放水される様子はまさに圧巻です。

放水には、実施期間があるので、案内をするときには間違えないようにしましょう。

例年、放水は6月から10月にかけて実施されています。

 

雪の大谷

雪の大谷は、黒部ダムへ通じる、立山黒部アルペンルートにある観光名所です。

真冬のシーズンには雪がすごすぎていくことはできませんが、春から初夏にかけて両側に雪の大壁に挟まれた500m区間を歩く、「立山・雪の大谷ウォーク」というイベントに参加することができます。

高いところでは、20mにもなる雪の壁は、とても迫力があります。

海外でもこのような景色は珍しいようで、毎年外国からも数多くの観光客が訪れています。

 

五箇山

五箇山は、岐阜県の白川郷と共に、世界遺産に登録されている合掌造りの集落群です。

合掌造りとは、雪を落としやすいような急勾配の屋根が特徴の建築様式。

この地域は湿度が高く、重い雪が降るため、家がつぶされないようにするための工夫となっています。

屋根は茅葺屋根となっており、その葺き替えには、多大な労力とコストがかかります。

その葺き替えを、長年続けてきた実績が、世界遺産登録の決め手となったといわれています。

五箇山全体では、40の集落から成り、世界遺産に登録されているのは相倉 と菅沼の2集落です。

豪雪地帯ならではの建築様式と、昔ながらの生活の息づかいが残された、貴重な建造物です。

 

富山でタクシードライバーへの転職を考える方へ

このように富山県には、黒部ダムを始め様々な観光地があります。

また、都会から離れたところに位置する県であるからこそ、車の需要が高いこともタクシードライバーにとっては利点と言えるでしょう。

このような魅力を持つ富山県でタクシードライバーとして働くことを一度考えてみてはいかがでしょうか?

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