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人気急上昇中の鹿児島!タクシードライバーになる魅力とは?

2020年05月26日 エリア情報


ここでは、鹿児島県でタクシードライバーへの転職を検討している方に向けて、そのメリットやドライバーから見た魅力的なポイントを紹介していきます。

また、鹿児島県内の人口数から、タクシー会社の数や台数、タクシーの利用頻度や機会についても紹介していきますので、ぜひ転職の際の参考にしてみてください。

最後には鹿児島の人気観光エリアのご紹介もしていますので、地域の魅力も知っていただければと思います。

 

鹿児島の人口とタクシー数

それではまず、鹿児島にはどれほどの数のタクシー会社があるのか、また県の人口や地域の特性がどのようなものなのかを見ていきましょう。

それぞれのデータから、タクシーを利用する頻度や、ドライバーとして魅力的に感じるポイントについて説明していきます。

 

タクシードライバーとして見た鹿児島

まず、鹿児島県の人口やタクシーの数についてご紹介します。

九州有数の農産業が盛んな鹿児島県。

人口は約160万人で、福岡県・熊本県に次ぐ多さです。

人口分布では、鹿児島市に県全体の約40%が住み、霧島市、鹿屋市と続きます。

南側には離島が点在し、奄美大島・種子島などもあり古くから交通の要所として栄えた地方で観光資源も豊富です。

世界遺産の屋久島や種子島宇宙センター、桜島、霧島山などがあり、豊富な自然・観光資源を有しています。

活火山桜島などの火山もあり、温泉の数も多く、泉源数は約2,700で、大分県に次いで全国2位の知る人ぞ知る温泉王国です。

 

また記憶に新しいと思いますが、NHK大河ドラマ「西郷どん」で舞台になるなど、今注目の県です。

海外からの直行便も年々増加しており、年間約900万人の観光客が訪れる県でもあります。

鹿児島県のタクシー事情は、タクシー事業者数が約135社、そして車両数が約3,600台、それに福祉輸送限定車両と、個人タクシー台数を加えると、約3,800台にのぼります。

タクシードライバーとして転職を考える方にとって、そんな鹿児島県はどういった点が魅力なのでしょうか。

 

鹿児島でタクシードライバーに転職することの魅力

冒頭で書いたように、鹿児島県には年間900万人が観光に訪れています。

現在も着実に成長を続けていて、もともと魅力的な観光資源を持っていたところに、映画・ドラマでさらに注目を浴びていることで、これからますます観光客数が増えることが期待できます。

タクシードライバーの観点から考えると、人気の観光エリアが多く存在することで、お客様を多く拾える可能性が高く、経験を積んでより観光名所に詳しくなると、さらに多くお客様を獲得できるでしょう。

 

また、鹿児島市内では通勤するサラリーマンを朝の出勤時や夕方、夜の帰宅時に狙えるほか、昼間のビジネス需要もあります。

平日、休日問わず稼ぐチャンスがあるのです。

冬は暖かく、実は夏も猛暑日はそれほど多くない過ごしやすい気候も魅力の一つです。

これらが鹿児島県でタクシードライバーに転職することの魅力であると言えます。

 

 

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鹿児島でタクシードライバーになることのメリット

ここからは、鹿児島県でタクシードライバーになることのメリットをより具体的にご紹介していきます。

 

点在する魅力的な観光地

この後、人気のエリアにも記載しますが、鹿児島には魅力的な観光地が複数点在しています。

大河ドラマやジブリ映画の舞台になる歴史、自然から、全国2位の温泉数が誇る各温泉地まで多数。

今後もタクシー需要が見込めます。

 

町おこしの役に立てる

鹿児島県の大きな特徴は農産業・漁業が盛んで、サツマイモ・ブリ・カンパチ・マグロ・ウナギ・黒豚など全国1位の産品も多数。

先ほどの魅力的な観光地も含め、タクシードライバーは鹿児島の魅力を広められる貴重なお仕事です。

 

抜群の空路アクセス

飛行機は大阪方面には1日15便、羽田は28便運航。

フライト時間は1時間強で大都市圏にも行ける便利さ。

実は鹿児島空港は九州では福岡空港に次ぐ規模です。

繁忙期を除けば片道運賃5000円ほどで飛行機を利用が可能です。

鹿児島県で環境のいい中仕事しながら、たまに大都市圏に遊びに行く生活も実現可能です。

 

移住者にも優しい

例えば霧島市は移住者全国1位の市区町村。

県外からの移住を考えている方にはうれしい政策がたくさんあります。

移住者が新築住宅を建てた場合は50万円~100万円補助金が出ます。

また一軒家の賃貸住宅を借りる場合には、12ヵ月間は家賃の3分の2(最大3万円)の補助金が出ます。

また、義務教育終了前の子どもがいる場合は扶養の加算金子ども1人あたり30万円も出るなど、鹿児島県は大都市圏に比べ生活にかかる費用は各段に安いです。

 

過ごしやすい気候

沖縄を除く九州最南端の県で海で囲まれているため、冬は暖かく、夏も大都市圏のような、ヒートアイランド現象の影響も少ない過ごしやすい地域です。

 

転職するなら知っておきたい!鹿児島の人気エリア

 

鹿児島で人気のエリア

鹿児島市内

鎌倉時代から幕末まで続いた島津家ゆかりの名所、「西郷どん」で注目の西郷銅像をはじめ、西南戦争で新政府軍と戦い敗北し自刃した城山など、鎌倉時代~幕末~明治維新~明治時代など名所がたくさんあります。

また、鹿児島最大の繁華街・天文館通りも人通りが多くタクシー需要が見込めるエリアです。

 

桜島

鹿児島のシンボル桜島。

約4,500年前から今も噴火を続ける活火山ですが、もとは約29,000年前、今の桜島の噴火の100万倍くらいの巨大噴火が起こり鹿児島のシラス台地を作りました。

この水はけのいいシラス台地がサツマイモ、桜島大根を県の名産品にし、桜島の歴史が鹿児島の歴史と言っても過言ではありません。

桜島77景と名付けられた眺望スポットもSNSスポットとして人気です。

 

知覧(ちらん)

第二次世界大戦末期に特攻隊の拠点となった知覧。

現在は知覧平和公園が作られ、歴史を後世に伝える観光地になっています。

それだけではなく「九州の小京都」といわれる武家屋敷も人気の観光名所。

歴史を感じながら名産品の知覧茶を飲んでゆったり過ごすのもおすすめです。

 

指宿(いぶすき)

指宿温泉といえば砂むし風呂が有名ですが、まち湯と呼ばれる公衆浴場も数多くあります。

昔ながらの浴場や、現在では非常に珍しい底から温泉が湧きでる足下湧出温泉など、温泉ファン垂涎の浴場の数々に出会えるのも魅力です。

海水成分によく似た塩を含む泉質は西郷隆盛も船旅の疲れを癒したと伝えられています。

 

霧島

海の温泉指宿に対し、山の名湯、霧島温泉。

霧島連山の南西に点在する温泉地の総称が「霧島温泉郷」です。

天孫降臨伝説の霧島山の懐から湧き出る霧島温泉郷は、大小9つの温泉からなり、いずれも標高600mから850mの間に位置し、さまざまな泉質があってあらゆる症状に効果があります。

付近には丸尾滝、布引滝、千畳敷、霧島最古とうわれる岩風呂などの名所があり、旅館・ホテル等も多く存在し、霧島観光の拠点となっています。

 

屋久島

ユネスコの世界自然遺産に登録されたことでも有名な屋久島は豊かな自然で人々を引き付けています。

樹齢数千年の屋久杉、豊富な雨量を誇る島ならではの様々な滝の前でマイナスイオンをたっぷり浴びることができる場所。

近くの口永良部島も人気のエリアで、唯一の砂浜である西之浜では、国の天然記念物「オカヤドカリ」に出会う貴重な体験もできるかもしれません。

 

大隅半島

手つかずの自然、文化がある大隅半島。

本州とは一味違う、美しい景色ばかりの陸の離島に毎年多くの観光客が訪れます。

日本全国でも珍しい二つの鳥居が並ぶ諏訪神社や雄川の滝の荘厳な景色。

本土最南端佐多岬の御崎神社ではガジュマルとソテツが生い茂って道を塞ぎ、まるで映画の舞台のような独特の幻想的な光景を見ることができます。

 

鹿児島でタクシードライバーへの転職を考える方へ

このように鹿児島県では、奄美群島の世界遺産登録も現実味が帯びてきており、国内だけでなく海外からの観光客もますます増えることが予想されています。

転職を考えている方にとって、鹿児島県でタクシードライバーとして働くことを一つの選択肢としてみるのも良いかもしれません。

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