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今話題の福井でタクシードライバーとして働く魅力!

2019年07月09日


ここでは、福井県でタクシードライバーへの転職を検討している方へ、有益な情報をお伝えしていきます。福井県各都市の人口、観光スポットなどの情報を交えながら、福井県でタクシードライバーとして働くことの魅力をお伝えしていきます。

 

タクシードライバーに転職するなら知ってほしい!福井の人口とタクシー数

福井県でタクシードライバーへの転職を検討している方へ、福井県の人口、タクシー数がどれくらいなのかをお伝えします。福井県の総人口は、約77万人、全国では43位に位置しています。一番人口が多い都市は、県庁所在地でもある福井市で約26万人、2位が坂井市で約9万人、3位が越前市で約8万人となっています。

 

福井県のタクシー事情ですが、近年の調べによると、福井県内の事業者数は約124社で、台数が約970台。これに福祉輸送限定車両と個人タクシーの台数を合わせると、約1110台にのぼります。福井県で転職を考えるタクシードライバーにとって、どの様な魅力があるのでしょうか?

 

◇タクシードライバーとしてみた福井

一般的に見ると、あまり知名度が高くないように思える福井県。人口もあまり多くなく、タクシードライバーにとっては不利な地域ように思えてしまいます。しかし、そんなことはありません。福井県には良いところがたくさんあります。

 

まず、福井県は日本海に面しているため、カニ、トラフグ、甘エビ、カレイなどの新鮮な海の幸がたくさんあります。福井県のおいしい海の幸を求めて、毎年多くの観光客が訪れています。

 

さらに、福井県では全国でも随一の化石発掘数を誇る、恐竜王国としても知られています。国内で発掘された化石の約8割が福井県で発見されていて、最近では新種の恐竜の化石がいくつも発掘され、大きな注目を集めました。発見された恐竜はフクイサウルス、フクイラプトルなどと名付けられ、県内にある博物館に展示されています。恐竜の博物館は、子供連れのファミリー層からも非常に人気が高く、全国からそれを目当てに多くの観光客が集まってきています。

 

この他にも、福井県にはおいしいグルメや観光スポットがたくさんあるので、観光客の数は多いです。そのため、観光タクシーには年間を通じて一定の需要があり、タクシードライバーがお客さんを獲得できるチャンスは十分にあると思います。

 

福井でタクシードライバーになるメリット

ここからは、福井県でタクシードライバーとして働く際のメリットについて、ご紹介していきます。

 

◇新鮮な海の幸や観光スポットがあるので、年間を通じて多くの観光客が訪れる

前述したとおり、福井県にはおいしい海の幸がたくさんあります。中でも特に有名なのが、越前ガニです。越前ガニは、福井県でとれる雄のズワイガニのことで、全国のズワイガニの中でもトップクラスの評価を受けています。また、越前ガニは全国で唯一の皇室献上ガニとしても知られています。その品質、ブランド力は国も高く評価しており、2018年には「越前ガニ」が、農林水産省が推進している「地理的表示保護制度」に登録されました。

 

この制度は、その地域ならではの特徴を持つ地域産品を守り、伝えるための制度で、国が「越前ガニ」というブランドにお墨付きを与えたということになります。越前ガニを筆頭とした、福井県でしか味わうことのできない新鮮な海の幸を求めて、毎年多くの観光客が訪れています。他にも、福井県には恐竜の博物館など観光スポットがたくさんあります。観光スポットについては、後で詳しく説明させて頂きたいと思います。

 

◇高齢者が多いため、交通手段としてのタクシーの需要が高い

福井県の平均寿命は、男女平均で84.4歳。全国で3位となっています。以前のデータをさかのぼってみても、福井県は常にトップ10にはランクインしています。また、福井県は、経済、健康、文化、仕事、生活の5つの分野を総合して割り出した、全国幸福度ランキングでも常に上位をキープしています。その住みやすさが、長寿の源になっているのかもしれません。

 

ただ、平均寿命が長いということは、それだけ県内に高齢者が多いということになります。福井県は都市圏に比べて、電車やバスなどの交通機関が十分に発達しておらず、本数も少なくなっています。そのため、移動手段としてタクシーが選択される機会も多く、たくさんのお客さんが期待できます。

 

◇共働きの割合が高いので、県内に労働者が多い

福井県は、15歳以上の女性の有職率が58.6%となっており、これは全国でトップの数字です。このことから、女性の社会進出が進んでいる地域だということができます。女性の社会進出を後押ししている要因としては、子育てを後押ししている環境があるようです。

 

福井県は、待機児童が0。保育所の入所率も高水準となっていて、子育て支援に力を入れていることがわかります。数多くの女性が働いているということは、それだけ県内の労働者が多いということです。そのため、出勤や退勤のタイミングで、お客さんを乗せるチャンスが多いと考えられます。

 

◇北陸新幹線の延伸により、今よりも多くの観光客が期待できる

現在、北陸新幹線は金沢までで、福井県には停車しません。しかし、2022年には線路を延ばし、福井県の敦賀まで開通する予定となっています。都心からのアクセスが改善されることにより、観光客の増加が期待されています。事実、北陸新幹線の開業によって、石川県や富山県には多くの観光客が訪れるようになりました。タクシードライバーにとっては、観光客が増えてくれれば、それだけお客さんを乗せる機会が増えるので大きなチャンスとなります。

 

転職するなら知っておきたい!福井の人気のエリア

福井県にはどんな観光スポットがあるのか、ご紹介していきます。福井県の人気スポットをあらかじめ把握しておくことで、お客様を多く乗せることのできる可能性が高い場所を中心にタクシーを向かわせることができると思います。

 

◇福井で人気の観光エリア

・福井県立恐竜博物館
福井県勝山市にある、恐竜に関する資料を中心とした国内最大級の博物館。銀色に光る、卵形のドームが特徴的です。中の展示室は「恐竜の世界」、「地球の化学」、「生命の歴史」の3つに分かれていて、約4万1千点の展示物があります。恐竜の全身骨格だけでも44体あり、「恐竜の世界」では、恐竜を忠実に再現した迫力満点のジオラマが展示されています。わかりやすい解説もつけられていて、大人も子供も十分楽しめるスポットです。

 

・東尋坊
東尋坊は、波の浸食によって徐々に削られてできた断崖絶壁が続く奇勝地です。その崖は、長さ1kmにも渡って続いています。その地形は地理学的にも非常に珍しく、国の天然記念物に指定されています。崖からの景色はまさに絶景。普通に見ても十分美しいですが、夕暮れ時に見ると、夕焼けと合わさりさらに美しい景色となります。その美しさは「日本夕日百選」にも選ばれるほどで、写真映えすること間違いなしです。

 

・永平寺
永平寺は、道元によって開かれた、坐禅修行の道場で、曹洞宗の総本山です。1224年に永平寺に改名され、熱心に弟子の修行を行なったといわれています。700年以上経った現在でも雲水と呼ばれる修行僧が、日々修行に励んでいます。見所は、「天井の間」と呼ばれている部屋です。この部屋の天井には、昭和初期の画家144人による230枚の日本画が埋め込まれています。1枚1枚の絵がとても美しく、思わず見とれてしまいます。

 

福井でタクシードライバーへの転職を考えている方へ

これまで、タクシードライバーの視点から見た福井県の魅力をお伝えしてきました。福井県には越前ガニを筆頭に、新鮮な海の幸が数多くあります。また、食べ物だけでなく、恐竜博物館や東尋坊など、観光スポット数多くあるので、毎年多くの観光客が訪れます。

 

そのため、観光タクシーの需要は年間を通じて高くなっています。また、高齢者と労働者の数の多さから、観光客以外でも多くのお客さんが期待できます。このような特徴を踏まえ、一度、福井県でタクシードライバーとして働くことを考えてみるのも良いかもしれません。

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