レバレジーズの平均年収は低い?1,000万円は目指せる?新卒や職種別の給与を調査

公開日:2022年7月15日 更新日:2022年7月15日

レバレジーズはIT・人材・メディアの3つを軸に、幅広く事業を展開する企業です。

急成長中のベンチャーとして注目されている企業なので、年収について詳しく知りたい人も多いのではないでしょうか。

本記事では、レバレジーズの平均年収を紹介しています。

職種別・年代別にも調査しているので、レバレジーズへの転職を希望している人はぜひ参考にしてください。

なお、レバレジーズのようなIT・ベンチャー企業への転職を目指すなら、10万件以上の求人数を誇る「リクルートエージェント」の活用がおすすめです。

IT業界に知見のあるキャリアアドバイザーが、応募書類の添削や面接対策などを手厚くサポートをしてくれます。

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レバレジーズの会社概要

レバレジーズの会社概要は次のとおりです。

会社名レバレジーズ株式会社
住所東京都渋谷区渋谷2-24-12
渋谷スクランブルスクエア24F・25F
代表取締役岩槻 知秀
設立2005年4月6日
資本金5000万円
事業内容
  • 自社メディア事業
  • 人材関連事業
  • システムエンジニアリング事業

出典:レバレジーズ株式会社「会社概要

レバレジーズはIT・人材・メディアを三本柱に、転職エージェントやマーケティングなどさまざまな分野で事業を展開しています。

メンバーには20代が多く、自由な社風だと言われています。

レバレジーズの平均年収

レバレジーズは全体の平均年収を公表していませんが、Openworkによると約490万円です。

ただし、回答者の年収範囲は300万円から960万円と幅広く、ポジションや成果によって年収の額は異なります。

新卒

レバレジーズの社長ブログによると、新卒の平均年収は429万円です。

一方、国税庁の「令和2年分 民間給与実態統計調査」によると、新卒の年齢に当たる20歳から24歳の平均年収は264万円です。

このことから、レバレジーズは新卒の平均年収が非常に高いことがわかります。

なお採用ページに記載されている募集要項では、新卒の初任給は月28万円と公表されています。

職種別(営業・内勤)

Openwork転職会議に記載されている口コミを参考にすると、レバレジーズの職種別の平均年収は次のとおりです。

職種平均年収
営業約500万円
人材関連職約460万円
マーケティング・企画約470万円
エンジニア・SE約500万円

(2022年6月時点のデータ)

職種ごとに大きな年収差はないことがわかります。ただし、実際の年収は実績に応じて変動すると考えられます。

勤続年数別

レバレジーズの社長ブログによると、勤続年数別の年収は以下のとおりです。

勤続年数レバレジーズの実績年収(東京)
初年度(19卒)424万8,358円
2年目(18卒)494万6,923円
3年目(17卒)559万2,713円
4年目(16卒)610万1,582円
5年目(15卒)668万1,100円
6年目(14卒)758万7,028円
7年目(13卒)729万7,622円
8年目(12卒)729万7,622円

いずれも福利厚生を含む実際の年収で、地方勤務の場合は、上記の実績年収から年84,000円を引いた額になると言及しています。

なおdodaの調査によると、20代の平均年収は341万円、30代の平均年収は437万円です。

レバレジーズは2年目で500万円近くの年収に到達することから、非常に高い年収水準であると言えます。

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レバレジーズと競合他社の年収比較|年収は低い?

レバレジーズと競合他社の年収を比較してみましょう。

会社名平均年収
レバレジーズ489万円(※1)
ビズリーチ521万円(※2)
ネオキャリア398万円(※3)

※1 出典:openwork「レバレジーズ株式会社
※2 出典:openwork「株式会社ビズリーチ
※3 出典:openwork「株式会社ネオキャリア

ビズリーチの平均年収よりやや低いことがわかります。

ネオキャリアの平均年収には100万円以上の差をつけていることから、レバレジーズの平均年収は業界の中では決して低いとは言えない額です。

レバレジーズの転職難易度

レバレジーズは新卒・中途の両方で採用を行っています。それぞれの転職難易度について見ていきましょう。

新卒の場合

レバレジーズは新卒の具体的な採用倍率を公表していません。

しかしレバレジーズは学生からの人気が高い企業であるため、新卒の就職難易度は高いと言えるでしょう。

新卒でレバレジーズに入社したい人は、定期的に開催されるインターンシップへの参加がおすすめです。

必ずしも有利になるとは限りませんが、会社の風土を感じ取れるだけでなく、実際に働いている社員から有益な話が聞けるでしょう。

中途の場合

新卒同様、中途の転職難易度も高いと予想されます。

レバレジーズでは、以下のように多様な職種を募集しています。

  • キャリアアドバイザー
  • 法人営業
  • カスタマーサクセス
  • 営業オープンポジション
  • フォロー担当
    など

一見採用の門が広いように思えますが、社員は20代のメンバーを中心に構成されています。

30代から転職を目指すなら、高いスキルが要求される可能性があります。

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レバレジーズの福利厚生

レバレジーズの福利厚生は、次のように充実しています。

種類内容
ご近所手当自宅から会社までの距離が近い場合、家賃補助が適用される
ライフプラン制度(確定拠出年金)毎月の給与の一部を積み立て・運用したものが、年金として支給される
Lev Cafe(レバカフェ)オフィス内に飲食物(コーヒー、白米、お菓子など)が用意されたスペースが設置されており、自由に飲食できる
健康管理インフルエンザワクチンの無料接種や健康保険組合への加入など
時間勤務に関する制度時間差出勤や勤務時間帯の選択など
特別休暇以下のような特別休暇が用意されている

  • 夏季休暇
  • 婚姻休暇
  • 介護休業および介護短時間勤務
  • 介護休暇
出産・育児に関する制度産前・産後休暇や育児休暇を取得できる

出典:レバレジーズ「レバレジーズグループの社内制度まとめ vol.1 福利厚生

オフィスに用意された飲食物を自由に飲食できる「Lev Cafe(レバカフェ)」は、レバレジーズの自由な社風の表れとも言えるでしょう。

他にも、大手上場企業にも劣らない充実した福利厚生が用意されています。

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レバレジーズへの転職を成功させるためのポイント

レバレジーズへの転職を成功させるためのポイントを3つ紹介します。

  • 社風や特徴を押さえておく
  • 面接対策を徹底する
  • 転職エージェントを利用する

社風や特徴を押さえておく

まずはレバレジーズの社風や特徴を押さえておきましょう。

レバレジーズでは顧客と積極的に関わりたい人、成長を続けていきたい向上心のある人を求めています。

社風と特徴を知り、「人と関わって成長を続ける」「自主的に学ぶ」という姿勢を面接でアピールしましょう。

面接対策を徹底する

レバレジーズへの転職を成功させるためには、面接対策が重要です。

レバレジーズは転職を目指す人に対して、将来のビジョンや考え方を詳しく聞きたいと思っています。具体的には次のような質問をされます。

  • なぜレバレジーズに転職したいのか
  • なぜベンチャー企業で働きたいのか
  • 入社後、どのように貢献できるか

レバレジーズは個々の実行力を重視する企業です。

これまでの経験やスキルを棚卸しして、これらの質問に対して柔軟に答えられるようにしましょう。

転職エージェントを利用する

少しでもレバレジーズへの転職成功率を上げたいなら、転職エージェントを利用しましょう。

転職エージェントなら、履歴書・職務経歴書といった応募書類の添削から面接対策まで一連の転職サポートが受けられます。

一般に公開されていない非公開求人を紹介してもらえるのも、転職エージェントを利用する大きなメリットでしょう。

また年収交渉も代行してもらえるので、年収アップを目指したい人にもおすすめです。

レバレジーズで働く上で自分の適正年収を知ろう

出典:doda

レバレジーズのようなIT系ベンチャー企業で働きたい人は、あらかじめ自分の適正年収を知っておきましょう。

適正年収を知れば、転職市場における自分の価値を知ることができ、自分が応募できる企業のレベルがわかります。

適正年収を知るためには、dodaが提供している「doda年収査定」がおすすめです。

自分の適正年収の推移を確認しながら、人気のある職種と年収推移の比較ができます。

数個の簡単な質問に答えるだけで適正年収が算出されるので、自分の適正年収を知らない人はぜひ利用してみましょう。

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レバレジーズなどベンチャー企業への転職におすすめの転職エージェント5選

レバレジーズなどIT系のベンチャー企業へ転職する際におすすめの転職エージェントを紹介します。

リクルートエージェント

  • doda
  • ビズリーチ
  • キープレイヤーズ
  • GoodfindCareer

リクルートエージェント

リクルートエージェント

出典:リクルートエージェント

転職エージェント名リクルートエージェント
運営会社株式会社リクルート
公開求人数約209,000件
非公開求人数約265,000件
おすすめポイント
  • 非公開求人が多い
  • 全国に拠点がある

(2022年6月時点)

「リクルートエージェント」は、非公開求人の数が豊富な転職エージェントです。

全業種・全職種を偏りなく取り扱っていて、レバレジーズのようなIT系のベンチャー企業の求人も豊富に揃っています。

また全国に拠点があり、対面による面談が受けやすいのも魅力です。

「多くの求人と出会いたい」「対面で話を聞いてほしい」という人は、ぜひ登録してみましょう。

リクルートエージェントはこちら

リクルートエージェントについて詳しく知りたい方は「リクルートエージェントの評判は悪い?口コミや使うべき人まで詳しく解説」も読んでみてください。

doda

doda

出典:doda

転職エージェント名doda
運営会社パーソルキャリア株式会社
公開求人数約142,000件
非公開求人数非公開
おすすめポイント
  • 転職に役立つツールが充実
  • 求人数が多い

(2022年6月時点)

「doda」は、転職サイトと転職エージェントの両軸でサービスを展開する転職エージェントです。

キャリアアドバイザーからのサポートが受けられるのはもちろん、次のような診断・書類作成ツールが充実しています。

  • doda年収査定
  • レジュメビルダー
  • 合格診断
  • キャリアタイプ診断
  • 転職タイプ診断
    など

求人数も多くサポートも充実しているため、非常にバランスが取れた転職エージェントと言えるでしょう。

「転職相談をしつつ、自分でも準備や対策をしたい」という人は、dodaへの登録がおすすめです。

dodaはこちら

dodaについて詳しく知りたい方は「dodaエージェントの悪い評判の真相は?利用者の口コミを徹底分析」も読んでみてください。

ビズリーチ

ビズリーチ

出典:ビズリーチ

転職エージェント名ビズリーチ
運営会社株式会社ビズリーチ
公開求人数約76,000件
非公開求人数非公開
おすすめポイント
  • 質の高い求人が多い
  • スカウトサービスが受けられる

(2022年6月時点)

「ビズリーチ」は、高年収かつ質の高い求人紹介が受けられる転職エージェントです。

他の転職エージェントでは公開されていない独占案件が多く、中には年収800万円の幹部クラス求人が用意されています。

ビズリーチの一番の特徴は、スカウトサービスに力を入れている点です。

優秀なヘッドハンターや企業から直接スカウトが届く紹介システムを採用しています。

職務経歴書を登録しておけば、受け身的な姿勢でも希望に近い求人の紹介が随時受けられるでしょう。

「転職で年収アップを目指したい」「忙しくて転職エージェントの利用が難しい」という人におすすめです。

ビズリーチはこちら

ビズリーチについて詳しく知りたい方は「ビズリーチの悪い評判は本当?口コミをもとにメリット・デメリットを徹底分析!」も読んでみてください。

キープレイヤーズ

キープレイヤーズ

出典:キープレイヤーズ

転職エージェント名キープレイヤーズ
運営会社株式会社キープレイヤーズ
公開求人数非公開
非公開求人数非公開
おすすめポイント
  • 代表による直接サポート
  • 年収査定が受けられる

(2022年6月時点)

「キープレイヤーズ」は、ベンチャー・スタートアップ企業への転職に特化した転職エージェントです。

登録すれば転職業界で多くの実績を持つ、代表の高野氏による直接サポートを受けられます。

キャリアアドバイザーの質を気にせず利用ができるのは、キープレイヤーズならではの魅力と言えるでしょう。

またLINEの無料診断では自分の適正年収が分かり、転職すべきかどうかのアドバイスが受けられます。

「ベンチャー・スタートアップ企業への転職を目指している」「年収査定を受けたい」という人は、ぜひ利用してみましょう。

キープレイヤーズの公式サイト

GoodfindCareer

goodfind

出典:GoodfindCareer

転職エージェント名GoodfindCareer
運営会社スローガン株式会社
公開求人数非公開
非公開求人数非公開
おすすめポイント
  • 成長性のある企業のみを厳選
  • コンサルタントを希望できる

(2022年6月時点)

「GoodfindCareer」は、ベンチャー・スタートアップキャリアをサポートする転職エージェントです。

紹介する企業はいずれも厳選されており、成長性がある企業のみを紹介してくれます。

さらにGoodfindCareerは希望コンサルタントを指名できるので、相性の良い担当者と出会える可能性が高い点も魅力です。

また、LINE公式アカウントでは「おすすめベンチャー診断」を行っていて、在籍するコンサルタントによる無料の転職相談を受けられます。

「ベンチャー企業の転職で失敗したくない」「質の高いコンサルタントと出会いたい」という人は、ぜひ利用してみましょう。

Goodfind Careerの公式サイト

レバレジーズに関するよくある質問

レバレジーズへの転職に関してよくある質問をまとめました。

  • レバレジーズの残業時間・残業代はどれくらい?
  • レバレジーズのボーナスはどれくらい?
  • レバレジーズで年収1,000万円は可能?

転職を目指す人は、こちらも参考にしてみてください。

レバレジーズの残業時間・残業代はどれくらい?

レバレジーズの平均残業時間は月40時間前後です。

残業はあくまでも任意で、年齢やライフイベントに応じてそれぞれの労働時間は変化しています。

Openworkの口コミでは「残業する社風がある」という声があるため、ある程度の残業は覚悟しておかなければいけません。

残業代に関しては、「あまり出ない」という口コミがOpenwork上でいくつか見つかりました。

しかしレバレジーズの社長ブログでは「固定割増残業で、残業代を月給の一部に組み込んでいる」と言及しています。

そのため、みなし残業として残業代が支払われていることは間違いないでしょう。

レバレジーズのボーナスはどれくらい?

レバレジーズのボーナスは公表されておらず、職種や業績によって異なります。

ボーナスに関しては、半期ごとのプロセスや成果によって決まるケースが多いとの口コミがOpenwork上にありました。

特に営業は成績に大きく左右されるので、少なくて数十万、最大では100万円を超えるボーナスもあるようです。

レバレジーズで年収1,000万円は可能?

努力次第では、年収1,000万円を目指せます。

レバレジーズには成果主義の風潮があります。

Openworkによると平均年収は約490万円ですが、成果さえ残せばそれ以上の高年収も十分に可能でしょう。

レバレジーズなら高年収を目指せる

レバレジーズには成果主義の風潮があり、成果を出せば高年収を目指せる企業です。

また今も急成長を続けている企業であるため、今後の年収水準が上がることも期待できます。

ただし転職難易度は高いと予想されるため、事前のしっかりとした対策が求められます。

転職活動を進めるのが不安な人は、今回ご紹介した転職エージェントに登録してみましょう。