【例文あり】理系学生はガクチカで何をアピールする?見つけ方と書き方を解説
理系学生は「ガクチカとして何をアピールすれば良いかわからない」「研究や実験が忙しく、サークルやアルバイトにあまり時間が割けなかった」と悩むケースも少なくありません。しかし、理系学生ならではの研究活動や学業への取り組みは、非常に魅力的なアピール材料です。
この記事では、企業が理系学生のガクチカでチェックしているポイントや、理系の強みが伝わる書き方、テーマ別の回答例文を徹底解説します。
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目次
理系のガクチカでアピールすべきポイント
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理系の学生がガクチカでアピールすべきポイントは以下の3つです。
- 専門分野や知識レベル
- 人柄や価値観
- 仕事への取り組み方ややり遂げる力
ここではそれぞれのポイントについて解説します。
専門分野や知識レベル
理系職に応募する場合、ガクチカでは自身の専門分野や知識レベルを明確に伝えることが重要なポイントです。技術職や研究開発職では、専門的な知識を前提に業務が進む場面が多く、一定の知識レベルや思考の土台の有無が業務理解の速さや適応力に影響するためです。
一方で、選考の初期段階では、技術研究に直接関わらない人事担当者や選考担当者がガクチカを確認するケースも少なくありません。そのため、内容が専門的になりすぎると専門性や思考のプロセスが十分に伝わらず、評価につながりにくくなる場合があります。
ガクチカでは、専門的な知識を持っていること自体に加え、それを誰にでも理解できる形で説明できるかどうかも意識する必要があります。
人柄や価値観
ガクチカでは人柄や価値観のアピールが欠かせません。企業はスキルや経験だけでなく、自社の社風に合うか、既存社員と良好な関係を築けるかといった点も重視しているためです。
例えば、研究室での共同作業において他者と協力しながら進めた経験があれば、企業はその姿勢から、協調性やコミュニケーション力の高さを読み取ります。困難に直面した際の対応や取り組みに対する姿勢を伝えれば、責任感や主体性といった価値観の傾向も評価されるでしょう。
ガクチカを作成する際は、スキルや成果だけでなく、「どのような姿勢で取り組んだか」「その経験から何を学んだか」といった行動の背景や考え方も盛り込むようにしましょう。
仕事への取り組み方ややり遂げる力
ガクチカでは、仕事への取り組み方ややり遂げる力が伝わるエピソードを盛り込むことが重要です。企業は、学生がどのような姿勢で物事に取り組み、入社後も継続的に成果を出していけるかを重視しているためです。
例えば困難な状況に直面した際、どのように原因を分析し、解決策を講じて乗り越えたのかというプロセスは、仕事の進め方や問題解決能力を判断する材料になります。
特に理系の研究活動では、仮説と検証を繰り返し、地道な作業を継続する粘り強さが求められます。失敗しても諦めずに試行錯誤した経験や一つのテーマを追求した実績は、ビジネスの現場でも高く評価される「やり遂げる力」を証明してくれるでしょう。
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理系の強みが伝わる論理的なガクチカの書き方
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理系の強みが伝わる論理的なガクチカの書き方のポイントは以下の通りです。
- STAR法を意識する
- 専門用語を避けてわかりやすい言葉に変換する
- 数字とファクトを用いて説得力を高める
理系学生ならではの論理的思考力を活かしつつ、相手に伝わりやすい表現を心がけることで、他の就活生と差別化を図りましょう。
STAR法を意識する
理系のガクチカでは、「STAR法」のフレームワークを活用すると効果的です。エピソードの展開に一貫性を持たせられるため、理系の強みである「論理的な思考力」をアピールできます。
STAR法とは、以下の順番で文章を組み立てる手法です。
- Situation(状況・背景)
- Task(課題・目標)
- Action(行動・工夫)
- Result(結果・成果)
上記の順番で書き進めることで、聞き手は「どのような状況で、なぜその行動をとり、どうなったのか」といった因果関係や思考のプロセスが理解しやすくなります。
複雑になりがちな研究活動のエピソードも、STAR法に当てはめることで「背景説明」と「自身のアクション」が整理され、アピールしたい工夫や成果がより際立ちます。
まずはエピソードの全体像を把握するために、それぞれの要素を箇条書きで書き出してみましょう。特に「Action(行動)」を先に掘り下げておくと、自分の取り組みの軸が明確になり、他の要素とのつながりも整理しやすくなります。
専門用語を避けてわかりやすい言葉に変換する
ガクチカをアピールする際は、専門用語を避けてわかりやすい言葉に変換しましょう。理系分野の内容に関心を持つ企業であっても、面接官や採用担当者がその分野の専門知識を持っているとは限りません。
例えば、PCR法という方法を用いた遺伝子研究についてガクチカで説明するとします。このとき単に「PCR法を活用した」と表現するのではなく、以下のように説明すると手法に詳しくない人でも状況がイメージしやすくなるでしょう。
実験にはPCR法を用いました。PCR法とはDNAを複製する技術です。PCR法を用いることで、検出対象となるDNA配列を短時間で大量に複製できるため、微量なサンプルからでも確実な解析が可能になります。 |
どうしても専門用語が必要な場合は、例文のように簡単な補足説明を加えましょう。読み手への配慮を示すことで、難解な内容もスムーズに伝えられます。
数字や根拠のある事実で説得力を高める
成果やプロセスを伝える際は「頑張りました」「効率が上がりました」といった抽象的な表現を避け、数字や事実を用いることが重要です。数値や事実といった客観的な指標を示すことで、主観に左右されず、成果の規模や難易度を具体的に伝えられます。
例えば「実験効率を改善しました」よりも、「手順の見直しにより実験時間を3時間から2時間に短縮し、実験数を1.5倍に増やしました」と伝えた方が、取り組みの成果が明確になります。
また、学会発表やコンテスト入賞などの実績がある場合は、「どのような基準で評価されたのか」「どの規模の場で成果を出したのか」まで示すと効果的です。数字や評価基準といった根拠を補足することで、成果の信頼性や客観性がさらに高まります。
【テーマ別】理系のガクチカ例文5選
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ここでは以下の5つのシチュエーション別に、具体的な回答例文を紹介します。
- 研究・ゼミ活動
- 部活動・サークル活動
- アルバイト
- 資格取得
- 長期インターン
自分の経験に近いものを参考にしながら、オリジナルのエピソードを作成してみましょう。
研究・ゼミ活動に関する回答例文
私が学生時代に最も力を入れたのは、大学院で取り組んだ新規触媒の開発に関する研究です。 当初は、目的とする反応収率が10%以下と低く、実験は難航しました。そこで私が行ったのは、過去の実験データや先行文献の精査です。100件以上のデータを調査した結果、温度条件と溶媒の組み合わせに改善の余地があると判断しました。 調査結果をもとに、研究室のメンバーとも議論を重ね、50通り以上の条件検討を粘り強く実施しました。その結果、最適な条件を見出し、反応収率を80%まで向上させています。 この研究から、試行錯誤を重ねながら仮説を検証し、周囲と協力して成果につなげる思考力と行動力が身につきました。 |
研究・ゼミ活動に関するガクチカでは、研究内容の専門性そのものよりも、課題に直面した際にどのように考え、どのような行動をとったのかというプロセスが重視されます。
例文のように数値を用いて仮説立案から検証、周囲との協働までを具体的に描くことで、論理的思考力や課題解決力が伝わります。
部活動・サークル活動に関する回答例文
私が学生時代に注力したのは、プログラミングサークルでの開発効率改善です。従来は個人ごとに実装を進めており、コードの品質や進捗にばらつきが生じている点が課題でした。 そこで私は、バグ発生件数や修正工数を数値化し、機能ごとに集計・分析を行いました。その結果、設計段階でのレビュー不足が原因で手戻りが多発していることが判明します。 分析結果をもとに、実装前のレビュー工程とコーディング規約を導入したところ、バグ件数が約30%減少し、開発全体の進行も安定しました。 この経験を通じて、データを根拠に課題を整理し、関係者と連携しながら改善策を実行する力が身についたと考えています。入社後も、業務上の課題に対して感覚に頼らず、数値や事実をもとに判断し、周囲と協力しながら成果につなげていく所存です。 |
部活動・サークル活動を題材にしたガクチカでは、どこに課題があり、どのような改善が有効かを自ら考え、周囲と調整しながら進める力が見られています。そのため、与えられた役割をこなした事実だけではなく、課題の特定から改善策の検討、実行までを主体的に担った点を示すことが重要です。
例文のように、活動の中で生じた問題を数値や事実で整理し、メンバーと共有しながら改善策を実行した経験を伝えれば、理系学生の強みである論理的思考力もアピールできます。
サークル活動をガクチカのテーマにしようと考えている人は「サークル活動はガクチカの題材になる!書き方のポイントや例文を紹介」の記事もご覧ください。
アルバイトに関する回答例文
私が学生時代に力を入れたのは、個別指導塾の講師としての活動です。 担当した生徒は数学が苦手で、模試の点数が伸び悩んでいました。私は生徒の回答プロセスを観察し、計算ミスではなく「基礎公式の理解不足」が根本原因であると特定しました。 そこで実践したのが、公式の成り立ちを図解で解説する自作プリントの作成です。プリントを活用し、授業の最初の10分を基礎確認に充てるようアドバイスしました。半年間継続した結果、生徒の数学の偏差値は45から55に上がり、無事に志望校合格につなげることができました。 この経験から、相手の状況を客観的に観察し、原因を整理したうえで、個々に適した解決策を考える力が身についたと考えています。入社後も、業務上の課題に対して同様の姿勢で取り組み、成果につなげていきます。 |
アルバイトを題材にしたガクチカでは、限られた立場や裁量の中で、相手の状況をどこまで正確に把握し、自分なりに工夫して成果につなげたかが見られています。
例文のように相手の反応や行動をもとに課題を特定し、具体的な施策を継続的に実行した流れを伝えることで、理系学生らしい分析力と再現性のある課題解決力をアピールできます。
アルバイトをテーマにガクチカをアピールしたいと考えている人は「ガクチカとしてアルバイト経験をアピールする方法とは?例文を交えて解説」の記事も読んでみてください。
資格取得に関する回答例文
私はITエンジニアを目指し、基本情報技術者試験の取得に力を入れました。 研究活動と並行しての学習だったため、時間の確保が最大の課題でした。そこで行ったのが、試験日から逆算した週間スケジュールの作成です。通学中の電車内や実験の待ち時間など、隙間時間を活用することで、学習時間の捻出に成功しました。 また、苦手としていたアルゴリズム分野は、参考書を読むだけでなく実際にプログラムコードを書いて動作を確認することで理解を深めました。その結果、3か月間の学習で一発合格を果たしました。 この経験から、目標達成に向けて計画を立て、限られた時間の中で優先順位を付けて取り組む力が身についたと考えています。入社後も、業務に必要な知識の習得や課題解決において、この進め方を活かしていきます。 |
資格取得を題材にしたガクチカでは、合格した事実そのものよりも、どのように学習計画を立て、制約のある環境でどのように工夫して取り組んだかが見られています。
例文の場合は、研究と両立しながら学習時間を確保した点や、効率の良い学習方法に言及し、理系学生に求められる自己管理能力や継続力をアピールしています。
長期インターンに関する回答例文
Web開発企業の長期インターンシップに参加し、社内管理システムの機能改善に取り組みました。 検索機能の動作が遅いという課題に対し、私はデータベースのクエリ構造を見直すことを提案しました。実際のコード修正とテスト検証を2週間かけて行った結果、動作の改善に成功します。 実装の結果、検索速度を約2倍に高速化し、業務効率の改善に貢献できました。実務の現場で、ユーザーの課題を技術で解決する面白さと責任感を肌で感じた貴重な経験です。 |
長期インターンによる実務経験は強力なアピール材料です。技術的な成果だけでなく、社員への相談や提案といった「組織での動き方」も盛り込むと、入社後の活躍イメージが湧きやすくなります。
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理系学生がガクチカをアピールする際に気をつけたい失敗パターン
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理系学生が陥りやすいガクチカの失敗パターンは以下の3つです。
- ガクチカと研究概要を混同する
- 成果の羅列に終始する
- 時系列でだらだらと説明する
これらのポイントを押さえることでマイナス評価を回避し、より魅力的なアピールが可能です。自身のガクチカを見直し、失敗パターンに当てはまっていないか確認しましょう。
ガクチカと研究概要を混同する
多くの就活生がやりがちな失敗事例として、ガクチカを聞かれているのに「研究概要」の説明に終始してしまうケースが挙げられます。
企業が知りたいのは研究を通してどのように行動し、成長したかという人間性の部分です。研究内容の難しさや成果を詳しく語っても、取り組み方や課題への向き合い方が伝わらなければ、選考では評価されにくくなります。
例えば、専門的な研究背景の説明に文字数を割きすぎると「何に悩んだのか」「どのように工夫したのか」といった課題の背景やプロセスが伝わりません。
研究概要は最低限にとどめ、直面した課題、チームでの連携など、人柄や能力が伝わるエピソードをメインに構成しましょう。
成果の羅列に終始する
理系のガクチカは目に見える成果をアピールしやすい題材ですが、成果の羅列に終始しないよう注意しましょう。
企業が注目しているのは成果そのものではなく、その成果を出すためにどのように考え、行動したのかというプロセスです。思考や行動のプロセスを見ることで、入社後にも同じように成果を出せるかどうか、再現性のある力を持っているかを判断しています。
例えば「学会で発表した」「コンテストで入賞した」といった成果だけだと、企業側はその結果が本人の実力なのか、周囲の支援や環境によるものなのかを判断できません。
理系職種では、結果に至るまでの思考の筋道や判断基準が重視されるため、プロセスを詳細に伝えることが大切です。
時系列でだらだらと説明する
ガクチカのエピソードを時系列順にただ並べるだけの構成は避けましょう。各時期の出来事を全て並べてしまうと聞き手の注意が分散し、本来伝えるべき強みや成長の過程が記憶に残りにくくなるためです。
例えば「1年生のときは〇〇をして、2年生では〇〇をして、3年生になってからは…」といった構成では話の抑揚がなくなり、アピールポイントがぼやけてしまいます。
最も伝えたい場面や、一番苦労して乗り越えた局面に焦点を当て、不要な情報は思い切って削ぎ落とす勇気が必要です。結論から述べるPREP法や前述のSTAR法を用い、要点を絞ったメリハリのある構成を心がけましょう。
「ガクチカがない」と悩む理系学生が意識すべきエピソードの見つけ方
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「ガクチカがない」と悩む理系学生がエピソードを見つける方法は以下の通りです。
- 自己分析で理系ならではの大学生活での経験を洗い出す
- 自身の強みから逆算してエピソードを探す
- 研究結果ではなく過程に注目する
ここでは、日常の中に埋もれているエピソードを見つけるためのヒントを紹介します。
「ガクチカがない」と悩んでいる人は「ガクチカがない」は勘違い!人事の心をつかむポテンシャルの伝え方の記事も参考にしてください。
自己分析で理系ならではの大学生活での経験を洗い出す
「ガクチカがない」と感じる場合は、日常的な経験を振り返ることから始めましょう。大学入学から現在までの活動を洗い出すことで、自分でも気づいていなかったアピール材料が見えてくることがあります。
活動例としては以下が挙げられます。
- 学業
- 実験
- レポート作成
- 通学時間の活用
- 趣味
些細なことでも良いので書き出してみましょう。例えば、理系学生ならではの「実験準備の効率化」や「膨大なレポート課題への取り組み方」なども立派なエピソードになります。
自分にとっては当たり前のことでも、他人から見れば「粘り強い努力」や「高い事務処理能力」として評価されることも珍しくありません。
自身の強みから逆算してエピソードを探す
ガクチカが思いつかないときは、自分の強みが発揮された場面から逆算してエピソードを探す方法が有効です。
企業はガクチカを通じて、就活生がどのような強みを持ち、どう行動するのかを確認しています。そのため、先に自分の強みを定め、その強みが具体的な行動として表れた場面を選ぶことで、評価軸とズレのないガクチカを組み立てやすくなります。
例えば「継続力」を強みとする場合、日々のルーティンや苦手分野の克服に向けた継続的な取り組みは強みの再現性を示す根拠となるでしょう。強みから逆算してエピソードを選ぶことで、伝えたい人物像が明確になり、一貫性のあるガクチカが作れます。
研究結果ではなく過程に注目する
研究結果ではなく過程に注目してみると、ガクチカがスムーズに作れる場合もあります。最終的な成果は人によって差が出やすい一方で、研究に取り組む中で直面した課題や工夫したプロセスは、多くの学生が経験しているためです。
ガクチカで企業が評価するのは輝かしい成果ではなく、成果に至るまでの思考と行動のプロセスであるため、失敗に終わった研究エピソードでもかまいません。例えば実験条件の調整に何度も試行錯誤を重ねた経験や、失敗の原因を分析して新たな手法を提案した経験などは、成果そのものが小さくても高く評価される可能性があります。
失敗談であっても、学びや改善姿勢を語れれば、ガクチカはより魅力的になるでしょう。
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ガクチカ探しに行き詰まった場合の対処法
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ガクチカ探しに行き詰まった場合の対処法は以下の3点です。
- 研究室の教授や仲間に相談する
- キャリアセンターに相談する
- 就活エージェントに相談する
どうしてもガクチカがまとまらないという場合は、一人で抱え込まずに第三者の視点を借りることが解決への近道です。各相談先の特徴を紹介するので、ぜひ参考にしてください。
研究室の教授や仲間に相談する
ガクチカ探しに行き詰まった場合は、研究室の教授や仲間に相談してみましょう。第三者の視点でチェックしてもらうと、自分では当たり前だと思っていた行動の価値に気づけることがあります。
普段の研究姿勢や取り組みを一番良く知っているのは研究室の教授やメンバーです。「自分はどんなときに頑張っていたか」「客観的に見てどんな強みがあると思うか」を率直に聞いてみましょう。
「実験で〇〇さんが率先して準備してくれたから助かった」「データの整理が丁寧で参考になる」といったフィードバックが得られるかもしれません。
キャリアセンターに相談する
ガクチカ作りに行き詰まった場合は、キャリアセンターに相談するのもおすすめです。
大学のキャリアセンターは、多くの学生の相談に乗ってきた実績があります。キャリアセンターに相談すれば、先輩たちがどのようなガクチカをアピールして内定を得たか、情報を教えてもらえるはずです。
また、作成したエントリーシートの添削や模擬面接など、実践的なサポートも受けられます。
就活エージェントに相談する
プロの視点で徹底的なサポートを受けたい場合は、就活エージェントの利用がおすすめです。就活のプロが専任アドバイザーとして、マンツーマンでガクチカ作りをサポートしてくれます。
自己分析や企業分析も手伝ってもらえるため、これまでの経験を企業目線で評価されるガクチカへと変換してくれるでしょう。さらに、スケジュールの管理や企業選びも支援してもらえるので、就活がスムーズに進められるのもメリットです。
理系学生向けの就活エージェントの選び方や具体的な活用方法を知りたい人はおすすめの理系向け就活エージェント!失敗しない選び方と賢い活用術の記事もご覧ください。
理系独自の強みを活かして就活を成功させよう
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理系学生は、高い専門性に加え、研究や学業を通して培った「論理的思考力」「数値に基づいた分析力」など、企業が求める多くの資質を備えています。
特別なエピソードがないからといって不安になる必要はありません。重要なのは、学生時代に積み重ねてきた努力やプロセスを論理的なストーリーとして表現することです。
今回解説したポイントや例文を参考に、魅力的なガクチカを作成して自信を持って就活に臨みましょう。
ガクチカの作成や面接対策に不安がある人は、ピーチャン就活エージェントにご相談ください。就活のプロである専任アドバイザーのサポートを受けて、内定を勝ち取りましょう。
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