【25卒向け】おすすめの就活アプリ10選!2024年に利用すべきアプリを一覧で紹介

【25卒向け】おすすめ就活アプリ10選!2024年に利用すべきアプリを一覧で紹介

これから就職活動を進めるにあたって、「準備や対策をするには就活アプリが便利」と聞いたものの、どれを選べば良いかわからなくて悩んでいませんか?

この記事では、おすすめの就活アプリ一覧やメイン・サブの使い分け方などを紹介します。どんな就活アプリを活用するか迷っている人は、ぜひ参考にしてみてください。

P-CHAN就活エージェントは、これから就職活動をする大学生や大学院生に向けてさまざまな就活支援を提供するサービスです。

就職活動に悩む学生と人材を求める企業人事両方の立場を良く知っているため、これからどのように就職活動を進めたら良いか、客観的なアドバイスがもらえます。

エントリーシートの書き方や、面接で聞かれやすい質問内容も応募前に教えてもらえるため、就活アプリと併用して利用を検討してみましょう。

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おすすめの就活アプリ10選

おすすめ就活アプリ10選

世の中にはさまざまな就活アプリが提供されていますが、25卒が最低限インストールしておきたいおすすめの就活アプリ一覧は、以下の通りです。

就活アプリ

分類

おすすめPOINT

マイナビ

検索型

登録企業は27,000社以上と圧倒的

リクナビ

検索型

マイナビとセットで活用するのが就活の鉄板

ONE CAREER

口コミ系

就活生によるESや体験談が満載

openwork

評判系

応募企業に対する社員・元社員からの評価が見れる

就活会議

評判系

社員・元社員と選考に参加した学生の評価を比較可能

OfferBox

オファー型

プロフィール登録で企業からオファーが届く

キミスカ

オファー型

スカウトの種類で企業の本気度がわかる

あさがくナビ

検索型

中小企業やベンチャー企業といった優良中堅企業に出会える

キャリアチケットスカウト

オファー型

働くうえで大切にしたい価値観に共感した企業からオファーが届く

Lognavi

オファー型

適性テストの診断結果を元に、AIが自分に合う企業を見つけてくれる

順番に解説していきます。

マイナビ

マイナビ

出典:マイナビ

マイナビは、多くの大学のキャリアセンターが就活生におすすめするほど信頼性の高い就活アプリです。マイナビは就活アプリの中で最も登録企業数が多く、求人の中から自分に合った企業を見つけられます。

また、マイナビのアプリには就職活動に必要な幅広い機能が搭載されているのも、おすすめできる点の一つです。

企業へのエントリーからイベントへの参加、スカウトメッセージの受信、スケジュールの一括管理まで、就職活動に必要な機能のほとんどをカバーできます。

リクナビ

リクナビ

出典:リクナビ

「就職活動ならリクナビ」と言われるほど、人材業界で有名なのがこの就活アプリです。

リクナビもマイナビ同様、長年就活サービスを提供していることから、企業からの信頼が厚く、登録企業数がマイナビに次いで多いです。そのため、マイナビに登録する人は、リクナビも合わせて登録するのがおすすめです。

就活生は就活アプリを無料で利用できますが、求人を掲載する企業は就活アプリを運営する企業に掲載料金を払っています。そのため、企業はリクナビかマイナビのどちらかに求人を出すことが多いです。

両方に求人を掲載する企業も中には存在するものの、2倍のコストがかかることから、それほど数は多くありません。このような背景から、リクナビとマイナビのアプリを両方インストールしておけば、片方しか利用していない場合に比べて企業の選択肢を増やせます。

ONE CAREER

ONE CAREER

出典:ONE CAREER

ONE CAREERは、歴史のあるマイナビやリクナビとは異なり、まだ創立8年目の若い企業が提供する就活アプリです。それにもかかわらず最近利用者が増えているのは、新たな取り組みとして、ESや体験談など就活生が発信する情報提供に力を入れているからです。

ONE CAREERでは、先輩内定者のエントリーシートや選考の流れを閲覧できるほか、就活生が現在進行中の就活状況を投稿することができます。

さらにエントリーに参加した企業の評価について、就活生の目線を通して以下のさまざまな視点から閲覧・投稿できるのも、ONE CAREERを活用するメリットです。

  • 業界や事業について
  • 社風や社員の魅力
  • 仕事内容やキャリア
  • 働く仕事環境
  • 待遇について
  • 選考の難易度の高さ
  • 本選考への影響具合
  • 自己成長の機会
  • 参加者の印象など

このように、ONE CAREERでは、求人広告に記載された情報に加え、同じ立場である就活生からの企業評価を確認できます。企業と就活生、2つの目線による情報から応募企業を選択できるのが、就活アプリとしての特徴です。

openwork

OpenWork

出典:openwork

openworkは、日本最大級の社員による口コミが掲載された就活アプリです。企業で働く人々の労働環境を透明化し、労働市場の透明性を高めることで、働く人全てがやりがいを持って働ける社会を目指しています。

そのためopenworkでは、自身が応募したい企業に所属する社員や元社員の本音に迫った口コミ情報を入手できます。

就活生が主に利用できる機能は、以下の通りです。

  • 企業検索・エントリー
  • 社員の口コミ・年収の検索
  • Web履歴書の登録による企業からのスカウト

またopenworkでは、社員による企業への評価について、以下の8項目からレーダーチャートで視覚的に閲覧できます。

  • 待遇への満足度
  • 社員の士気
  • 風通しの良さ
  • 社員の相互に尊重する姿勢
  • 20代成長環境
  • 人勢の長期育成
  • 法令遵守意識
  • 人事評価の適正感

5段階評価で表示されるため、社員がどの点を評価しているのか、逆にどの点が欠けているのかが一目でわかるのがメリットです。

さらにopenworkでは、社員が投稿した口コミ内容を、以下のカテゴリーごとに閲覧できます。そのため、自分の知りたいテーマについて、実際に働く社員がどう感じているのかを応募前に確認できます。

  • 組織体制や企業文化
  • 年収や給与制度
  • 入社理由と入社後ギャップ
  • 働きがいや成長
  • 女性の働きやすさ
  • ワーク・ライフ・バランス
  • 退職検討理由
  • 企業分析(強み、弱み、展望)
  • 経営者への提言

上記のように、求人情報だけではわからない情報を、自分の知りたい視点で確認できるのが、openworkならではの特徴と言えます。

就活会議

就活会議

出典:就活会議

就活会議は、社員や元社員の口コミによる企業研究が可能な就活アプリです。就活生によるインターン情報やESなど、選考体験談も閲覧できます。

企業の求人情報、就活生からの体験記、社員・元社員からの口コミと、3つの視点から企業研究できることが最大の強みです。

企業に対する評価は5段階評価となっており、社員・元社員による評価と選考に参加した学生による評価は区別して表示されます。評価項目は以下の通りです。

  • やりがい
  • 年収
  • スキルアップ
  • 福利厚生
  • 将来性
  • 管理職の割合
  • ワークライフ
  • 女性の働きやすさ

評価はレーザーチャートで視覚的に表示されるため、働き手から見た企業の魅力が一目でわかるのが特徴です。

さらに、企業に関する評判や口コミ内容も、以下のカテゴリーごとに閲覧できます。

  • やりがい
  • キャリアアップ
  • 将来性
  • ワーク・ライフ・バランス
  • 入社後のギャップ
  • 企業文化
  • 年収
  • 福利厚生
  • 経営陣
  • 女性の働きやすさ
  • 退職理由

就職会議は、ワーク・ライフ・バランスや入社後のギャップ、女性の働きやすさ、退職理由など、企業人事や面接では聞きにくい情報を入手できる点が、活用するメリットです。

OfferBox

OfferBox

出典:OfferBox

OfferBoxは、企業からのスカウトに特化したサービスです。

スカウト機能自体は、検索型や口コミ系、評判系就活アプリなどにも搭載されています。しかし、各サービスに登録する企業が異なるため、企業がオファーを送りたい就活生のタイプにも違いが出てきます。

OfferBoxは、リクナビやマイナビなどの大手就活アプリと比べると、登録している企業は中小企業やベンチャー企業が多いです。

リクナビやマイナビでは出会えない中小企業やベンチャー企業への出会いを期待するなら、OfferBoxを利用してみる価値があると言えるでしょう。

キミスカ

キミスカ

出典:キミスカ

キミスカもOfferBox同様、企業からのオファーに特化した就活アプリです。キミスカとOfferBoxとの最大の違いは、オファーを受け取るとき、企業の本気度をオファーの種類からあらかじめ区別できることです。

通常、企業が就活生にオファーメールを送る場合、企業は就活アプリ運営企業に対して追加のオプション料金を支払っています。そのため、企業が送りたいオファーの種類によって、支払う料金が変わってきます。

多くの就活アプリでは、オファーをくれた企業からの本気度を就活生は文面を通してしか把握できません。そのため、どの程度企業が自分を評価してくれているのかが一見するとよくわからないのが現状です。

しかしキミスカでは、文面に加え、企業が指定するオファーの種類が就活生に通知されます。そのため、画面上に表示されたオファーの種類によって、一目で企業の本気度合いが一目でわかる点がキミスカを活用するメリットです。

キミスカから送られて来る企業からのスカウトは3種類あり、ゴールドオファー・シルバーオファー・ノーマルオファーに区別されます。これらオファーのうち、特に企業の本気度が高いゴールドオファーを受け取れる就活生は、わずか4%しかいません。

ゴールドオファーは選考過程の免除など優遇を受けられる可能性が高いため、ゴールドオファーの獲得を目指してキミスカに登録するのも一つの方法です。

あさがくナビ

あさがくナビ

出典:あさがくナビ

あさがくナビは、2019年にリリースされた就活サイトのアプリ版です。株式会社学情によって運営されており、就職情報サービスとしての歴史は、インターネットが普及する以前の時期も含めると48年にも及びます。

中小企業やベンチャー企業といった優良中堅企業との取引が多く、リクナビやマイナビとは異なる企業と出会いたい人に向いています。

あさがくナビで使える主な機能は、以下の通りです。

  • 企業を希望条件で検索できる
  • 企業にエントリーできる
  • インターンシップへ応募できる
  • イベントに参加できる
  • 企業とメッセージのやりとりができる
  • プロフィールを閲覧した企業からスカウトが受けられる
  • 自己分析に役立つ適職診断が受けられる
  • 就活に役立つコラムを閲覧できる
  • 朝日新聞が提供する就活ニュースペーパーが読める

上記のように幅広い機能を活かして、企業との出会いを増やせるのがあさがくナビを活用するメリットです。

キャリアチケットスカウト 

キャリアチケットスカウト 

出典:キャリアチケットスカウト

キャリアチケットスカウトは、働くうえで大切にしたい価値観を元に、その価値観に共感する企業からオファーが届く就活アプリです。

プロフィールを登録することで企業からオファーが届くアプリはたくさんありますが、働くうえで大切にしたい価値観を元にマッチングを行うアプリは、それほど多くありません。

キャリアチケットでは、以下の5つの質問に答えると、これから働くうえで大切にしたい価値観がわかります。

  • 働くにあたって大切にしたい言葉は?(プロフェッショナル・忍耐力・計画性・責任感・変化・イノベーション・自己成長など)
  • どんな雰囲気のチームに所属して働きたい?(チャレンジ精神・個人を尊重・目標に突き進む・オープンに意見が言えるなど)
  • 将来目指す人物像は?(社会に影響力を与える・専門知識を活かす・リーダーシップがとれるなど)
  • 将来身に付けたいスキルは?(人を動かす交渉力・周囲を笑顔にするおもてなし力・問題を分析して戦略を立てる力など)
  • 働くにあたって理想と思える環境は?(キャリアプランが豊富・リモートワークがある・役員との距離が近いなど)

さらにキャリアチケットスカウトでは、価値観に共感した企業からのオファーを待つだけでなく、自分から価値観に合う企業を探すこともできます。

ホームページ上には企業の価値観が示されているため、働くうえで大切にしたい価値観に合った企業に応募が可能です。

企業の知名度や業界といった先入観にとらわれずに自分の価値観をベースに就職活動ができるのは、キャリアチケットスカウトならではの強みと言えます。

Lognavi

Lognavi

出典:Lognavi

Lognaviは、大阪に本社を構える株式会社アスパークが提供する就活アプリです。動画視聴やオンライン面談を中心に就活を進めることができるので、今の世代に合ったサービスと言えます。

現在15万人の学生と600社の企業が利用しており、累計10万人のデータを駆使してAIが自分に合う企業を見つけてくれます。

自分に合った企業を見つけやすい理由は、Lognaviでは就活生も企業も同じ適性テストを受けているからです。就活生と企業双方ともに自分と相性の良い相手がわかるため、スカウトを受けやすく、また自分からも応募しやすいというメリットがあります。

企業との相性は、星印を用いて5段階評価で視覚的に表示されるため、応募する企業への優先順位も決めやすいです。

またLognaviでの就活は、スカウトメッセージからオンラインチャット、企業のPR動画の視聴やWEBセミナー、WEB面談まで全てオンライン上で行われます。移動せずに就職活動を行えるため、移動時間や交通費といった無駄を省けるのがメリットです。

さらにLognaviでは、タイムラインから同じ学校の友達を見つけるなど、就活生同士で交流できる環境も整っています。就職活動を通じて感じた疑問や悩みを気軽に相談できるのも、Lognaviを活用するメリットの一つです。

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効率的に就職活動を進めるための就活アプリの使い分け方

効率的に就職活動を進めるための就活アプリの使い分け方

効率的に就職活動が進められる就活アプリの使い分け方は、以下の通りです。

  • メイン使いで選ぶなら幅広い機能を網羅した「検索型就活アプリ」
  • 今後の選考の流れや企業評価が気になるなら「口コミ系就活アプリ」
  • 求人だけではわからないリアルな情報を知りたいなら「評判系アプリ」
  • 自身の評価や市場価値をさらに知りたいなら「オファー型就活アプリ」

就活アプリを使い始めるとわかりますが、最初は複数のアプリを使ってみても、最終的にはメインで使うアプリとサブで使うアプリの2つ程度に落ち着きます。

そのため、メイン使いとサブ使いを意識したうえでインストールする就活アプリを選べば、それぞれのアプリの強みを活かしながら上手く使いこなせるでしょう。

メインとサブどちらで使うかの基準は、それぞれのアプリに搭載された機能によって異なります。順番に解説していきます。

メイン使いで選ぶなら幅広い機能を網羅した「検索型就活アプリ」

メイン使いで選ぶなら、幅広い機能を網羅した検索型就活アプリがおすすめです。

就職活動のゴールは、自分に合った企業に出会って内定を獲得することにあります。それを実現するには、企業との接点を増やすことが欠かせません。

「マイナビ」や「リクナビ」に代表される就活アプリは、登録企業数が多く、幅広い選択肢から自分に合った企業を絞り込めるのがメリットです。合同説明会に集まる企業数も多く、自分の視野を広げながら、企業との出会いを増やせます。

さらに検索型アプリは、企業へのエントリーからメッセージのやりとり、スケジュールの一括管理まで、就活に必要な機能が幅広く網羅されているのが特徴です。

検索型就活アプリをインストールしておけば、就職に必要な作業はそのアプリだけでほぼ完結します。そのため、メインで使う就活アプリを探しているなら、まずは検索型就活アプリをインストールしておくことがおすすめです。

今後の選考の流れや企業評価が気になるなら「口コミ系就活アプリ」

今後の選考の流れや企業評価が気になるなら、口コミ系就活アプリをサブ目的で追加しましょう。代表的な口コミ系就活アプリとして、「ONE CAREER」が挙げられます。

「マイナビ」や「リクナビ」に代表される検索型就活アプリは、登録企業数や使える機能が多いものの、情報を発信する主体は企業が中心です。そのため、今後の選考の流れは企業から告知されることが多く、その難易度や傾向、対策までは把握できません。

求人広告や特集も企業目線で発信されるため、その企業が学生から見てどのような評価を受けているのかまでは把握できません。

一方、就活生による情報発信に力を入れる口コミ系就活アプリでは、応募企業ごとの選考の流れや聞かれた質問内容、内定を獲得したエントリーシートなどの情報を、学生目線で入手できます。

そのため、実際に企業にエントリーした就活生がその選考を通して何を感じたのか、どんな質問をされたのか、どんな対策をしたのかを企業ごとに詳細に把握できるのが特徴です。

検索型就活アプリでも、さまざまなコラムを通して、エントリーシート対策や面接対策などの情報を発信しています。しかし、これらの情報は模範解答例を示した教科書的なものが多く、就活生による発信情報ほど個別具体性を満たす内容ではありません。

また、口コミ系就活アプリに公開された内定者のエントリーシートは、それが実物であるだけに希少価値があります。そのため、応募したい企業の選考の流れや学生からの評価など、学生目線による情報を入手したい場合は、口コミ系就活アプリを追加するのがおすすめです。

求人だけではわからないリアルな情報を知りたいなら「評判系アプリ」

求人だけではわからないリアルな情報を知りたいなら、評判系アプリをサブ目的で追加しましょう。代表的な評判系アプリには、「openwork」「就活会議」が挙げられます。

企業が発信する求人は広告・宣伝的な意味合いが強く、社会貢献ややりがい、活躍する社員など美しい側面ばかりが強調されがちです。そのため、その企業で働く現役社員や退職した元社員が本音でどう感じているのかといった側面は、ほとんど見えてこないことが多いです。

現役社員や元社員の目線から見た企業情報は、企業からの情報発信に力を入れる検索型就活アプリや、就活生からの情報発信に力を入れる口コミ系就活アプリでは入手できません。

現役社員や元社員からの情報に注目する評判系就活アプリだからこそ、これらの情報を確認した上で企業にエントリーするかどうかを決められます。

同じ企業に関する情報でも、情報発信者によって見え方は大きく異なります。企業、就活生、社員・元社員という異なる3つの立場から複合的に応募企業を見極めたいなら、評判系就活アプリもインストールしておくべきでしょう。

自身の評価や市場価値をさらに知りたいなら「オファー型就活アプリ」

自身の評価や市場価値をもっと知りたいなら、オファー型就活アプリをサブ目的で追加しましょう。代表的なオファー型就活アプリとして、「OfferBox」「キミスカ」が挙げられます。

上記で紹介した通り、企業は費用を払って就活アプリを利用しているため、複数の就活アプリを同時に利用する企業はそれほど多くありません。

検索型アプリや口コミ系就活アプリ、評判系アプリのどれにもスカウト機能が搭載されていますが、上記の背景から登録する企業の顔ぶれには違いがあります。

そのため、オファー型就活アプリをインストールしておくことで、より多くの企業からオファーをもらえる可能性が高まります。

就活アプリをインストールする際の注意点

就活アプリをインストールする際の注意点

就活アプリをインストールする際の注意点は、以下の通りです。

  • 信頼できるアプリのみインストールする
  • Webサイトで使い勝手を確かめてからインストールする

順番に解説していきます。

信頼できるアプリのみインストールする

就活アプリをインストールする際の注意点の1つ目は、信頼できるアプリのみインストールすることです。

就活アプリはその特性上、出身大学や居住地、希望業種や職種などさまざまな個人情報を入力します。万が一、偽アプリに個人情報を入力した場合、その情報を悪用される場合もあり得ます。偽アプリにだまされないためには、公式のストアからインストールするようにしましょう。

大手企業が運営する知名度の高いアプリのみインストールすれば、このような被害は防げます。

Webサイトで使い勝手を確かめてからインストールする

就活アプリをインストールする際の注意点の2つ目は、Webサイトで使い勝手を確かめてからインストールしても遅くない点です。

就活アプリは、アプリの特性上、スマートフォンやタブレット端末にインストールしなければ使えません。

その一方で、インストールする度にタブレット端末のデータを消費するため、インストールしすぎると、動作が遅くなったり不安定になったりするなどの不具合が生じる可能性があります。

また、インストールしなければ使えないという心理的ハードルの高さから、他社のサービスと比較しながら手軽に試すのに向きません。このような背景から、就活アプリは大手の企業であればあるほど、アプリ版とWeb版両方のサービスを提供していることが多いです。

アプリ版はインストールしなければ使えませんが、Web版はインストールしなくても使えます。また、Web版はログインさえすれば個人を識別できるため、使う端末を選ばないのも特徴です。

そのため就活アプリは、まずはWeb版で使い勝手を試し、「日常的に使えそうだ」と判断した時点でアプリ版に切り替えるのがおすすめです。

上記の方法を選択することで、スマートフォンの容量を圧迫するリスクを避けつつ、必要な就活アプリにいつでもアクセスできます。

就活アプリを使いこなして内定を手に入れよう

就活アプリを使いこなして内定を手に入れよう

この記事では、おすすめの就活アプリ一覧やメイン・サブの使い分け方などを紹介しました。

一口に就活アプリといってもさまざまな種類があり、それぞれ使用目的が異なります。メイン使いで検索型就活アプリをインストールし、サブ目的で口コミ系や評判系、オファー型などのアプリを使い分けると、効率良く就職活動ができるでしょう。

就活アプリをインストールしたうえで、合わせて活用したいのが就活エージェントサービスです。

P-CHAN就活エージェントでは、就活生1人ひとりに専任のアドバイザーがつき、就職相談に応じてくれます。自分の適性や希望に合った企業を紹介してくれる他、応募企業ごとにエントリーシート対策や面接対策を受けられるのがメリットです。

企業へのエントリーから内定後のフォローまで手厚い就活支援を受けられるため、興味のある人は一度相談を検討してみましょう。

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この記事の監修者

P−CHAN就活エージェント

P−CHAN就活エージェント

創業60年。一貫して人材サービスに携わり、累計2万社を超える企業の採用を支援。
東京・神奈川・埼玉・千葉の1都3県を中心にサービスを展開。
数多ある企業の中から、平均年収・研修制度・福利厚生、働きやすさなど、様々な審査をクリアした厳選した求人のみを取り扱う。

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