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2021年01月03日

埼玉県

東京・横浜・埼玉で長年かけて築きあげた信頼。お客様に選ばれるタクシー会社に転職しよう!☆入社祝い金最大30万円支給☆三和交通の潜入取材に行ってきた!

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木村

木村

車の運転好きで、次の転職先はタクシー会社と決めている程、タクシーの仕事をこよなく愛しています!広島カープファン。ワイン検定ブロンズクラス合格。

こんにちは!P-CHAN TAXI編集部の木村です。
編集長から、「SPタクシー」「忍者タクシー」「心霊スポット巡礼ツアー」などのユニークな取り組みでTVなどのメディアやSNSに引っ張りだこ。そして日本に1台しかない「ロボットタクシー」があると言うユニークなタクシー会社があると。それだけでなく、東京・横浜・埼玉の営業エリア内で他社を寄せ付けない圧倒的なブランド力を誇り、たくさんのリピーターに愛されている会社だと。
話を聞いていると面白そうなタクシー会社ではありますが、その真相をこの目で確かめることが、自分の使命!!早速、現場に向かいたいと思います!


▲という訳で、今回の取材先である『三和交通株式会社』さんへ。
本社は神奈川の新横浜にあるのですが、なぜか編集長から最初に東京の府中営業所へ行くようにと。
ここに、一体何があるっていうのでしょうか??


▲小雨が降るあいにくの天気の中、進んでいくと… ん?


…んんっ!!???


ドンッ!

バンッ!!

ズンッ!!!

バババーーンッ!!!!


なんじゃこりゃあああーーっっ!!!?


謎の男性:木村さん、安心してください!正義の味方「三和交通プライム」サイバトロンの戦士です!

木村:…あ、あなたは!?

相沢さん:府中営業所の相沢と申します。
これは、実際のタクシーの部品を使って、自社の整備工場で製作したロボットタクシーなんです。

2017年のエイプリルフール用の企画で、当時テレビやSNSなどを中心に凄い話題になったんですよ!
今でも全国から府中まで写真を撮りに来られるファンもいるほどです。
これをぜひ見ていただきたかったので、本日はこちらにお呼びさせていただきました。


木村:そうだったんですね。トランスフォーマーのファンにはたまらないですねー。
いや~、このインパクトは本当にスゴい!!完全に度肝を抜かれました。
それにしてもエイプリルフールのネタのために、ここまでやるとは驚きです!


▲額にある「サイバトロン」マークは、正義の証!光り輝く目もカッコよすぎます!

相沢さん:ちなみにこのロボットタクシーですが、トランスフォーマー戦士として、
なんとタカラトミー社から公式認定されているんです!


▲すっかり男心とロマンをくすぐられちゃいまいました(笑)


木村:あれ、お腹の料金メーターが動いているぞ?


相沢さん:この「発行」ボタンを押してみてください。


木村:どれどれ、ポチっと…


よっよよっ 417,050円!!?高い!!
相沢さん:メーターは常に回しっぱなしにしているので、近所の小学生たちの人気スポットになっているみたいです。料金の数字が大きい方が、強いとか何とか(笑)でも、そんな風に楽しんでもらえたら、これを作ったかいがありますよね。実はさらに進化する予定なんですよ。

木村:本当ですか!?これ以上、一体どうなってしまうんですか?

相沢さん:それは……今はまだ言えません!でも、ぜひ楽しみにしていてください。
また皆さんに面白いサプライズをお届けできると自信を持っています!


▲ちょうど通りかかった女性社員の方がいらしたので、みんなで記念撮影。
地域の平和を守るヒーロー戦隊みたいに、カッコいい写真が撮れました!
それでは府中営業所の様子も突撃取材してみたいと思います!


▲まずはオフィスから!
府中営業所は2019年にリニューアルしたばかり。新しいキレイな環境で、気持ちよく働けそうです!


▲つづいて無線室にもお邪魔させていただきました!
オペレーターの皆さんがお客様からのお問い合わせに対応しています。
府中営業所の無線室は、三多摩エリア(府中営業所・小平営業所・八王子営業所)と
埼玉営業所の配車依頼を一手にカバーしている三和交通さんの中でも重要な無線拠点だそうです。


三和交通は地域に根付いた経営に力を入れており、タクシー事業者の中でもその知名度は抜群!
だから、ドライバーさんは売上の6割以上を無線対応だけで稼げるそうです!

取材中も常に電話が鳴りっぱなしで、この話が誇張ではないと肌で感じることができました。
トランスフォーマーだけじゃなく、本業の実力もさすがです!それにしても皆さん忙しそう…。

木村:お仕事お疲れ様です。電話が全然鳴り止みませんね…。大変じゃないですか?


「いいえ、お客様のためですから❤♪」
か、かわいすぎる~~!!思わず吸い込まれそうな、メチャクチャ素敵な笑顔です!
電話の向こう側のお客様に伝わらないのが、もったいないくらいの120%スマイル!
これ以上いると好きになりそうなので、今度は本社にお伺いしたいと思います。
府中営業所の皆さん、お忙しいところ、ご協力いただきありがとうございました!


▲という訳で電車に乗って新横浜に到着!三和交通本社営業所へと向かいましょう!


▲こちらが、三和交通さんの本社。大きくて歴史を感じる立派な外観です。
どんなドライバーさんとの出会いがあるのか、なんだかワクワクしてきました!


▲最初にインタビューをさせていただくのは、タクシードライバー歴2年3カ月の板橋さん(55歳)。
見るからに優しいそうな雰囲気がにじみ出ている、癒し系の乗務員さんですね!

早速オフィスでインタビューへ。


木村:板橋さんがタクシー乗務員さんになられた経緯から教えていただいても宜しいですか?

板橋さん:はい。人と接する仕事が好きで、ここに来る前は小売・流通業界で働いていたんです。
店舗開発をはじめ様々な経験を積んできたのですが、ある日その会社が他の企業に買収されてしまい、社内の体制や風土が180度変わってしまって…。それを機に新天地でやり直そうと考えたのが転職のきっかけです。

木村:そうだったんですね。それにしても数あるお仕事の中から、なぜ三和交通でタクシー乗務員を?


板橋さん:よくある話かもしれませんが、ドライブが好きだったことが一つ。もう一つは、社会に出てから30年以上も客商売をしてきましたから、このスキルや経験をぜひ活かしたいと考えました。

タクシーの会社も色々ありますが、その中でも三和交通という会社は、お客様との「接遇」をどこの会社よりも大切にしています。私は接客歴が長いので、その企業姿勢には大いに共感できましたね。

もう一つ付け加えるなら、その高品質なサービスのおかげで、「リピーターのお客様が群を抜いて多い」と面接で教えていただきました。安定的に稼げるイメージが湧きましたので、この会社しかないと思い三和交通に決めました。

木村:確かに!リピーターの多さは、無線室の電話が鳴りやまない様子からも、如実に表れてますもんね(笑)。普段もリピーターさんや無線中心の営業スタイルなんですか?


板橋さん:その通りです。もっと言えば、私は基本的に街中でお客様を見つける流し営業を一切していません。無線対応と当社の専用乗り場での付け待ちだけで、効率的に稼ぐことができますからね。ウチの場合、他のドライバーさんも流し営業をする方は、あんまり多くないと思いますよ。

木村:な、流し営業「ゼロ」ですか!?東京のタクシー業界の常識を覆す衝撃の一言ですね!

板橋さん:無線配車が断トツに多いのは当社ならではの強みだと思いますよ。
先ほど話しました専用乗り場と言うのが「ららぽーと横浜」「トレッサ横浜」など、
人気のショッピングスポットに当社専用のタクシー乗り場があることも、ありがたいですね。

とにかくこの地域での「三和交通ブランド」の浸透具合が、他社の追随を許さないんです。自分も驚いたんですが、駅などのタクシー乗り場で「三和交通」のタクシーに乗るために、他社の車で自分の順番がきた時に、わざわざ順番を譲る方がいるぐらいなんです。このブランド力は、圧倒的ですよ!


木村:なるほど~~!!地元では“タクシーと言えば、三和”というぐらい、磐石な地位を確立されているんですね!こうした強みがあるのは、乗務員さんにも大きなメリットと言えそうです。
ちなみにここだけの話、板橋さんは今どのくらい稼がれているんですか?ぜひぜひ!教えてください!

板橋さん:はははっ!まぁまぁその辺は。良い時で営業収入は1日8万円を超えます。
まあでも本当に、私のように接客が好き!という方はもちろんですが、安定して稼ぎたいという方にもウチの会社はいいと思いますよ。前職と比べて、自由な時間も増えましたしね。

学生時代からバドミントンをやっているのですが、転職してからは練習の時間がより確保しやすくなりました。基本的には座り仕事ですが、身体を動かす時間が増えたので以前より健康的な生活を楽しめていますよ!転職してとても満足しています。

木村:(話を濁されたけど、営業収入8万円超えということは、少なく見積もっても手取り月給30万円以上だな。)


▲最後に2人で、“転職、大・成・功!”のダブルピース。「自分のキャラではないんですが…」と
少し照れていた板橋さんですが、さすがサービス業のプロ!貴重なお話をありがとうございました!


▲続いてお話をお伺いするのは、阿部さん(37歳)。入社8カ月目、乗務デビューからまだ半年ほどの新人タクシー乗務員さんです。


木村:阿部さんは乗務を開始して半年ほどというお話ですが、もうお仕事には慣れましたか?

阿部さん:そうですね、当社の場合、初期研修が充実しているので、自分のように初めてタクシーの世界に入った方でもスムーズに仕事がスタートできるんだと思います。

木村:実際、入社してからどんな研修があったんでしょうか?

阿部さん:まずはドライバーの基本となる交通関連の法規・法令や接客方法などを学ぶ2週間の基礎研修からスタートしました。最初は“なんだか難しそうだな”なんて思っていたのですが、要点をまとめて教えてくれたので分かりやすかったですし、上手な売上の伸ばし方もレクチャーしてくれて、とても参考になりました。その後は、1週間ほどの合宿形式でドライビングスクールに通い二種免許を取得し、最後に地理試験に臨みました。


木村:地理試験の方はいかがでしたか?

阿部さん:おかげ様で1発合格できましたよ!会社から過去の問題集が支給され、出題の傾向と対策をしっかりと教えてもらえますし、自分でも真っ白な紙に主要な幹線道路を書けるようになるぐらいには勉強したので、特に問題はなかったですね。よく「地理試験の自信がない」という方もいますが、もし落ちてしまっても再受験できますし、会社も合格するまでバックアップしてくれるので、コツコツやれば、どなたでも大丈夫ですよ。

木村:これからタクシーのお仕事を始めてみようかな、という方には心強い言葉ですね!


阿部さん:そうですね。あと嬉しいのは、営業所ごとに金額は違いますが、自分の場合は入社時に「祝い金20万円」もいただけましたし、さらに給与保証制度もあるので、かなりの安心感がありますよね。

木村:入社祝い金20万円!教育制度に加えて、こういった支援制度があることは嬉しいですね。
順調なスタートができている理由が分かった気がします。阿部さんありがとうございました。

2人の乗務員さんから、とても参考になるお話を聞くことができました。


▲つづいては、三和交通・人材採用センターの福田洋平課長代理に直撃してみました!


木村:まずロボットタクシーの事ですが、どのようなきっかけで始まったんですか?

福田さん:最初は『タートルタクシー』というサービスが始まりでした。これは、お客様が車内にある「ゆっくりボタン」を押すと、亀のようにスピードを抑えゆっくりと揺れないように走行する丁寧な運転サービスです。妊婦の方や小さなお子様連れのお客様、体調がすぐれない方向けに開始しました。

そうしたら、スピードが重視されるタクシーサービスの真逆を行くような内容が注目を集め、多くのメディアで取り上げていただけたんです。それだけでなく、この仕組みや発想が評価され、2014年度の「グッドデザイン賞ベスト100」を受賞させていただくことができまして。


福田さん:賞をいただけたことは素直に嬉しかったですし、社員のモチベーションアップにもつながりました。また、メディアへの露出が増えたことで当社の認知度を上げるプロモーションの面でも非常に効果が大きく、企業価値の向上を図る取り組みとして、とても面白いなと気付いたんです。そこから当社らしい、ユニークな試みに力を入れるようになったんです。

木村:なるほど~!面白い企画でお客様に喜んでもらえるし、三和交通さんの知名度アップにもつながる!一石二鳥の効果があるんですね!

福田さん:まあ、こうした取り組みですぐに売上が倍増したり…という即効性がある訳ではありませんが、でも着実に波及効果を生み出しています。

例えば、


『SP“風”タクシー』
通常料金に1000円を追加すれば、一流のSPに扮したドライバーが、お客様の身辺を警護(するフリを)しながら、目的地まで安全に送り届けるサービスです。


『忍者でタクシー』
SP風タクシーと同じく、通常料金に1000円追加で、ドライバーが忍者の格好で送迎するサービスです。特に外国人観光客から熱烈に支持されています。派生版として、ドライバーが歌舞伎などの“黒子”に扮してさり気なくサービスを提供する『黒子のタクシー』もあります。

SP風タクシーや忍者タクシーはインバウンド需要が多く、海外のお客様にとても人気です。台湾の旅行会社と提携して、台湾でも忍者タクシーのプロモーションをしていただいたりもしています。

あと大人気の企画で、


『心霊スポット巡礼ツアー』
タクシーに乗って各地域の心霊スポットを巡る毎年夏限定のオリジナルツアーです。
「横浜」「多魔」「凍京」「不死身野」などのツアーを用意しています。
こちらの予想以上の“バズり”具合で、2018年は受付開始1週間で3000件ほどの申し込みが集まり、
40倍以上の倍率になってしまいました。意外なことに女性の利用者が多いんです!

木村:1週間で3000件の申し込みも凄いですが、地名の漢字が凄いです…
各地の有名な心霊スポットを巡る本格的なツアーだとお聞きしていますが、
ちなみに怪奇現象などは大丈夫なんですか…?

福田さん:大した話ではありませんが、ツアー中に記念撮影をするとよく失敗してしまうんですよね。
理由は分からないんですが。人物の手や足が不自然に消えてしまうことが、しばしばあります。
まったくもって理由は分からないんですが。きっと、カメラのせいでしょうね…。


木村:………………………………。
福田さん:…………………………。
あとですねー、


『三億円事件ツアー』というのもあります。
昭和最大のミステリーの一つ「三億円事件」。その犯人の足取りをタクシーでたどるツアーです。
事件があった現場は、先ほど取材して頂いた府中営業所がある府中市なので、それにちなんだ企画なんです。ツアーに参加したら、事件解決の糸口が見つかるかもしれませんよ。

木村:本当に色んな企画をやってるんですね!こうしたユニークな取り組みだけではなく、板橋さんや阿部さんがおっしゃっていたように「三和交通ブランド」がしっかりと確立されていることも、大きな魅力だと感じました!福田さんが考える、三和交通さんの最大の強みってどこだと思いますか?


福田さん:やはり、お客様に対するサービスの品質です。私たちはこだわりを持って「接遇」と呼んでいますが、どこにも負けないハイクオリティーな接遇で成長してきたのが、三和交通の自慢なんです。色々なことをやっている会社ですが、ここを大切にすることが私たちの原点だと思いますね。

当社の接遇スキルの高さは、全国から他のタクシー会社さんが視察に来るほど。ドライバーが違っても、長い時間をかけて積み重ねてきた「三和交通のタクシーであれば、常に高いサービスを提供してくれる」という信頼があるからこそ、たくさんのリピーターのお客様に利用していただけるのです。

木村:リピーターを超えて、三和交通さんの“ファン”と言えるお客様も多いと聞いています。
こうしたサービス力が背景にあるから、無線配車や乗車予約の数も多いということなんですね!


福田さん:そうですね。当社の場合、どこの営業所に配属されても売上の半分を無線や予約対応でまかなうことができます。平均すれば、1人あたり1日15件ほどは安定して割り振られます。午前中はすべて予約の仕事でした、なんていう日もよくありますよ。毎朝ご利用いただいている“ヘビーユーザー”のお客様も多いですからね。

これだけ安定してお客様がいるので、変な言い方をすれば意図的にサボろうとしない限り、売上が伸び悩むということはあり得ません。稼げる下地はすでにできていますので、未経験の方であっても売上が増えていく速度、ドライバーとしての成長速度も、段違いに速いのが当社の特徴です。多分入社していただければ、「三和交通ブランド」の実力を、身をもって理解していただけると思いますよ!

福田さんの表情からは、培ってきたブランド力に対する確固たる自信が伺えます!とてもいい話が聞けました!


▲インタビュー後に、福田さんに本社営業所の施設案内をしていただきました。まずは外の施設から。足並み揃えていってみましょう!


▲こちらは全自動の洗車機。洗車における乗務員さんの負担が減りますので、嬉しい設備ですね!


▲車両のメンテナンスや修理を行う専用の整備場もあります。


▲乗務後の疲れを癒す大浴場を発見!この浴槽はただのお風呂ではないんです。よ~く見てみると…


▲写真で伝わりますでしょうか?お湯がブクブクしている…!ジェットバスなんです!
これはありがたい!自分も今すぐ入りたい!!

福田さん:実際、入るとかなり気持ちいいですよ。毎回欠かさず入る熱狂的な支持者もいます(笑)


▲さらに、広~いロッカールームを発見!この右側には仮眠室もあるそうです。しばし、ダラ~ンと休憩。


▲ロッカールームに備えてある腹筋マシーンで気合いを入れ直し!!

これにて本社営業所のレポートは終了!ご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました!
再び移動し、次の取材先へ向かいたいと思います!


▲最後に来たのは、東京の板橋にある三和交通 東京営業所


▲こちらの営業所は日本最大規模のタクシー事業者の一つ、日本交通グループに参画しています。
日本交通グループの車両しか入れない専用乗り場やタクシーチケットなど、
そのメリットを活かしドライバーが活躍しやすい体制を整えています!


▲東京営業所で採用業務などを担っている松葉さん。柔和な表情で、とても素敵なジェントルマン!
この笑顔の前なら、緊張することなく色々なことをお話しできそうです!


▲こちらの美しい女性は事務スタッフさんは、乗務員さんが安心してお仕事ができるようにしっかりとサポートしてくれます。


▲さて、ここからは乗務員さんのインタビュー。ご登場していただく方は、三和交通の中でトップクラスの営業成績を誇る方だとか!どんな乗務員さんなのかなー。


▲こちらがエースドライバーの一人、藤本さん(50歳)入社3年目
それにしても三和交通さんの乗務員さんは優しそうな感じの方が本当に多くて、
一緒に働きたいと思える人たちばかりです!

木村:藤本さんは未経験で入社されて今はまだ3年目だとお伺いしていますが、トップクラスの成績を出しているなんてスゴいです!短刀直入な質問ですが、ズバリどのくらい稼がれているんですか?

藤本さん:年収で言えば、今は800万円を超えたところという感じでしょうか。

木村:年収800万円以上!!タクシー歴わずか3年でそこまでいけるものなのですか?


藤本さん:私なんてまだまだです。社内には、もっと稼いでいる方がいますよ。

木村:どうやったら、そこまで稼げるようになるんでしょうか?

藤本さん:特別なことは何もなくて、やっぱり一番大切なのは「やる気」だと思いますよ。コツコツやれる方が最終的には強いんじゃないかな。あとは、効率的な頑張り方ができれば大丈夫。もう一つ付け加えるなら、クヨクヨしないこと。何をやっても売上が伸びない日がありますが、落ち込まないで切り替えられる方は伸びると思いますよ!

木村:やはり前向きに取り組む姿勢が、成功を呼び込むのですね!あと「効率的な頑張り方」というのも、もう少し教えてほしいです!


藤本さん:この仕事は情報が大切なポイントです。私の場合、ラジオで道路交通情報や電車の運行状況などを聞き逃さないようにし、ニーズがありそうなエリアに行くように心がけています。例えば電車が遅延していたり、停まったりしていたら私たちにはチャンスですからね。
それからSNSを使って乗務員同士で情報交換できることも、役に立っていますね。
また当社では定期的に勉強会を開催してくれています。どちらかと言えば経験が浅い方向けの内容ですが、初心を忘れないように私も時々参加するようにしているんですよ。

木村:個々の努力はもちろん大切ですが、そんな風に会社や乗務員さん同士によるサポートがあるのは、心強いですね!

藤本さん:こうした情報を活用しながら、あとは自分に合ったスタイルで働くのが一番いいことですね。自分は流し営業中心にやらせてもらっています。動いていない待機の時間が我慢できないんですよね。なんかソワソワしちゃう。周囲からは「マグロかよ!」なんて言われています(笑)


木村:流しメインで年収800万円に到達するなんて、一層スゴさが際立ちますね…。
ちなみに藤本さんは普段、どの辺りで営業しているんですか?

藤本さん:千代田区・中央区・港区辺りですね。このエリアでは、いくつか「秘密のポイント」を持っているんです。

木村:秘密のポイント!!実に甘い響きです。少しだけ教えてもらえませんか。

藤本さん:ほんの一例としては銀座エリアがそうです。銀座は「乗車禁止地区」といって法令によりタクシーの営業が一部制限されるエリア・時間帯がありますが、そのエリア外に、何カ所かお客様を見つけやすいポイントがあります。また乗禁エリア内でも7~8丁目周辺は高級店が多く、“いいお客様”と出会う確率が高いですね。
今お話した例以外にもたくさんのポイントがあります。そういった事は入社後の研修や先輩社員が色々教えてくれますので、その通りに真似をすれば十分稼げる仕事ですよ。

木村:なるほど。マル秘情報の一部まで教えていただき、ありがとうございます!


藤本さん:ここで細かい話をするのは難しいですが、入社していただいた方には惜しみなくアドバイスさせていただきますよ。私も新人の頃は、先輩から色々なことを丁寧に教えてもらいましたから。お互いに支え合えるフランクな雰囲気も、当社の良いところだと感じます。

木村:稼げる営業のコツまで教えていただいて、ご協力どうもありがとうございました!!

この後は、三和交通の八王子営業所に行こうかと思いましたが、今日はたくさん良い話が聞けたので、何だかお腹が空いてきました!
同じ八王子にある有名な八王子らーめんを食べに行くことにします(笑)


▲ということでやってきたのはこちら!
八王子ラーメンの代表格「みんみんラーメン本店」です!


▲お腹が空いてるので早速お店に入って注文したのは、バラチャーシューメン(大)900円


ドドンッ!!??チャーシューの華が咲いています??
王道の醤油ラーメンで、シンプルながら風格すら感じさせる見た目!
ちなみに八王子ラーメンとは、醤油ダレと鳥ガラを使ったダシをベースに、中細の麺、チャーシュー、メンマなどの具材が乗ったラーメンとのこと。そして、その最大の特徴として「きざみタマネギ」がトッピングされていることが、大きなポイントだとか!


▲旨いラーメンを前に、言葉は不要!実食あるのみです!!


ズズッと、豪快にすする~~!!!


▲美味しい…幸せだなぁ…。ぼく、ラーメンを食べている時が一番幸せなんだ…。


▲レンゲは使わず丼ごとスープを飲んで…


▲ほんと美味しい…幸せだなぁ…。ぼく、ラーメンを食べている時が一番幸せなんだ…。


▲無心でズルズルすすって…


▲あっという間の完食です。いやぁ~、美味しかったー!ごちそうさまでした!

これにて取材終了です。


三和交通の取材を終えて
長年培ってきた圧倒的な「ブランド力」で、経験に関係なく安定して稼ぐことができるタクシー会社!
ロボットタクシーをはじめ、SPタクシーや忍者タクシー、心霊スポットツアーなど、独創性あふれる企画で、メディアやSNSなどでたくさんの注目を浴びている三和交通さん。こうしたユニークな取り組みに目が行きがちですが、タクシー会社としてサービスの基本となる接遇を大切にし、営業エリア内で抜群の知名度とリピート率を誇っている会社です。

無線配車や予約乗車を中心に、真面目に取り組めば必ず売上が伸びていく体制が用意されていて、初めてタクシーの仕事をやってみたいという方ほど、おススメ。また、社内で手を挙げれば各オリジナルサービスのドライバーを担当できるチャンスがあり、積極的な立候補もウェルカムとのこと!堅実に安心して働きたい方も。そして、ちょっと刺激的なタクシーライフを送ってみたい方も!幅広い方が活躍できるので、三和交通さんの面接をぜひ受けてみてください!

三和交通多摩株式会社(小平営業所)の会社概要

  • 会社名
    三和交通多摩株式会社(小平営業所)
  • 設立

    1965年11月20日

  • 資本金

    2,000万円

  • 代表者

    吉川 永一

  • 従業員数

    1,300名

  • 事業内容

    一般乗用旅客運送業

  • 車両台数

    513台

  • 所在地

    〒187-0003 東京都小平市花小金井南町2丁目7-18

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この記事を書いた人

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