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2021年01月01日

神奈川県

年間無線配車100万回!駅前ロータリーを独占!安心して稼げる伊豆箱根タクシーグループの潜入取材に行ってきた!

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木川

木川

こんにちはP-CHAN TAXI編集部の木川です。

今回編集長から日本有数の温泉リゾート地「伊豆・箱根・熱海エリア」において10の営業所を持ち、
地元と観光客のお客様に愛され成長を続けるタクシー会社があると聞き、取材に行くことになりました。
伊豆・箱根・熱海エリアといえば、自然あり、温泉あり、美味しいモノありで・・・
なんだかワクワクしてきました。

ということで早速熱海へ


▲熱海といえば、やっぱり温泉!
せっかく熱海まで来たのですからお風呂も立ち寄らないといけませんね。
ということで早速「日航亭 大湯」さんに立ち寄ってきました。
※お風呂内は撮影ができませんのでご了承ください。


▲どうも木川です。お風呂をいただきありがとうございます。
少し入浴しただけで私の顔がポーっと赤くなりました。さすが熱海の温泉!


ゴクゴクゴクゴクッ
やっぱりコーヒー牛乳。
風呂あがりの一杯はやっぱりおいしいですね。
取材前にさっぱりしました!なんだか今日の取材良い事が起きそうな予感です。
今日は観光ドライバーの取材からスタートです!

待ち合わせ場所へ


ドライバーさん:お待ちしておりました。木川さま。
伊豆箱根タクシーグループの熱海営業所から来ました入社9年目の佐藤です。
今日は半日伊豆箱根エリア観光ルートをご紹介します。

木川:はい!ありがとうございます。伊豆箱根をタクシーで観光とは楽しみですね!


佐藤さん:今日は有名な観光名所を案内させていただきます。

木川:それは楽しみです。ありがとうございます!


佐藤さん:まずは、最近パワースポットで注目されている「来宮神社です」。


佐藤さん:これがパワースポットで有名な大楠です。天然記念物にもなっています。

木川:でかい・・・。佐藤さん、大きすぎてカメラに全体が写りません。


佐藤さん:この「大楠」の周りを1周すると、寿命が1年延びるという伝説や、
願いを秘めながら1周すると願い事が叶うと言われております。


佐藤さん:ちょっと楠木の葉のにおいを嗅いで下さい。

木川:どこかで嗅いだことのある香りですね。

佐藤さん:衣服の虫除け剤の香りです。「楠木」は「樟木」とも書かれ、衣服の虫除け剤でも使われる樟脳から名前を取ったとも言われているんですよ。

木川:そうなんですね。勉強になります!


佐藤さん:木川さん、せっかくですから一緒に参拝しませんか!

木川:はい!


祈・・・・・・・・願

二人で内緒の願い事をそれぞれして、次の観光地へ
ここからはダイジェスト版でお伝えします。


続いては、「お宮の松」。とても有名なスポットですね。
佐藤さん:明治時代に読売新聞に連載された尾崎紅葉の「金色夜叉」の一場面を模した
像です。(佐藤さんにはこの場面のストーリーを詳しく教えていただきました。)


▲つづいて、「十国峠ケーブルカー・レストハウス」へ
こちらからの眺望は富士山と駿河湾が見え素晴らしいとのことで連れてきていただきました。


ん?曇り!うっすらと駿河湾が見えますが・・・


あっ、あぁーーーーーーーっ!!
皆さんにも最高の眺望をお見せしたかったのですが!残念!


佐藤さん:本来であれば指をさしているところに綺麗な富士山が見えるはずだったんです。
さすがに山の天気だけはご勘弁を。そのかわりにレストハウス内にある美味しい蕎麦処をご案内しますね!
オススメの桜えびのかきあげそばを一緒に食べましょう!

木川:ありがとうございます!では早速店内にいきましょう。


じゃじゃーーーーーん


どどーーーーーーーん
佐藤さん:すごいでしょ!これがオススメの「桜えびのかきあげそば」です。

木川:そば美味しそう!かきあげの高さ15cmはあるんじゃないですか!?早速いただきましょう!


佐藤さんが、すするーーーー!!
木川:佐藤さん美味しそうにすすりますねーー!


木川が、かぶりつくーーーー!!
木川:桜えびもたっぷり入っていて、油もくどくなくて、サクサクして食感も素晴らしくておいしい!


木川:ところで佐藤さんの入社するきっかけって何だったんですか?

佐藤さん:前職は居酒屋で働いていました。昼も夜も営業をしていたので、休む時間もなく、疲れ果てていました。そんな時、友人の紹介で、勤務時間のメリハリがしっかりしているという伊豆箱根タクシーグループを紹介していただいたんです。

木川:転職をしてみて何か変わりましたか?

佐藤さん:家族に使える時間が増えました。以前はほとんど家に居ることが出来なかったので・・・。
今では家族も喜んでますよ!

木川:ご家族との団らんが目に浮かびます。でも勤務時間が減ったということは居酒屋さん時代と比べて収入も減ったんじゃないですか?


佐藤さん:そんなことはありません。実は熱海にはタクシー会社が7社しかないんです。
特に、2月の梅まつり・8月の海水浴のシーズンはタクシーが常に不足する程賑わうんですよ。
普段の時期でも、お仕事を引退されて熱海に移住される方も多く、お年を召した方も多いんですよ。ですから他のエリアよりもタクシーをご利用いただく頻度は高いと思いますよ。熱海は坂も多いですからね。繁忙期は月に35万円くらい、普段の月でも25万円位は稼げています。常にタクシーの台数が不足しているくらいです。

木川:そんなに多くの需要があるんですね。稼げる秘密が分かりました。転職は大正解でしたね!


木川:それにしても隠れた名店をご紹介していただきましてありがとうございます。タクシードライバーだからこその情報ですね。佐藤さん、取材協力と観光案内もしていただき、ありがとうございました!
タクシーで初めて観光しましたがありですね!楽しかったです!

熱海営業所の他にも話を聞いてみたくなったので別の営業所へ



▲ということでやってきたのは、三島営業所。
取材をするのが楽しみです!
 

▲お話をお伺いできたのは、入社半年という長島さん。
お若い女性が何故タクシーを始められたのか色々聞いてみたくなりました。
 
木川:前職は何をされていたんですか?
 
長島さん:前職は自動車部品工場でパーツの製造をしていました。
 
木川:タクシーの仕事をするきっかけは何だったんですか?
 
長島さん:もともと運転をするのは好きで、休みになるとドライブに出かけていました。
好きな自動車の運転でお金を稼げるって、なんて素敵なお仕事なんだろうって思ってこの道に進みました。
 
木川:実際趣味を仕事にするって大変じゃないですか?
 
長島さん:そうですね。私は隣町から通勤していますが、三島市の道や建物はある程度はわかるだろうと思っていましたが、実際お客様から行き先を伝えられてもわからない建物もあるので覚えるのが大変です。そんな時は、先輩方と情報交換をして新しい建物ができればその都度教えていただいたり、お客様をお連れしたルートが正しかったのか確認をするようにしています。
 
木川:確かに、地元のことは知っているようで知らないことも多いですよね。
 

木川:まだ長島さんは入社半年ですが、入社前のイメージ通りに稼げていますか?
 
長島さん:はい。まだ月によってばらつきはありますが、月30万円弱は稼げてますよ。
 
木川:ちなみにお客様はどのように見つけてくるのですか?
 
長島さん:売上の5割弱は無線配車。後の5割強は駅の乗り場でお客様の乗車を待ちます。会社の歴史も長いので、法人や個人からの無線配車は多いですね。また、親会社が伊豆箱根鉄道ですから伊豆箱根鉄道の駅の乗り場は伊豆箱根タクシーグループの車しか入れないのは大きな特徴です。ですから、流し営業をしなくても稼げるんですよ。
 
木川:それは大きなメリットですね。地元に強いタクシー会社なんですね。
 
長島さん:ありがたいことにそうなんです。最後にちょっと外に出て話ませんか?
 
木川:は、はい。。。(もしかして告白されるのかなー)
 

 

 
ドキドキ、ドキドキ、ドキドキ
 

 

 

ん!?CHIKA??
 

大きなイラストとともに、『みなさんおかえり、ようこそ!わたしたちの街へ♪高海千歌です』
という謎の直筆サインがボンネットに、、、、
 

ドア部分も超かわいいーー!!
 

長島さん:びっくりさせてごめんなさい。これは伊豆箱根タクシーが2016年7月からアニメの「ラブライブ!サンシャイン!!」とコラボをしている限定9台のタクシーです。
アニメでは沼津市を舞台にしていて沼津市内の風景や街並みが丁寧に描かれています。
ファンの皆様には聖地巡礼として沼津市内を観光される方が急増しているんです!
 
木川:お客様をアニメで登場した場所にお連れするんですね。
 
長島さん:そうなんです。ファンの方が車にキャラクターの人形やグッズを置いて行って下さるので運転するだけでも楽しくなってしまいます。
 
木川:それは面白いですね!今度私もプライベートでのせてください!長島さん、インタビューさせていただきありがとうございました。
 
長島さん:はい。お待ちしております!
 

 

 
続いてお話をお聞きした営業所は湯河原営業所
 

 

 

▲外国のお客様からのご指名から営業所に戻られたばかりの敏腕女性ドライバーの小暮さん。
 
小暮さん:小暮です。よろしくお願いいたします。
 

木川:小暮さんのご経歴を教えていただけますか?
 
小暮さん:私は教師を経て実家の旅館業。そして、タクシー運転手になりました。今年で3年目になります。
 
木川:様々な経験を経て来られたんですね。どのようにしてタクシーの仕事に巡り合ったのですか?
 
小暮さん:転職の条件として、家族がいるので湯河原町で働きたかったんですね。そして得意である英語を活かした仕事。すると候補は絞られてきて、「タクシーがぴったり」だと思い決めました。今思い返すと全ての経験がタクシーに繋がっていると思うんですよね。学校では英語を教え、そして旅館業ではお客様サービスを学び、今までの経験が今のタクシーに繋がっていると思うんです。
 
木川:その経験はお客様に対してどのように活かされるんですか?
 
小暮さん:一人ひとりのお客様に対して誠意をもってニーズに応えることを心掛けています。ご乗車のお客様へこちらから話しかけることだけがサービスではありませんし、中には話しかけてほしくないお客様もいらっしゃいますからね。そういった意味でお客様のニーズは何なのかをしっかり見極めてサービスさせていただいているんです。
 

木川:なるほど。接客は奥深いですね。海外からのお客様からもご指名をいただくことがあると聞いたんですが本当ですか?
 
小暮さん:ありがたいことに、そうなんです。来月はタイからのお客様を成田空港までお迎えして観光にお連れするんです。
 
木川:すごいですね。確かに今までのご経験が活かされた結果なんですね。
 
小暮さん:今はようやく仕事にも慣れてきましたが最初は大変でしたよ。運転は好きだったのですが、どうやって稼げばいいかよくわかりませんでした。でもしっかり所長が教えてくれたので覚えられました。
 
木川:どのように教えていただいたのですか?
 
小暮さん:最初は営業所の中で待機してましたね。1日の仕事の流れを覚えました。どの時間にどこでお客様を捕まえられるか学びました。3か月目からは時間帯によって行き先を変えてみたり具体的に指示をいただきました。一人で指示なしでできるようになったのは1年くらいかかったと思います。
 
木川:それは大変でしたね。
 
小暮さん:それよりも助かったのは、会社の先輩の存在ですね。皆さんとても気さくで優しいので、つらいことがあっても相談に乗ってくれるし頼りにできるんですよ。
 
木川:いい職場ですね。上司の方にもお話を聞いてみたくなりました。
 

▲ということで、湯河原営業所長の福田さんからお話をお聞きしました。
 
木川:先程、小暮さんにもお聞きしたんですが、入社した方にしっかりと教育をされているということをお聞きしたんですが。
 
福田さん:そうですね。新しく入社していただいた方には私自ら1から教えています。接客方法から営業の仕方までわかるまで教えますよ。湯河原営業所には、現在女性ドライバーが5名在職しています。女性の方は家事と両立している方が多いので、その方に合ったシフトで働きやすい環境を提供しています。
 

木川:素晴らしい配慮ですね!営業所の雰囲気はどうですか?
 
福田さん:雰囲気は最高ですよ。社員には直接話したことはありませんが、実はこの営業所で働く社員を私は誇りに思っているんです。
 
木川:それはどうゆうことですか?
 

福田さん:営業所の立地がそうさせているかもしれませんね。湯河原営業所は駅前に営業所は無く、温泉場に営業所があります。チェックアウトのお客様を待つために午前中は営業所内で待機をすることが多いんです。お客様を待つ時間、社員同士のコミュニケーションが図られるんですよ。売上を上げるための情報交換はもちろんですが、仕事の改善点を話し合ったりする中で、お互いの距離感が近くなっていくんですよね。そうすると社員たちも自分たちが職場を作っているという使命感や自負を持つようになるんですよ。そんな自主性を持った社員たちを私は、信頼し誇らしく思っています。
 
木川:なんか素敵ですね。職場で働く皆さんの現場が見たくなってきました。
 
福田さん:どうぞぜひ見て下さい。
 

福田さん:今日は社員が持ってきてくれたプラムをおやつでいただきます。
 
木川:楽しそうです!待機している間も様々なお話ができそうですね。
 
福田さん:そうなんです。ここからすべてが始まっているといっても過言ではないかもしれませんね。
 
木川:福田さん・小暮さんありがとうございました。良いお話が聞けました!
 
最後は本社の方にもお話を聞いてみましょう。
 

 

 
 

 

 

▲ということで最後に訪れたのは、伊豆箱根タクシーグループさんの本社です。広いですね。
 

▲人事の総責任者である取締役 総務部長 鈴木さん
 
木川:会社に大きく100周年と書いてありましたが、すごい歴史ですね。
 
鈴木さん:伊豆箱根鉄道が2017年に創立100周年を迎えたんです。また、タクシーも2019年に創立80年を迎えます。
 
木川:それはすごい歴史ですね。せっかくなので伊豆箱根タクシーグループの特徴を教えていただけますか?
 
鈴木さん:当社は西武グループの一員であり、伊豆箱根鉄道駿豆線・大雄山線と共に成長を続け、現在では静岡県の沼津市から伊豆半島・神奈川県の大磯まで10か所の営業所があります。静岡県東部・神奈川県西部地域では車両台数・売上がNO.1なんですよ。その理由は、地元にしっかり根付き認知されているということ。ありがたいことに、お客様からの無線配車数は年間約100万回あります。また、伊豆箱根鉄道駿豆線・大雄山線と共に歩んで来ましたので、駅ロータリーでの待機は伊豆箱根タクシーが独占できるんですね。ここに売上NO.1車両台数NO.1の秘訣が隠されているんです。また、新しい試みとして全車に配車システムと連動したカーナビゲーションを導入します。ドライバーは何も操作しないでお客様のいる位置がカーナビに表示されるので、UIJターンなどで土地勘のない方でも、スムーズにお迎えに行けるようになるので期待大ですね。
 

木川:年間の無線配車回数が約100万回、駅ロータリーの独占。これはすごいですね!「伊豆箱根エリア」と聞くと観光地というイメージもありますが、実際は地元のお客様もたくさんいらっしゃるんですね。他にも伊豆箱根タクシーグループさんの特徴はありますか?
 
鈴木さん:接客サービス・労務管理はどこの会社よりもしっかりしている自負があります。会社の決まりとしてしっかりとしたマニュアルがありますのでそれに基づいて運用しているんです。
当たり前ですが、勤務時間は徹底して管理していますので、無理・無駄な残業はさせません。接客マナーもお客様に喜んでいただくために研修を行っております。また、ドライバーの体調を管理して頂くための健康診断も徹底しています。法定の健康診断はもちろんですが、SASの検査も行っています。こういった決まりを各営業所で統一していますので、営業所によってルールが違っていたり、責任者によって話が違うなんてこともありません。今までのタクシー業界の悪いイメージとされてきた部分を会社のルールとして「見える化」することにしたんです。誰もが理解し運用することで、社員が不平等にならず、正当な評価ができるんですよ。そのルールが社員を守る事にも繋がりますからね。
 
木川:こんなにしっかりしているタクシー会社さんは中々ないです。これなら安心して長く働けますね。最後に西武グループならではの特典なんかもあるんですか?
 
鈴木さん:国内外のプリンスホテルや伊豆三津シーパラダイス・横浜八景島・西武ライオンズの野球観戦など、多くの施設を社員割引で利用することができます。
 
木川:それはうらやましい!鈴木さん、ありがとうございました!
 

 

 

 

伊豆箱根タクシーグループの取材を終えて
取材をさせていただいた皆さんがお話しされていたのが、会社の制度がしっかりしているということです。
勤務時間等の労働環境・お給料などの待遇面・福利厚生、お客様への接客方法にいたるまで、しっかりとした会社の制度やマニュアルが存在し、社員の皆さんはそのしっかりとした制度を運用することで、会社に守られ、安心して仕事をすることができているということでした。
また、80年という歴史と、西武グループ・伊豆箱根鉄道というBIGネームがありながらも名前や歴史に奢ることなく、チャレンジを続けている伊豆箱根タクシーグループの今後の成長が楽しみです。
お客様からの無線配車の依頼数が年間100万回、駅ロータリーの独占というのは驚異的です。伊豆・箱根・熱海エリアでタクシードライバーをやるなら、私はこの伊豆箱根タクシーグループさんをオススメします!

 

 

伊豆箱根タクシー株式会社(三島営業所)の会社概要

  • 会社名
    伊豆箱根タクシー株式会社(三島営業所)
  • 設立

    1969年3月3日

  • 資本金

    伊豆箱根交通株式会社・・・5,000万円
    伊豆箱根タクシー株式会社・・・3,000万円

  • 代表者

    土屋 貴紀

  • 従業員数

    628名

  • 事業内容

    一般乗用旅客運送業

  • 車両台数

    360台

  • 所在地

    〒411-0803 静岡県三島市大場300番地

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この記事を書いた人

木川

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