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2021年01月01日

千葉県

【初年度平均年収400万円越え!】東京・神奈川・埼玉・千葉エリアでタクシー運転手に転職しよう!飛鳥交通の潜入取材に行ってきた!

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木村

木村

車の運転好きで、次の転職先はタクシー会社と決めている程、タクシーの仕事をこよなく愛しています!広島カープファン。ワイン検定ブロンズクラス合格。

こんにちは!P-CHAN TAXI編集部の木村です。
編集長から、飛鳥交通というタクシー会社が、東京・神奈川・埼玉・千葉の首都圏エリアで大きく勢力を伸ばしていると聞いて早速取材をすることに。


▲というわけで、東京臨海高速鉄道りんかい線の「品川シーサイド駅」にやって来ました。
駅から歩いて5分ほどのところに


▲今回、ご紹介する『飛鳥交通』さんの品川営業所があります。
7階建てのビルということもあり、立派な外観ですね~!天気が曇りなのが残念!
なんでもこの営業所は社員約300名、車両120台以上を有する
飛鳥交通さんの中でも最大規模の拠点なんだそうです。


▲こちらがエントランス。さっそく中に入ってみましょう。
階段を上がっていくと・・・


「いらっしゃいませ!お待ちしておりました」
「一場と申します。本日はよろしくお願いします!」

おお!まるで迎車をお願いしていたかのように、爽やかなドライバーさんがお出迎えしてくれました。
※逆光ですいません!


▲一場将宏さんは、乗務を開始してなんとまだ1カ月だとか!
全然そうは見えません。ハンドルを握る姿もすっかり板に付いていますね~。
どうしてタクシードライバーを始めたのか、早速ですがいろいろとお話を聞かせてください。


木村:前職は何をされていたんですか?

一場さん:駅の売店で働いていました。でも将来が見えなくて、正社員で長く働ける会社を探していたところ、当社のタクシードライバーの求人を見つけたんです。もともと運転が好きでしたし、自分にはマイペースでできる仕事が向いているかなと思って入社してみました。

木村:なるほど。でもまったくの異業種からの転職ですよね。不安はなかったんですか?

一場さん:最初はやっぱり不安でしたよ。ただ研修がしっかりしていたので、だんだんやっていけそうだと思えるようになりましたね。
自分の場合、最初に社内での研修を1週間。その後、「地理試験」などを運営している東京タクシーセンターでの研修を1週間。それから二種免許を取るために教習所に2週間ほど通って今に至ります。

木村:早っ!!未経験から路上デビューまでたった1カ月でいけるんですか!そういえば噂に聞く地理試験はどうでした?

一場さん:先輩は余裕だと言ってくれたんですが、初心者にはなかなか大変で・・・
でも社内に“マル秘例題集”があるんです。これがかなりの的中率で「この問題、例題集でやったやつだ!」みたいな。なんだかんだで一発合格できました。

木村:まるで進○ゼミのような展開!(笑)でも都内の地理に詳しくない方には心強いですね。路上デビューの初日はどうでしたか?

一場さん:緊張しましたが、先輩が同乗してくれたので不安が軽くなりました。初日が上手くいったこともあって、そのまますんなりと仕事に馴染むことができましたね。
妻からは運転が上手くなったと言われますよ!

木村:奥さんに褒められるなんて・・・。一場さん羨ましい!そういえば、タクシーのお仕事は夜中も働いたりして、ご家族との時間はしっかりと取れているのですか?


一場さん:それなんですが、前職よりもプライベートな時間がかなり増えましたね。子供はまだおりませんが、妻と一緒に過ごせる時間は以前よりも増えました。一緒に居れる時間も増え、収入も前職よりも増え、今のところは本当に充実した毎日を過ごせています!
あっ!そういえば伝え忘れていましたが、実は未経験者に関しては12ヵ月間の月給が約23万円を保証してもらえるんです!ですので、給与面の不安を感じないで働く事ができますよ。

スムーズなドライバーデビューに成功した一場さん。貴重なお話をありがとうございました!


あれ、インタビューの間にやたら笑顔の素敵な男性が・・・
「こんにちは!営業課長の立元でございます!」

立元健太郎課長は品川営業所のドライバーさんたちをまとめていらっしゃる方とのこと。
せっかくなので飛鳥交通さんの教育体制について教えてください。


立元さん:品川営業所は、当社の新人ドライバーの合同研修の会場に指定されています。
ここでまず仕事の内容や、車両に装備している機器の操作などをしっかり学んでもらいます。
その後は各営業所に戻って、個別の研修でレベルアップを図っています。

木村:ふむふむ。品川営業所は社内教育の中心的役割を果たしているんですね。


▲飛鳥交通さんの新人研修の様子

立元さん:当社には通常のドライバー業務のほかに、都内の名所を案内する「観光ドライバー」というポジションもあるのですが、その観光研修の専任講師もウチの所長が務めています。
ちなみに品川には、26名の観光ドライバーの資格を持つ乗務員がいるんですよ。

木村:時代のニーズに合わせてタクシーのサービスも進化しているんですね。あの〜、ちょっといやらしいですが、お金の話も聞いちゃっていいですか?

立元さん:はい。当社は2017年春から日本交通グループに加盟しているのですが、その強みはまず無線配車回数が圧倒的に飛び抜けています。
さらに日本交通の車両しか入れない専用乗り場の数も都内ではダントツです。
ここだけの話、無線営業と専用乗り場での付け待ちを上手くやりくりすれば、ある程度の売上まで簡単に届いちゃうんです。
あ、もちろん流し営業も大切なのでちゃんと取り組んでもらっていますけど。

木村:ええ〜、それはスゴい!!

立元さん入社して乗務開始から12ヶ月間までの新人ドライバーには月給約23万円の給与保証をしていますが、ほとんどの方がそれ以上を稼いじゃってますね。
もし売上がなかなか伸びないドライバーさんがいたら、営業研究会などを開催したりして、
しっかりフォローしています。自分が現役だったころはホドホドの売上だったんですが(笑)、
当時と比べて今はとても良い環境で仕事ができると思いますよ。ウチはドライバーさんを絶対に放ったらかしにはしません!!

力強いお言葉をいただきました!!

“教育”と“稼げる体制”の両方が充実していて、ドライバーデビューする好条件が揃った会社ですね。

インタビューの後はオフィス探検!すみずみまでご紹介しますよ~。



▲2階にある受付。ここでの点呼業務からドライバーさんの1日が始まります。


▲私も出社手続きをして・・・


▲アルコールチェック!
ここで規定以上の数値が出るとその日は乗車できないそうです。


今日乗車する車両のキーを受け取って、いざ出発!

な~んて、ちょっとドライバーさん気分を体験してみました♪


こちらは男性更衣室。広々としてて使いやすそうですね~。
女性更衣室は別フロアに分けて用意しているそうで、基本的に男性の立ち入りは禁止されています。
女性ドライバーさんにはうれしい配慮ですね!


休憩室はドライバーさんたちの憩いの場。
ふぅ~、乗車後のコーヒーは疲れた身体に沁みわたるぜ・・・!
休憩中にお邪魔してすみませんでした。
他にも大浴場、約50個のベッドを完備した仮眠室などドライバーさん憩いの場が用意されています。


営業所の隣にはグループ会社が運営しているLPGスタンドが常設!ここは他社のタクシーにも開放されているそうで、
ドライバーさん同士の情報交換の場としても重宝されています。
自動洗車機はもちろん、フロアマットの洗浄機もあり、整備工場もあるので、簡単に整備ができちゃいます。


▲立体駐車場と屋内駐車場で150台の収容が可能。
タクシー車両のほか、社員の自家用車もこちらに駐車しておけるそうです。これも嬉しいですね。

ということでオフィスや施設の取材も終了です。

飛鳥交通さん、首都圏に豊富な勤務地があり、経験者には入社祝い金、未経験者には給与保証制度、万全の教育体制など、活躍しやすい環境が整っています。
タクシー乗務員を目指すあなた!一度面接に行ってみることをオススメします。

飛鳥自動車株式会社(赤羽営業所)の会社概要

  • 会社名
    飛鳥自動車株式会社(赤羽営業所)
  • 設立

    1949年12月7日

  • 資本金

    9,950万円

  • 代表者

    川野  繁

  • 従業員数

    約5,000名

  • 事業内容

    一般乗用旅客運送業

  • 車両台数

    2,246台

  • 所在地

    〒160-0022 東京都新宿区新宿六丁目27番48号

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